■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■
国際派日本人のためのお勧め記事切り抜き帳(7)
【現代編】
■「皇室と海外青年協力隊」山本美佳
■「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久
【歴史編】
■「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子
■「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」
■「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志
■「明治維新という大業 (4)明治天皇、神々への誓い」松浦光修
■「天皇家と巨大墳墓群」田中英道
■「埴輪は何を表すか」田中英道
■■ 転送歓迎 ■■ No.2822 ■■ H30.10.26 ■■ 7,836部■■
__________
以下の言論誌は、出版社の許可をいただけたので、本文を私の公開ディレクトリーからお読みいだだけます。(ポイントはマーカーが引いてありますが。)
・『明日への選択』日本政策研究センター(一部)
・『日本の息吹』日本会議
・『祖国と青年』日本青年協議会
https://drive.google.com/drive/folders/1C6kixtroSNx1Ijk1mG2yzTt_qUL_Nxz1?usp=sharing
ここに掲載されていない記事は公開不可能ですので、ご了承下さい。
また、各誌とも出版社から見本誌をお届けします。以下から、お申し込み下さい。
・『明日への選択』: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457831
・『日本の息吹』: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457859
・『祖国と青年』: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■現代
■「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010
・あらゆるものが国際的な広がりを持ち、日本だけでは生きていけないという時代にあって、世界の中で自分を実感する、世界の中で自分に何ができるのかを2年間考え続け、実践する。そしてその中で、日本を再び見直してみる、というのが青年海外協力隊です。
・仕事としてではなく、整備された環境でもなく、グループで活動するわけでもなく、 1人で活動計画を立て1人で活動し、途上国の人たちを巻き込んで成果を見つけていくーそういうことをやっていく中で、参加した人たちは成長していきます。
・年間一千名の青年たちがこの活動に参加し、見返りを求めずに途上国に貢献しようとしていることを、本当に心強く思いますし、日本の未来への明るい希望だと思っています。
・青年海外協力隊員は、出発前に必ず皇太子同妃領殿下に御接見を賜っている。この53年間で4万人以上が御接見を賜っていることになります。
【伊勢雅臣】 国際派日本人を育てるための本格的なプログラムですね。大学教育との連携など、さらなる発展を期待したいと思います。
■「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010
・外国の青年と日本の青年数百人が集まってディスカッションを行う。国際交流で本当に人と人とのつながりができると東日本大震災のような災害があったときに、海外の人たちがいち早く自分の国で募金をしてくれるというようなことが自然と起こってきます。そういう国を超えた友情関係が築かれるのですね。
・外国からは優秀な青年が参加しますから、数十年経つと首相になるような人も出てきます。例えば、ニュージーランドのヘレン・クラーク元首相は「青年の船」のOGです。
・両殿下も参加され、本当に親しく青年たちにお近づきになってお話しされる。海外の青年たちからすると、日本のプリンス、プリンセスとお話できるなんて思ってもみなかったことでしょう。
・昭和34年度に、当時皇太子殿下であられた今上陛下のご成婚を記念して青年海外派遣事業が開始され、その3年後に外国船に招へい事業が開始されたもの
【伊勢雅臣】こういう有意義な事業が、もう60年も続けられているのですね。こういう地味な継続こそ、日本人の底力です。
■■歴史
■「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007
・日露戦争で「ロシア軍兵士」として半強制的に徴兵されたポーランド人兵は、日本の勝利をまるで自国の勝利のごとく狂喜乱舞したと言う。
・日本文明の探求の質と量においてポーランド人は世界随一と感じているが、その象徴は『古事記』の全訳版を刊行した「日本学の父」ヴィエスワフ・コタンスキー教授。
【伊勢雅臣】長くロシアに支配されたポーランド人は、ロシアを打ち負かした日本に対する特別な思い入れがあるようです。寡黙で勤勉な国民性は、日本人とよく共鳴するところがあります。
JOG(142) 大和心とポーランド魂
20世紀初頭、765名の孤児をシベリアから救出した日本の恩をポーランド人は今も忘れない
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h12/jog142.html
JOG(323) 日本・ポーランド友好小史
遠く離れた両国だが、温かい善意と友好の関係が百年も続いてきた。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h15/jog323.html
■「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010
・お前が大きくなって父に会いたいときは九段にいらっしゃい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔がお前の心の中に浮かびますよ。
・素子が生まれた時オモチャにしていた人形は御父様が戴いて自分の飛行機にお守り様として乗せております。だから素子はお父様と一緒にいたわけです。
・私たちはただ今日の日本が、この私達の突撃を必要としているということを知っているのみであります。
・フミちゃん、立派な日本の娘となって幸福に活してください。これ以上に私の望みはありません。
【伊勢雅臣】特攻隊員として出撃した戦没学徒の手紙は涙なくしては読めません。
■「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010
・小林秀雄「反省とか清算とかいう名の下に、自分の過去を他人事のように語る風潮は、いよいよ盛んだからである。そんなおしゃべりは、本当の反省とは関係がない。過去の玩弄である。」
・「今日まで自分が生きてきたことについて、そのかけがえのない命の持続感というものを持て」
【伊勢雅臣】自国の歴史伝統について「かけがえのない命の持続感」をもつということが、自分の「根っこ」となるのでしょう。これが「保守」の真髄だと思います。
■「明治維新という大業 (4)明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008
・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」
【伊勢雅臣】原文は「「天下億兆、一人も其処を得ざる時は、皆朕が罪なれば」。「処を得る」とは、国民一人一人が自分の適性にあった仕事や任務を得るということで、それがその人の生きがいとなり、また共同体もそれに支えられる、という深い人生観のこもった言葉です。
■「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007
・最大の古墳、仁徳天皇陵は最大のピラミッドの6倍以上。中国の始皇帝の墓の30倍。しかもピラミッドは118基しかないのに、古墳は15万基。
・仁徳天皇の徳を慕って、人々は力を尽くして宮城を作った。これだけの規模と数の古墳が作られた事は、民の敬愛から。
【伊勢雅臣】秦は始皇帝の無理な工事がたたって、全国的な反乱が起き、わずか二代で滅びてしまいました。わが国で、かくも巨大な墳墓を4世紀にわたって、15万基も建造した事は独裁政治では無理な話で、やはり国民の皇室への讃仰があったからでしょう。
■「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008
・埴輪があどけない姿、単純な姿をしているのは、生身の人間ではなく、御霊の像であるからです。御霊は決して現実の人間のようなリアルな表情をしていてはいけないのです。
・人物埴輪だけではなく、家、器物、船、動植物など死者とともに御霊となって形に宿っている。
【伊勢雅臣】家、器物、船、動植物までも御霊としているのは、古代日本人のすべては「神の分け命」と言う世界観の表れでしょう。
----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
Melma!: http://melma.com/backnumber_256/
Mail: ise.masaomi@gmail.com または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
http://blog.jog-net.jp/
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000013290&l=byb0cf6024
◎JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000013290.html?l=byb0cf6024
国際派日本人のためのお勧め記事切り抜き帳(7)
【現代編】
■「皇室と海外青年協力隊」山本美佳
■「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久
【歴史編】
■「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子
■「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」
■「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志
■「明治維新という大業 (4)明治天皇、神々への誓い」松浦光修
■「天皇家と巨大墳墓群」田中英道
■「埴輪は何を表すか」田中英道
■■ 転送歓迎 ■■ No.2822 ■■ H30.10.26 ■■ 7,836部■■
__________
以下の言論誌は、出版社の許可をいただけたので、本文を私の公開ディレクトリーからお読みいだだけます。(ポイントはマーカーが引いてありますが。)
・『明日への選択』日本政策研究センター(一部)
・『日本の息吹』日本会議
・『祖国と青年』日本青年協議会
https://drive.google.com/drive/folders/1C6kixtroSNx1Ijk1mG2yzTt_qUL_Nxz1?usp=sharing
ここに掲載されていない記事は公開不可能ですので、ご了承下さい。
また、各誌とも出版社から見本誌をお届けします。以下から、お申し込み下さい。
・『明日への選択』: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457831
・『日本の息吹』: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457859
・『祖国と青年』: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■現代
■「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010
・あらゆるものが国際的な広がりを持ち、日本だけでは生きていけないという時代にあって、世界の中で自分を実感する、世界の中で自分に何ができるのかを2年間考え続け、実践する。そしてその中で、日本を再び見直してみる、というのが青年海外協力隊です。
・仕事としてではなく、整備された環境でもなく、グループで活動するわけでもなく、 1人で活動計画を立て1人で活動し、途上国の人たちを巻き込んで成果を見つけていくーそういうことをやっていく中で、参加した人たちは成長していきます。
・年間一千名の青年たちがこの活動に参加し、見返りを求めずに途上国に貢献しようとしていることを、本当に心強く思いますし、日本の未来への明るい希望だと思っています。
・青年海外協力隊員は、出発前に必ず皇太子同妃領殿下に御接見を賜っている。この53年間で4万人以上が御接見を賜っていることになります。
【伊勢雅臣】 国際派日本人を育てるための本格的なプログラムですね。大学教育との連携など、さらなる発展を期待したいと思います。
■「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010
・外国の青年と日本の青年数百人が集まってディスカッションを行う。国際交流で本当に人と人とのつながりができると東日本大震災のような災害があったときに、海外の人たちがいち早く自分の国で募金をしてくれるというようなことが自然と起こってきます。そういう国を超えた友情関係が築かれるのですね。
・外国からは優秀な青年が参加しますから、数十年経つと首相になるような人も出てきます。例えば、ニュージーランドのヘレン・クラーク元首相は「青年の船」のOGです。
・両殿下も参加され、本当に親しく青年たちにお近づきになってお話しされる。海外の青年たちからすると、日本のプリンス、プリンセスとお話できるなんて思ってもみなかったことでしょう。
・昭和34年度に、当時皇太子殿下であられた今上陛下のご成婚を記念して青年海外派遣事業が開始され、その3年後に外国船に招へい事業が開始されたもの
【伊勢雅臣】こういう有意義な事業が、もう60年も続けられているのですね。こういう地味な継続こそ、日本人の底力です。
■■歴史
■「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007
・日露戦争で「ロシア軍兵士」として半強制的に徴兵されたポーランド人兵は、日本の勝利をまるで自国の勝利のごとく狂喜乱舞したと言う。
・日本文明の探求の質と量においてポーランド人は世界随一と感じているが、その象徴は『古事記』の全訳版を刊行した「日本学の父」ヴィエスワフ・コタンスキー教授。
【伊勢雅臣】長くロシアに支配されたポーランド人は、ロシアを打ち負かした日本に対する特別な思い入れがあるようです。寡黙で勤勉な国民性は、日本人とよく共鳴するところがあります。
JOG(142) 大和心とポーランド魂
20世紀初頭、765名の孤児をシベリアから救出した日本の恩をポーランド人は今も忘れない
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h12/jog142.html
JOG(323) 日本・ポーランド友好小史
遠く離れた両国だが、温かい善意と友好の関係が百年も続いてきた。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h15/jog323.html
■「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010
・お前が大きくなって父に会いたいときは九段にいらっしゃい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔がお前の心の中に浮かびますよ。
・素子が生まれた時オモチャにしていた人形は御父様が戴いて自分の飛行機にお守り様として乗せております。だから素子はお父様と一緒にいたわけです。
・私たちはただ今日の日本が、この私達の突撃を必要としているということを知っているのみであります。
・フミちゃん、立派な日本の娘となって幸福に活してください。これ以上に私の望みはありません。
【伊勢雅臣】特攻隊員として出撃した戦没学徒の手紙は涙なくしては読めません。
■「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010
・小林秀雄「反省とか清算とかいう名の下に、自分の過去を他人事のように語る風潮は、いよいよ盛んだからである。そんなおしゃべりは、本当の反省とは関係がない。過去の玩弄である。」
・「今日まで自分が生きてきたことについて、そのかけがえのない命の持続感というものを持て」
【伊勢雅臣】自国の歴史伝統について「かけがえのない命の持続感」をもつということが、自分の「根っこ」となるのでしょう。これが「保守」の真髄だと思います。
■「明治維新という大業 (4)明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008
・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」
【伊勢雅臣】原文は「「天下億兆、一人も其処を得ざる時は、皆朕が罪なれば」。「処を得る」とは、国民一人一人が自分の適性にあった仕事や任務を得るということで、それがその人の生きがいとなり、また共同体もそれに支えられる、という深い人生観のこもった言葉です。
■「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007
・最大の古墳、仁徳天皇陵は最大のピラミッドの6倍以上。中国の始皇帝の墓の30倍。しかもピラミッドは118基しかないのに、古墳は15万基。
・仁徳天皇の徳を慕って、人々は力を尽くして宮城を作った。これだけの規模と数の古墳が作られた事は、民の敬愛から。
【伊勢雅臣】秦は始皇帝の無理な工事がたたって、全国的な反乱が起き、わずか二代で滅びてしまいました。わが国で、かくも巨大な墳墓を4世紀にわたって、15万基も建造した事は独裁政治では無理な話で、やはり国民の皇室への讃仰があったからでしょう。
■「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008
・埴輪があどけない姿、単純な姿をしているのは、生身の人間ではなく、御霊の像であるからです。御霊は決して現実の人間のようなリアルな表情をしていてはいけないのです。
・人物埴輪だけではなく、家、器物、船、動植物など死者とともに御霊となって形に宿っている。
【伊勢雅臣】家、器物、船、動植物までも御霊としているのは、古代日本人のすべては「神の分け命」と言う世界観の表れでしょう。
----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
Melma!: http://melma.com/backnumber_256/
Mail: ise.masaomi@gmail.com または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
http://blog.jog-net.jp/
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000013290&l=byb0cf6024
◎JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000013290.html?l=byb0cf6024