■このメールマガジンの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。
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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』5453冊目
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★★★★☆「韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史」黄 文雄♪
読書普及研究所 本のソムリエ
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▼名言クイズ
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・朝鮮は日帝●●年の間、日本国民の血税に「おんぶにだっこ」状態で、国防費すらほとんど払っていません。それどころか敗戦時には日本が残した施設や資産を懐に収め、あまつさえ「謝罪と賠償」を延々と求め続ける、この精神性はまことに理解しがたいものがあります(p71)
<ヒント>「50」ではありません。
▼「名言クイズ」の答えを読む
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▼本ナビ(5453冊目)
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「韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史」黄 文雄、徳間書店
【私の評価】★★★★☆(87点)
■私の知り合いの韓国人は、礼儀正しく、楽しい人ですが、慰安婦問題や歴史認識のニュースを見ると憂鬱になってきます。
報道番組では「日韓併合」ではなく「日本による朝鮮のの植民地支配」と表現するコメンテーターも多い。
本当の歴史とはどこにあるのか、新聞やテレビには期待できません。
・1910年の合邦を機に、半島の人口がどう変化しているかを見てみましょう
1753年 約730万人
1850年 約750万人
1906年 約980万人
1912年 約1400万人
1938年 約2400万人
数字は嘘をつきません(p156)
■合法的な手続きにより「日韓併合」がおこなわれたのが1910年。
韓国は日本の一部となったのです。
日本は韓国のインフラを整備し、奴隷制度を撤廃し、日本人と韓国人を平等に扱うことにしたのです。
その証拠に税収の少ない韓国に差額を補てんしている。
軍隊の将校にも朝鮮人がいました。
朝鮮人は日本人として戦争を闘ったのです。
・合邦前の朝鮮は3000万円の予算編成を必要としていました。しかし750万円しか歳入がない状態で・・
日本政府が内地の税収を「補充金」、差額を「立替金」として捻出しています。
さらに日本は韓国に対し、年間10~20%の歳出を補填しました(p63)
■朝鮮人の強制連行という主張は、事実無根だと断言しています。
そもそも朝鮮人が日本に不法入国し困っていたくらい。
朝鮮の移民を制限する法律も作られましたが、朝鮮人の反対で撤廃されています。
歴史認識で議論をふっかけてくる人は少ないと思いますが、事前の準備は必要だと思いました。
どれだけ深く歴史を学ぶのかで、厚顔無恥な主張にどう対応できるのかが決まるのです。
黄(こう)さん 良い本をありがとうございました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・「日本によってはじめて独立が失われた」という嘘・・・少なくとも1000年以上の間、朝鮮が中国の属国だった(p93)
・日清戦争後に日本と清の間で交わされた下関条約の第1条にも、次のように明記されています。
「清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス・・・
下関条約の内容について、しばしば「朝鮮を日本の支配下に置く」という文言に置き換えて紹介されています・・
文字どおりに読めば「清は朝鮮の独立を認める」であることは明らかです(p96)
・アメリカの国務長官フレソング・ハイセンは駐清公使ヤングに、「朝鮮の清国からの独立は、今や確立されたものと合衆国は見なしている」という書類を送っています。これが当時の常識だった・・(p96)
・近代中国の代表的な啓蒙思想家・梁啓超・・・
朝鮮亡国の原因は日本ではなく・・・
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「韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史」黄 文雄、徳間書店
【私の評価】★★★★☆(87点)
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■目次
第1章 日韓をめぐる歴史のウソと真実
第2章 間違いだらけの韓国人の歴史認識
第3章 日韓併合は韓国に何をもたらしたのか
第4章 韓国こそ日本への謝罪と反省が必要
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<私の評価:人生変える度>
★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
良いことを書いている人が、良い人とは限らないのが世の常です。
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