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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年8月2日 すべての日本人よ、「情報戦」はこう戦え!
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▼笑撃wこれがピースボートの実態w
自分探しの地球一周クルーズに参加したら、ヒップでホップな「9条ダンス」を踊ってましたYo!www
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TSJ管理人です。
山岡鉄秀さんの新刊
★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/
は既に本屋さんでお手に取る事ができます。
「まえがき」のご紹介、最後になりますが、これを読めば、もう、山岡さんの今回の新刊、読まずにおくことは不可能ですw
管理人も絶対いちおしの本書、これまで、山岡さんの番組をご覧になった方は、とてもよい復習にもなると思います。
とにかく、この本は必読です。
ぜひぜひぜひお読みになってみて下さい。
そして・・・
すべての日本人よ、情報戦はこう戦え!
(TSJ管理人)
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■本書で触れる情報戦について
情報戦に関する本書の内容は、おおむね次のとおりである。
▼第一章
まず歴史をざっとチェックしてみると、日本人は戦国時代などは情報戦を巧みに展開していたが、近現代になって世界が相手になると拙劣さが目立つ。
個人的には、対米開戦に日本を追い込んだハル・ノートへの対応、ヨーロッパでのドイツの敗退を見抜けなかった軍部など、情報という観点から見るとかなり稚拙さを露呈していると考えている。
そこから抜け出すための鍵はなんだろうか。
▼第二章・第三章
情報戦を勝ち抜く戦略論、技術論、戦術論を身に付け、優位戦の議論を常に心がける。
それには、議論する相手の性質を見極めなければいけない。
具体例としては中国人の「誣告」、韓国人の「約束」の概念、「手のひら返し」の習慣、「恨」の歴史を理解し、その上で対抗手段に出る。
中韓のみならず、欧米人と議論する際にも、相手は日本人とかなり発想が違うので、それも理解する必要がある。
相手が先進国であれば、ある程度は共有できるところがあるが、それでも日本人の感性とは全然違う。
「よかれ」と思った言動が逆効果になることもよくある。
グローバル企業で長く働いていた私でも、いろいろ驚くことがあり、やはりそういったことは実体験で学んでいく必要がある。
▼第四章
それから、内なる敵の存在は大きい。
狡猾なその敵を克服しなければいけない。
朝日新聞によるプロパガンダ、外務省ホームページに見られる惨状、そして河野談話に対する考え方、また横浜の海上保安庁の工作船資料館に見る、舌足らずで腰の引けた展示の仕方などなど。
また、技術論として、反論よりも立論に注力しなければいけない
という具体例を示していく。
▼第五章・第六章
反論するには即時性が重要である。
これは実際の海外の新聞やテレビ局とのやりとりを例にあげて話す。
敏捷なレスポンス、即時対応が不可欠だ。
▼第七章
情報戦は受け身の対応だけではとても勝ち抜けない。
カウンター・ナラティブ(対抗する物語)を積極的につくって発信していく。
何か言われたら、「やっていません。していません」と反論するだけではなく、人々がすぐ覚えられる、人々の記憶に残る対抗ストーリーを発信していくことが重要だ。
これまで発信した具体例を示して説明する。
▼第八章
情報戦の技術論を論じても、情報戦を戦うマインドセットがなければ戦いようがない。
必要なマインドセットは、まず自立心だ。
常に自分の頭で考える姿勢だ。
これは、個人レベルでも国家レベルでも当てはまる。
日本は国として完全に自立しておらず、七〇年以上も占領軍によってはめこまれた枠組みに自らを合わせて生きてきた。
個人も国も自立心を持たずには、まともな議論すらできない。
さらに、日本人の宗教観が弱点にもつながっていた。
自らを知り、自己変革することの大切さを論じる。
以上が本書で述べようとしている内容だ。
それではこれから、私の経験などをもとに、情報戦についてみなさんと一緒に考えていきたいと思う。
( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )
【Youtube動画公開】
▼平気で嘘をつく国から国益を守るために・・・
実践編:日本がプロパカンダ工作に勝つ方法とは?
|山岡鉄秀|『日本よ、情報戦はこう戦え!』
|https://youtu.be/OqeIFxxrydo
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▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
2014年、豪州ストラスフィールド市において、中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
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▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem
★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/
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▼THE REALISTs リアリスト入門▼
なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、
『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。
これらの3つが足りない、理解できないから、日本の危機を晴らすことができない...
「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。
http://www.realist.jp/8realists.html
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