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中国が日本を叩くのは国策 ~ 石平氏講演より
ちよまる
■■ 転送歓迎 ■■ No.2799 ■■ H30.08.08 ■■ 7,864部■■
7月12日の石平太郎氏の講演よりー拙い文章をお許しください。
石平氏の故郷は中国 四川省であり、同郷からは、遠く李白、近くは・小平を輩出している。
習近平の覇権主義戦略に強く警戒すべきである。
習近平は「民族の復興」=中華民族を近代以前の栄光あるアジアの頂点という地位に戻す事を繰り返し唱える。
世界貿易の要所となる南シナ海に軍事拠点を作り、兵舎まで作ろうとしている。
中国を頂点とした政治と経済の両面から秩序が出来ればまさに悪夢だ。
習近平は国内的には、腐敗防止により悉く政敵を倒した。
全国人民大会では、習近平による習近平の為の「改憲」がなされた。2期以上しがみつき、終身独裁者として君臨するだろう。
毛沢東、・小平と肩を並べようとするが、習近平には実績がなく、二人の足元にも及ばない。そこで、外に出て派遣主義を成し遂げることで実績を作ろうとしているのだ。
中国を頂点とするアジアは悪夢でしかない。朝鮮半島は中国の属国として生き残るだろう。が、日本はそうは行かない。
今、首相が鳩山由紀夫だったら終わり。福田康夫よ、南京になぞ行くなよ。安倍総理だから、日本は持っているのだ。
一帯一路に乗らない。必ず日本に接近してくるだろうが。援助、支援を取り付けるのみ。沈む船に乗らないのが常識だ。
日本は戦略的に対峙するしかない。その為の一歩として、まず、戦後の後遺症を克服する=(中国こそ真の加害者であると知るべきだろう)。国防体制の構築=何としても改憲を成し遂げなければならない。
国家百年の体系を構築せよ。習近平の野望を叩き潰せ。虚構の南京大虐殺を「特集番組」一つで信じるなんておかしな話だ。だが南京大虐殺はすでに既成事実化している。
北京大学時代、寄宿舎の同室に、南京の中心地で父親が8人兄弟で商売を営む学生から「虐殺等聞いた事がない」と聞いた、と。30万人虐殺なら8人の内何人かは殺されたはずだが皆、平和、長寿に暮らした、と。
中国の記念日3つはすべて反日一色である。日本を叩くのは国策なのだ。
7月7日盧溝橋事件
9月3日先勝記念日
12月13日南京30万人市民虐殺の日。
そうして中国エリート達は「東京大虐殺」の実現こそ正義だと。なぜならば南京大虐殺があったからだ。
危機に備えないことこそが「危機」である。憲法守って国滅ぶ。改憲を叫ぶ我々こそ真の平和主義者なのだ。
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