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↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_45206/
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月8日(木曜日)
通巻第5883号
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英国もファーウェイを排撃、豪はCK(香港和記)のパイプライン企業買収に「NO」
大英連邦も、遅ればせ中国資本の浸透を警戒
****************************************
ファーウェイ(華為技術)の製品は、米国トランプ政権によって米国市場から締め出され、とくに公務員、軍人はファーウェイのスマホの使用を禁止された。
英国にも、この動きが拡がり、英国政府は近く厳しい制限を発表するとされる(サウスチャイナ・モーニングポスト、11月7日)。
豪も急激に反中姿勢を固めている。モリソン政権の財務長官ジョ・フライデンバーグは「買収の動きのあるCK和記のAPA集団の買収を許可しない。国家安全保障上からの判断である」とした。
具体的に何が問題かと言えば、15000キロのパイプラインを所有し、130万家庭にガスを供給するAPA集団を、CK和記集団が10億ドルという市場予測の三倍の値段を提示して買収しかけたことである。
何が問題か? ずばり中国の影だ。
CK和記集団とは旧名「ハッチソン・ワンポア」。かの香港財閥のボス李嘉誠が牽引する長江実業と統合して、香港最大の企業集団の一つである。2012年以来、長男のヴィックター李がCEOを努めるが、実際にこの長男は決断が鈍く、影にいる李嘉誠がほぼ全てを決める。
豪政府の警戒は、李が中国のトップレベルの政治家と親しく、また長男は人民政治協商会議のメンバーであることだ。つまり中国共産党の意をていしていると考えられるからだ。
ちなみに李嘉誠実にはふたりの息子がおり、前述の長男ヴィクターは1992年に誘拐され、10億香港ドルの身代金をギャング団に支払ったとされる。
次男のリチャード李は、兄より早くから実業界の乗り出し、通信ビジネスに特化、一時は八重洲口の高層ビルを買収し、PCCWビルとして話題を集めたこともある。
同社はイタリアで既に「イタリア・モバイル」に25億ドルを投じて、同社筆頭株主になっている。この次男も北京市政治協商会議のメンバーである。
□◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1816回】
――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(41)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正七年)
▽
日本が建設した山東鉄道を「支那横斷の一大幹線」として、「他日中央亞細亞を經て、歐洲に達す」るようにすべきだ。「上海の對岸なる海門より、甘肅の蘭州に達する、所謂海蘭線と、何處にてか接觸すべきは」当然のことだ。
「我が當局者が、支那の生命線とも云ふ可き鐵道を、列強の分割」するがままに任せて「拱手傍觀」している姿は「切に遺憾と爲す」しかない。このままでは、日本が得ている鉄道に関する既得権すら失いかねないではないか。徳富の義憤は募るばかりであった。
■「(八五)亞歐の大聯絡」
誰もが満蒙を説き、長江流域を説く。満蒙も揚子江流域も日本にとっては重要だが、やはり「獨逸人の山東省に著眼し」、「露人滿蒙に龍蟠し」、「英人揚子江流域に虎踞し」た“先見性”に着目すべきだろう。
将来、「中部亞細亞を横斷し、亞歐を聯絡するの大鐵道は」、やはり「山東より君府(コンスタンチノーブル)に達せざる可からず」。この「世界的大經綸」に基づけばこそ、ドイツは早々と山東に食指を働かせたのである。
将来を構想するなら「地下の富を數へ」るべきだ。地下資源が将来の「世界の運命に、重大なる關係を有する」ことは、もはや言うまでもない。「世界の運命は、鑛脈を辿りて、運行しつゝある」のだから。
現在の我が当局のように「天惠地福を、空しく放抛して、之を顧みざる」状況では、「如何に城禍西來の不幸を招くも、遂に如何とも」し難い。であればこそ、「支那に於ける新運命の開拓は、實に今日以後にある」というのである。
■「(八六)多大の希望」
「支那は懷舊弔古の老大國」でも「古代文明の標本を提供する、一の豐富なる博物館」でもない。やはり「今日及將來に於て、世界の大舞臺に、其れの役目を働く可き、偉大なる邦國として取扱はざる」をえない。たしかに「一方より見れば、老幹朽腐するも、他方より見れば、新芽?々として、舊株より發生しつゝある」ではないか。
たしかに多くの欠点を持つが、「支那人は東亞に於て、偉大なる人種」である。だから我が国が「東亞の大局を料理せんとするには、支那人を除外して、何事をも做す」ことはできない。「此の見地より」して、「日支の親善と、提携とを望まずんばあらず」。
「兩國の識者にして、若し一たび興亞の大經綸に想到」するなら、双方が「反目敵視」することはないだろう。
彼らは「老子、孔子の世界的大宗師を出した國民」であり、「管仲、唐太宗の如き大政治家を出した國民」であり、「六經、四書、諸子、百家の思想界大産物を出したる国民」であり、「萬里の長城を築き、江南より燕薊に至る運河を開鑿したる世界的大工事を成就したる國民」である。ならば今後、「空しく白人の雇奴たる」を唯々諾々と受け入れることはないだろう。
であればこそ、「日支親善の要訣は、何より先づ互いに亞細亞人たる自覺あるのみ」ということになる。
――旅の折々の思いを綴った「遊支偶?」、支那と支那人を多角的に論じた「(一)前遊と今遊」から最終の「(八六)多大の希望」までの「禹域鴻爪?」。「遊支偶?」と「禹域鴻爪?」によって構成された『支那漫遊記』を閉じることになる。
『支那漫遊記』は「日支親善の要訣は、何より先づ互いに亞細亞人たる自覺あるのみ」と結ばれる。だが彼らに「亞細亞人たる自覺」はあるのか。同じ「亞細亞」を思い描いていたのか。
「互いに亞細亞人」と思い込んでいたのは日本人だけだった・・・のでは。
□◎□○ひ△◎□◇い○◎○□ず□◎□○み○◎○□
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)11月17日から約1週間、世界ウイグル会議総裁のドルクン・エイサ氏が来日されます。
http://uyghur-j.org/japan/2018/10/20181118_east_turkestan/
【11月18日 東京】東トルキスタン独立記念式典 ドルクン・エイサ(世界ウイグル会議総裁)講演(日本ウイグル協会主催)。とき11月18日 午後6時半開場 7時開会 場所:ウイグルレストラン「レイハン」
詳しくは上記サイトに。
(三浦生)
♪
(読者の声2)貴誌にあった「アムステルダムにおける中国人の増殖ぶりは日本の近未来かもしれません」に関してですが、安倍首相は移民ではない技能実習生だと言い訳していますが「事実上の移民」です。しかも、メディアはベトナム人やフィリピン人が来るようなことを言ってますが「フェーク」です。来るのは人口15億人かつ「不況で仕事を失った」シナ人が大部分となるのはわかっています。
またシナでは「一人っ子政策」の反動で3000万人の余った男性がいるらしいので、男性が多くなると予想します。日本の治安悪化は間違いないでしょうね。
「「飾り窓」周辺の土産物屋にはそそり勃つ男性器の絵葉書などが売られていましたが日本人観光客女性は嬉しそう。しかし薬中の男が金をせびったり大声を上げる男がいたりで長居は無用」
元同僚の男性はイギリス赴任のときに、わざわざアムスまで飛んで、肝炎に感染して人生を棒に振りました。
なにやっても疲労感で耐えられないと聞きました。すでに付きあいはないですが、もうこの世にいないような気がします。わたしもアムスの飾り窓に行ったことがありますが、教会がパブになっていたりして面白かったです。美女も多かった。
最近の日本では梅毒などSTDが急増しているようですが、シナ人の増加数と正比例しているようです。日本人はポリティカルコレクトネスを気にして何もいいませんが。
「大麻の合法化については判断しかねるところ」
大麻は10月半ばからカナダで「娯楽目的」でも合法化されたようです。
NYSEでは大麻関連の銘柄が強い動きをみせていました。武田邦彦氏によれば、大麻と麻薬の「麻」の語源は違います。日本では大麻忌避のみえない力が働いているようです。日本に自生する大麻はインド産と違い、カンナビノールがほとんどないと読みました。戦後にGHQが葉っぱだけをみて勘違いし、日本伝統の大麻文化を潰し、とにかく大麻は悪いということになったのです。
ベトナム戦争時に米軍の北越への出撃基地だったラオスのバンビエンは大麻でリラックスする西洋人若者でいっぱいです。わたしは大麻を使ったことはありません。
(R生、ハノイ)
♪
(読者の声3)我が国が苦手とする情報戦をテーマにしてみました。
大東亜戦争の敗因の一つとしても情報戦の敗戦が挙げられるものと思いますし、戦後においても諸外国による情報戦に押されっぱなしである現実がございます。戦後、我が国は被告席に立たされ続け、慰安婦に続き徴用工問題と新たに冤罪が登場しています。その背景には、世界への間接侵略を企む中国の工作と、歩調を合わせる韓国の敵意だけでなく、第三者である諸外国の日本への誤解、そして日本国内の内なる敵の存在、そして政府官僚の無作為や怠惰が見えてきます。
これらは敵の工作だけではなく、国際情報戦における日本人固有の弱点、戦略の欠如、勘違いや相手への無知等、私達自身に内在する問題が影を落としています。
今回はビジネス現場で多くの国々を見聞し、また、オーストラリアにおける慰安婦像設置の動きを阻止し、そして今新たな情報戦に挑んでいる山岡鉄秀先生にお越しいただき、国際情報戦の戦い方について語っていただくことになりました。
記
【日 時】平成30年12月1日(土)18時30分~20時30分
【会 場】文京シビックセンター内 区民会議室AB(5階)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
講師 山岡鉄秀先生
【参加費】一般事前申込: 1,500円(学生:1,000円。当日申込:2,000円)
【申込先】11月29日21時までに下記Googleフォームにてお申し込みください(当日受付も可)
https://goo.gl/forms/Byx99Kpz0q75RpZx1
【主催】士気の集い http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting//
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平成30年(2018年)11月8日(木曜日)
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英国もファーウェイを排撃、豪はCK(香港和記)のパイプライン企業買収に「NO」
大英連邦も、遅ればせ中国資本の浸透を警戒
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ファーウェイ(華為技術)の製品は、米国トランプ政権によって米国市場から締め出され、とくに公務員、軍人はファーウェイのスマホの使用を禁止された。
英国にも、この動きが拡がり、英国政府は近く厳しい制限を発表するとされる(サウスチャイナ・モーニングポスト、11月7日)。
豪も急激に反中姿勢を固めている。モリソン政権の財務長官ジョ・フライデンバーグは「買収の動きのあるCK和記のAPA集団の買収を許可しない。国家安全保障上からの判断である」とした。
具体的に何が問題かと言えば、15000キロのパイプラインを所有し、130万家庭にガスを供給するAPA集団を、CK和記集団が10億ドルという市場予測の三倍の値段を提示して買収しかけたことである。
何が問題か? ずばり中国の影だ。
CK和記集団とは旧名「ハッチソン・ワンポア」。かの香港財閥のボス李嘉誠が牽引する長江実業と統合して、香港最大の企業集団の一つである。2012年以来、長男のヴィックター李がCEOを努めるが、実際にこの長男は決断が鈍く、影にいる李嘉誠がほぼ全てを決める。
豪政府の警戒は、李が中国のトップレベルの政治家と親しく、また長男は人民政治協商会議のメンバーであることだ。つまり中国共産党の意をていしていると考えられるからだ。
ちなみに李嘉誠実にはふたりの息子がおり、前述の長男ヴィクターは1992年に誘拐され、10億香港ドルの身代金をギャング団に支払ったとされる。
次男のリチャード李は、兄より早くから実業界の乗り出し、通信ビジネスに特化、一時は八重洲口の高層ビルを買収し、PCCWビルとして話題を集めたこともある。
同社はイタリアで既に「イタリア・モバイル」に25億ドルを投じて、同社筆頭株主になっている。この次男も北京市政治協商会議のメンバーである。
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――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(41)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正七年)
▽
日本が建設した山東鉄道を「支那横斷の一大幹線」として、「他日中央亞細亞を經て、歐洲に達す」るようにすべきだ。「上海の對岸なる海門より、甘肅の蘭州に達する、所謂海蘭線と、何處にてか接觸すべきは」当然のことだ。
「我が當局者が、支那の生命線とも云ふ可き鐵道を、列強の分割」するがままに任せて「拱手傍觀」している姿は「切に遺憾と爲す」しかない。このままでは、日本が得ている鉄道に関する既得権すら失いかねないではないか。徳富の義憤は募るばかりであった。
■「(八五)亞歐の大聯絡」
誰もが満蒙を説き、長江流域を説く。満蒙も揚子江流域も日本にとっては重要だが、やはり「獨逸人の山東省に著眼し」、「露人滿蒙に龍蟠し」、「英人揚子江流域に虎踞し」た“先見性”に着目すべきだろう。
将来、「中部亞細亞を横斷し、亞歐を聯絡するの大鐵道は」、やはり「山東より君府(コンスタンチノーブル)に達せざる可からず」。この「世界的大經綸」に基づけばこそ、ドイツは早々と山東に食指を働かせたのである。
将来を構想するなら「地下の富を數へ」るべきだ。地下資源が将来の「世界の運命に、重大なる關係を有する」ことは、もはや言うまでもない。「世界の運命は、鑛脈を辿りて、運行しつゝある」のだから。
現在の我が当局のように「天惠地福を、空しく放抛して、之を顧みざる」状況では、「如何に城禍西來の不幸を招くも、遂に如何とも」し難い。であればこそ、「支那に於ける新運命の開拓は、實に今日以後にある」というのである。
■「(八六)多大の希望」
「支那は懷舊弔古の老大國」でも「古代文明の標本を提供する、一の豐富なる博物館」でもない。やはり「今日及將來に於て、世界の大舞臺に、其れの役目を働く可き、偉大なる邦國として取扱はざる」をえない。たしかに「一方より見れば、老幹朽腐するも、他方より見れば、新芽?々として、舊株より發生しつゝある」ではないか。
たしかに多くの欠点を持つが、「支那人は東亞に於て、偉大なる人種」である。だから我が国が「東亞の大局を料理せんとするには、支那人を除外して、何事をも做す」ことはできない。「此の見地より」して、「日支の親善と、提携とを望まずんばあらず」。
「兩國の識者にして、若し一たび興亞の大經綸に想到」するなら、双方が「反目敵視」することはないだろう。
彼らは「老子、孔子の世界的大宗師を出した國民」であり、「管仲、唐太宗の如き大政治家を出した國民」であり、「六經、四書、諸子、百家の思想界大産物を出したる国民」であり、「萬里の長城を築き、江南より燕薊に至る運河を開鑿したる世界的大工事を成就したる國民」である。ならば今後、「空しく白人の雇奴たる」を唯々諾々と受け入れることはないだろう。
であればこそ、「日支親善の要訣は、何より先づ互いに亞細亞人たる自覺あるのみ」ということになる。
――旅の折々の思いを綴った「遊支偶?」、支那と支那人を多角的に論じた「(一)前遊と今遊」から最終の「(八六)多大の希望」までの「禹域鴻爪?」。「遊支偶?」と「禹域鴻爪?」によって構成された『支那漫遊記』を閉じることになる。
『支那漫遊記』は「日支親善の要訣は、何より先づ互いに亞細亞人たる自覺あるのみ」と結ばれる。だが彼らに「亞細亞人たる自覺」はあるのか。同じ「亞細亞」を思い描いていたのか。
「互いに亞細亞人」と思い込んでいたのは日本人だけだった・・・のでは。
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(読者の声1)11月17日から約1週間、世界ウイグル会議総裁のドルクン・エイサ氏が来日されます。
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【11月18日 東京】東トルキスタン独立記念式典 ドルクン・エイサ(世界ウイグル会議総裁)講演(日本ウイグル協会主催)。とき11月18日 午後6時半開場 7時開会 場所:ウイグルレストラン「レイハン」
詳しくは上記サイトに。
(三浦生)
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(読者の声2)貴誌にあった「アムステルダムにおける中国人の増殖ぶりは日本の近未来かもしれません」に関してですが、安倍首相は移民ではない技能実習生だと言い訳していますが「事実上の移民」です。しかも、メディアはベトナム人やフィリピン人が来るようなことを言ってますが「フェーク」です。来るのは人口15億人かつ「不況で仕事を失った」シナ人が大部分となるのはわかっています。
またシナでは「一人っ子政策」の反動で3000万人の余った男性がいるらしいので、男性が多くなると予想します。日本の治安悪化は間違いないでしょうね。
「「飾り窓」周辺の土産物屋にはそそり勃つ男性器の絵葉書などが売られていましたが日本人観光客女性は嬉しそう。しかし薬中の男が金をせびったり大声を上げる男がいたりで長居は無用」
元同僚の男性はイギリス赴任のときに、わざわざアムスまで飛んで、肝炎に感染して人生を棒に振りました。
なにやっても疲労感で耐えられないと聞きました。すでに付きあいはないですが、もうこの世にいないような気がします。わたしもアムスの飾り窓に行ったことがありますが、教会がパブになっていたりして面白かったです。美女も多かった。
最近の日本では梅毒などSTDが急増しているようですが、シナ人の増加数と正比例しているようです。日本人はポリティカルコレクトネスを気にして何もいいませんが。
「大麻の合法化については判断しかねるところ」
大麻は10月半ばからカナダで「娯楽目的」でも合法化されたようです。
NYSEでは大麻関連の銘柄が強い動きをみせていました。武田邦彦氏によれば、大麻と麻薬の「麻」の語源は違います。日本では大麻忌避のみえない力が働いているようです。日本に自生する大麻はインド産と違い、カンナビノールがほとんどないと読みました。戦後にGHQが葉っぱだけをみて勘違いし、日本伝統の大麻文化を潰し、とにかく大麻は悪いということになったのです。
ベトナム戦争時に米軍の北越への出撃基地だったラオスのバンビエンは大麻でリラックスする西洋人若者でいっぱいです。わたしは大麻を使ったことはありません。
(R生、ハノイ)
♪
(読者の声3)我が国が苦手とする情報戦をテーマにしてみました。
大東亜戦争の敗因の一つとしても情報戦の敗戦が挙げられるものと思いますし、戦後においても諸外国による情報戦に押されっぱなしである現実がございます。戦後、我が国は被告席に立たされ続け、慰安婦に続き徴用工問題と新たに冤罪が登場しています。その背景には、世界への間接侵略を企む中国の工作と、歩調を合わせる韓国の敵意だけでなく、第三者である諸外国の日本への誤解、そして日本国内の内なる敵の存在、そして政府官僚の無作為や怠惰が見えてきます。
これらは敵の工作だけではなく、国際情報戦における日本人固有の弱点、戦略の欠如、勘違いや相手への無知等、私達自身に内在する問題が影を落としています。
今回はビジネス現場で多くの国々を見聞し、また、オーストラリアにおける慰安婦像設置の動きを阻止し、そして今新たな情報戦に挑んでいる山岡鉄秀先生にお越しいただき、国際情報戦の戦い方について語っていただくことになりました。
記
【日 時】平成30年12月1日(土)18時30分~20時30分
【会 場】文京シビックセンター内 区民会議室AB(5階)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
講師 山岡鉄秀先生
【参加費】一般事前申込: 1,500円(学生:1,000円。当日申込:2,000円)
【申込先】11月29日21時までに下記Googleフォームにてお申し込みください(当日受付も可)
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