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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成30年(2018)11月4日(日曜日)
通巻第1290号
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三島由紀夫氏追悼 第四十八回 追悼の夕べ
「憂国忌」のご案内
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前略 貴台におかれましてはご健勝のことと存じ上げます。
ことしもまた憂国忌の季節となりました。三島先生の没後四十八年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。
また本年は明治百五十年にあたり、背景に明治の残映から始まる三島先生の傑作『春の雪』(『豊饒の海』第1巻)を中心としたシンポジウムなどを執り行います。
万障お繰り合わせの上、ご臨席いただきますれば幸甚です。
実施要綱は下記の通りです。
記
日時 十一月二十五日(日曜) 午後二時(午後一時開場)
場所 星陵会館大ホール(千代田区永田町2-16)
資料代 お一人 二千円
<プログラム> (敬称略、順不同)
総合司会 菅谷誠一郎
午後二時 開会の挨拶 三島研究会代表幹事 玉川博己
『春の雪』名場面の朗読 村松えり
『天人五衰』最後の場面朗読 村松英子
午後二時半 シンポジウム 「『春の雪』をめぐって」
小川榮太郎、富岡幸一郎、松本徹
司会 上島嘉郎(『正論』前編集長)
追悼挨拶「憲法改正の時が来た」 中西哲(参議院議員)
午後四時十五分 閉会の辞。 全員で「海ゆかば」斉唱
(なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
<憂国忌代表発起人> 入江隆則、桶谷秀昭、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦
西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子
(実行委員会責任者 宮崎正弘)
(三島由紀夫研究会代表幹事 玉川博己)
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