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自衛隊は、日陰者として ~感動エピソード集~ (上)
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■■ 転送歓迎 ■■ No.2795 ■■ H30.07.18 ■■ 7,897部■■
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(伊勢雅臣)大雨による災害救助で、自衛隊がまた必死の奮闘を続けてくれています。以下は、Share News Japanの記事で、Facebookに流れたものです。ここに転載させていただきます。
https://snjpn.net/archives/9420
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__________
~ 自衛隊ショートエピソード ~
“彼らはタフだ”
ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、
「大丈夫?無理しないで。」
とメールしたら、
「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」
と返事が。
彼らはタフだ。肉体も、精神も。
__________
“誇り”
日本の自衛隊って世界で唯一、殺した人間の数より助けた人間の数の方が多い武装集団なんだって。
これって、誇りだよね。
ありがとう、自衛隊!
頑張れ自衛隊!
__________
“自衛隊員ツイート”
信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた
「頑張って-!」
と声援ももらった。
泣きそうになった。
隣に座っている班長は泣いていた。
__________
“親として(1)”
旦那さんが自衛官の友人より。
以前息子さんが
「パパは戦争がお仕事?」
と泣きながら聞いてきた事があったそうだ。
誰かの心無い言葉に傷ついたんだろう。
今、息子さんは毎日TV画面に向かい
「パパ頑張れ、パパのお友達頑張れ!」
と叫んでいるって。
「僕も自衛隊になる!」って。
…通勤中に号泣
__________
“親として(2)”
数年前、息子が学校からかえるなり
「お父さんは人を殺す訓練しよる人なん?」
と聞かれた。
どういうことなのか、意味がわからなくて聞いたら学校の先生に○×君(息子)のお父さんは自衛官だから、人を殺したり戦争をする為の仕事をしている、それは間違っている、というような意味のことを言われたらしい。
俺は何も言わなかった、うまく言えなくて、自分にもガッカリした。
戦争が悪いことなのはわかっている、だけど戦争の準備はする必要があると言えなかった。
けど、どうも嫁が何かを言ったらしく息子に何を言ったのか知らない。
でも、確実に嫁が何かを息子に言ったのは分かる。
次の日、息子が言ってくれた。
「僕も自衛隊に入りたい、お父さんになりたい」
って、早口で言って早足で逃げていった。
あいつがどんな将来を選ぼうと構わない。
ただ一瞬でも俺を目指そうとしてくれた、その瞬間があることが幸せだと思った。
(続く)
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“彼らはタフだ”
ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、
「大丈夫?無理しないで。」
とメールしたら、
「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」
と返事が。
彼らはタフだ。肉体も、精神も。
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“誇り”
日本の自衛隊って世界で唯一、殺した人間の数より助けた人間の数の方が多い武装集団なんだって。
これって、誇りだよね。
ありがとう、自衛隊!
頑張れ自衛隊!
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“自衛隊員ツイート”
信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた
「頑張って-!」
と声援ももらった。
泣きそうになった。
隣に座っている班長は泣いていた。
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“親として(1)”
旦那さんが自衛官の友人より。
以前息子さんが
「パパは戦争がお仕事?」
と泣きながら聞いてきた事があったそうだ。
誰かの心無い言葉に傷ついたんだろう。
今、息子さんは毎日TV画面に向かい
「パパ頑張れ、パパのお友達頑張れ!」
と叫んでいるって。
「僕も自衛隊になる!」って。
…通勤中に号泣
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“親として(2)”
数年前、息子が学校からかえるなり
「お父さんは人を殺す訓練しよる人なん?」
と聞かれた。
どういうことなのか、意味がわからなくて聞いたら学校の先生に○×君(息子)のお父さんは自衛官だから、人を殺したり戦争をする為の仕事をしている、それは間違っている、というような意味のことを言われたらしい。
俺は何も言わなかった、うまく言えなくて、自分にもガッカリした。
戦争が悪いことなのはわかっている、だけど戦争の準備はする必要があると言えなかった。
けど、どうも嫁が何かを言ったらしく息子に何を言ったのか知らない。
でも、確実に嫁が何かを息子に言ったのは分かる。
次の日、息子が言ってくれた。
「僕も自衛隊に入りたい、お父さんになりたい」
って、早口で言って早足で逃げていった。
あいつがどんな将来を選ぼうと構わない。
ただ一瞬でも俺を目指そうとしてくれた、その瞬間があることが幸せだと思った。
(続く)
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