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★日本が世界に誇るべき武士道精神のルーツ『闘戦経』
★900年の時を経て蘇る純日本の兵法書の全訳!
★ただ勝てば良いとする「孫子」をはじめとする古代シナの兵法書の致命的欠陥
★日本人に戦う知恵と勇気を与えてくれる「魂の書」


『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』
家村和幸(編著)
・四六判並製・220ページ
http://okigunnji.com/url/365/


おはようございます、エンリケです。

今から九百年前に書かれた日本最古の兵法書『闘戦経(とうせんきょう)』は、日本に古来から伝わる「武」の知恵と「和」の精神を簡潔にまとめた書物です。

「孫子」をはじめとする古代シナの兵法が、戦いの基本を「詭道」として権謀術数を奨励するのに対し、『闘戦経』を貫く基本理念は「誠」と「真鋭」です。

この本は、「孫子」と表裏をなす純日本の兵法書『闘戦経』を現代語で読める全訳です。


□著者のひとこと

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「孫子」は戦いの理論としては優れた兵法書ですが、全ての戦いを「詭道(きどう)」とする「孫子」だけを学んでいては、日本人本来の精神的な崇高さや美徳を損なう虞(おそ)れがあります。

『闘戦経』とは、天地自然と共に生きてきた日本人の先人が、「孫子」を補うために生み出した兵法書です。それゆえに『闘戦経』には「日本人とは何か?」という問いに対する答えが濃縮されています。

先人が遺してくれたこの貴重な教えを日々の生活やビジネスで実践していくことにより、グローバル化の波に揉まれて混沌とした現代の日本に生きる私たちも、真の「日本人」に立ち返ることができます。

(家村和幸)

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楠公や源義家も学んだとされる『闘戦経』は、孫子と表裏をなす、というか、両方学んで初めて、日本人としての具体的かつ効果的な行動につながる、極めて貴重な、わが兵法古典です。

「尚武の精神」
「文武はふたつでひとつ道」
「勝てばそれだけでいいの?」

こういう「わが精神」を尊ぶ自然な気持ちは、あなたの中にもあります。

『闘戦経』は、今生きるあなたも持つ、その魂を活性化させる触媒です。

家村和幸さんの『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』は、そんな『闘戦経』を、現代人向けに、現代の言葉でわかりやすく解説した全訳書です。

祖国がどこに向かおうとしているのか全く見えないいま、本著は、読み手に、わが日本の原点を再確認させてくれることでしょう。

祖国の行く末に不安しか感じられない、祖国日本がどこに向かえばよいかよくわからない国を守る気魄、心構えを身につけたい自分の中に、「わが武」の基盤をインストールしたい。
・・・・
そんなあなたにぴったりです。


解説は、元二等陸佐[陸軍中佐]の家村和幸さん。
武の古典を武人が解説する。
これ以上の適任者はいないでしょう。

私自身もこの貴重な古典の全訳解説書を、折に触れ読み続けていますす。

あなたもどうぞ。

『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』
家村和幸(編著)
・四六判並製・220ページ
http://okigunnji.com/url/365/


エンリケ

追伸
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