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■このメールマガジンの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。



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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』5461冊目
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★★★★☆「本当は恐ろしい韓国の歴史」豊田 隆雄♪


読書普及研究所 本のソムリエ
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▼名言クイズ
http://www.1books.jp/entry/2018/09/28/083008

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・長崎事件・・1886年、●●の北洋艦隊の4隻がウラジオストックに航海した帰りに長崎に入港・・
 そこへ●●の水兵5人が遊郭で遊んだ際に暴れ、駆けつけた警官に暴行を加え逮捕されるという事件が起こった・・・2日後には、今度は清の水兵が巡査をからかい袋叩きにしてしまうという事件が起こった・・応援の日本人警官と清の水兵との間で大乱闘になり、●の水兵は次々にかけつけ最終的に400人を超えたという。
 日本の警官も負けじと応戦し、それぞれに死傷者を出す大事件に発展していった(p135)


<ヒント>「朝鮮」ではありません。


▼「名言クイズ」の答えを読む
http://www.1books.jp/entry/2018/09/28/083008



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「本当は恐ろしい韓国の歴史」豊田 隆雄、彩図社
【私の評価】★★★★☆(81点)


■高校教師が教える韓国の歴史です。


 韓国の歴史は1000回にも及ぶ他国からの侵略と服従と屈辱の歴史であるという。


 そして朝鮮は、大中華(中国)の属国としての小中華(朝鮮)を自認し、日本は倭夷として見下していたのです。


 現在の韓国の行動もこうした歴史を見れば、一貫性があるということなのでしょう。


・高麗の国土を蹂躙して国民を疲弊させたモンゴル帝国・・・高麗に王の決定権はなく、すべては征東行省が握っていた・・・
 良家出身で美人な女性を献上しなければならない「貢女」が悩みの種だったようだ。
 「貢女」を防ごうと、良家では低年齢での結婚が相次ぐようになる(p70)



■面白いところは、大陸では約束を守らない、すぐに裏切る、内部で分裂するということでしょう。


 権力闘争に明け暮れ、情勢が変われば仲間を裏切り、強きを助け、弱きをいじめ抜く。


 そして権力者が退陣すると、皆殺しにされる。
 大統領が退任すると逮捕されるのもこうした歴史の一部なのでしょうか。


・日本では権力者が交代しても、旧支配層は皆殺しにはならず、せいぜい地方で出家させられるくらいだが、大陸では易姓革命が成功すると旧勢力はひとり残らず皆殺しになる(p93)



■朝鮮を見限った福沢諭吉の気持ちがわかるような気がしました。


 現代でも朝鮮半島とつき合う日本政府は安全保障の問題もあり表面上は付き合いながらも心の中では見限っているのではないでしょうか。


 今も歴史が作られ歴史は繰り返すのです。


 豊田さん 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・紀元前194年、亡命してきた中国人を糾合して力をつけた衛満は、準王を攻撃して追放し、国を奪ってしまう・・
 これが「衛氏朝鮮」の始まりだ。
 つまり、朝鮮初の国家は中国からの亡命者によって建国されたことになる(p24)


・文永の役・・モンゴル帝国と高麗の連合軍は、1274年・・日本遠征を開始・・
 対馬や壱岐では一緒になって日本の民間人を虐殺している。
 男は殺すか生け捕りにし、女は手に空けた穴に紐を通して数珠つなぎにし、船の側面にぶら下げた(p74)


・併合直前、6年以上の教育を受けた朝鮮人は2.5%に過ぎなかったが、・・・


▼続きを読む
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「本当は恐ろしい韓国の歴史」豊田 隆雄、彩図社
【私の評価】★★★★☆(81点)

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■目次

第一章 神話の世界と古代国家の成立
第二章 統一王朝 高麗と外敵の襲来
第三章 朝鮮出兵と李氏朝鮮の盛衰
第四章 日韓併合 日本の一部となる
第五章 国家分断 戦後の朝鮮半島



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<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
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