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◆高橋洋一『米中貿易戦争で日本は果実を得る』を読み解く





※要旨


・筆者の予測はなぜ当たるのかというと、ちゃんと計算しているからだ。


・わたしの予測が当たるのではない。
私は数字に基づき、正しく計算しているだけだ。
ちゃんと計算できれば、答えは私と同じになるはずなのだ。
それが違うのは、官僚や経済学者が数字を読めないからだ。


・アメリカを怒らせた「中国製造2025」と「次世代AI発展計画」。


・中国がこれほど急激な経済発展を遂げたのは、安い労働力を求めた先進国が、中国に資本を投下して工場を展開したからだ。


・トランプ政権は単純に米中間の経常赤字だけを問題にしていない。
アメリカが対中経常赤字になると、複式簿記の原理で対中資本黒字になりやすい。


・日本は「高みの見物」でいい。


・日本はロシアの天然資源を狙え。


・安倍総理の頭の中には北方四島問題があるだろう。
しかし本音を言えば、狙いはロシアの石油や天然ガス資源なのではないか。


・財務省の役人は、自然と新人のころから政治家との接触が多くなる。


・官僚と政治家との密接な接触が生まれる場としては、たとえば「質問取り」も挙げられる。


・普通なら自分の役所の大臣に対する質問なので絶対に間違えられないから、財務省以外の役所はその役目をベテランが担当するのである。


・しかし、財務省だけは1年目の新人が取りに行くのが伝統になっている。
それは政治に慣れるための教育の一環だとされる。


・新人が書いたものを読めば間違いはわかるし、仮に間違いがあった場合は、政治家に直接電話して確認すればいい。


・つまり財務省の幹部は、携帯で簡単に連絡を取り合えるくらい政治家とのコネクションがあるのだ。




※コメント
なるほど、中国経済や米国経済の先行きについていろいろと知ることができる。
冷静に、柔軟に、見極めることが大事だ。





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