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■このメールマガジンの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。



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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』5368冊目


★★★☆☆「国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告」藤岡 信勝♪


読書普及研究所 本のソムリエ
http://www.mag2.com/m/0000094236.html
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▼名言クイズ
http://www.1books.jp/entry/2018/06/15/074249

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・北朝鮮のチョン・オクスンの証言がある。
 クマラスワミはチョン・オクスンに面会しておらず、北朝鮮政府からもたらされた資料をそのまま引用して、まるごと事実であったかのように扱っている・・・
 朝鮮人の女の子が400人くらいいて、毎日、5000人を超える日本兵のため性奴隷として働かされました。一日に40人も相手にしていたのです。抗議すると・・・
 私たちの目の前で彼女を裸にして手足を縛り、釘の出た板の上にころがし、釘が彼女の血や肉片でおおわれるまでやめませんでした。
 最後に、彼女の首を切り落としました・・
 ある日、彼らは私たちのうち40人をトラックで遠くへ運び・・水と●で一杯になったプールへ連れていきました・・
 生きたまま埋めました(p40)


<ヒント>「亀」ではありません。


▼「名言クイズ」の答えを読む
http://www.1books.jp/entry/2018/06/15/074249



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▼本ナビ(5368冊目)
http://1book.biz/2018/06/15/comfort-women.html

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「国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告」
藤岡 信勝、自由社
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■「慰安婦問題」については、日本国内では1980年代から朝日新聞がキャンペーンを行っていました。


 1993年には、宮沢政権の河野洋平内閣官房長官がいわゆる河野談話を発表。


 海外においても1996年の国連人権委員会での従軍慰安婦についていわゆるクマラスワミ報告がなされています。


 さらに2007年には米下院で慰安婦に関する対日非難決議が行われました。


・米下院決議の主要な論拠の一つに、1992年1月11日の朝日新聞の記事を挙げている点も極めて注目される。
 同記事は一面トップで、「軍関与示す資料」と大々的に報道されたが、そこで取り上げられた資料は、内地で民間業者が慰安婦募集を行うときに、誘拐まがいのことをしないように統制を強めよという内容であり、朝鮮人慰安婦の強制連行を立証する資料ではなかった。しかし、朝日新聞は同じ記事の中の用語解説で、
 「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。
 その人数は8万とも20万ともいわれる」
 と書いた(p116)



■「性奴隷」という用語を国連に持ち込んだのは戸塚悦朗という日本人の人権派弁護士です。


 「性奴隷」という用語を使ったら、国連人権委員会の委員が食いついたという。


 さらに、「日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議」という別動隊が元慰安婦を集めて国連に送り込んでいます。


・1992年は、慰安婦問題について、様々な「仕込み」が行われた年であった。
 八月にはソウルで、アジア女性連帯会議が開催された。
 アジア六カ国から約千人が集まり・・
 慰安婦問題が主要な議題であった・・
 証言する元慰安婦にセリフをつけ、発言する訓練をおこなっていたのである。
 もちろん、それを取り仕切っていたのは、日本の女性だった。(産経新聞2014年5月24日付け)
 このように、元慰安婦は生き証人として、運動のために育てられていたのである(p26)



■現在でも、朝鮮、中国の反日団体の支援を受けて慰安婦像を設置する工作活動が続いています。


 日本人が朝鮮人を性奴隷にしていたということを歴史的事実とするための反日キャンペーンです。


 残念なことは、日本人が中心となって長年にわたってこのキャンペーンを推進してきたということです。


 その資金はどこから来ているのか、組織の全容はどうなっているのか、確認する必要があるのでしょう。


 藤岡さん 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・すごいだろ?私は34年間国連に通い続け、20以上の日本が犯した人権侵害の問題を議案として提出しここで発言してきたがどれ一つ取り上げられなかった。
 しかし、1992年に私が慰安婦を性奴隷と言い換えたことで、国連の委員たちが私の言うことに注目するようになったんだ。
 だからすごいんだよ(戸塚悦朗)(p18)


・クマラスワミ報告の注記を見ると、通し番号の1から9まで、すべてオーストラリア人のジャーナリスト、ジョージ・ヒックスが1995年に刊行した『The Confort Women』で占められている。
 そして次の注10、注11には、何と吉田清治の『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』があげられている・・
 ヒックスの本は何に基づいているかというと、金一勉の1976年の著書『天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦』(三一書房)という本である・・金によれば、「朝鮮総督府は、戦争という狂気に乗じて、植民地の未婚女子すべてを日本軍用の『女郎』に投げ込んで朝鮮民族の衰亡を謀った」(278ページ)・・などと、デタラメ極まりないことを書いている(p48)


・アメリカでも、各地の公立図書館の敷地などに、同様の慰安婦像が設置されるようになりました。
 推進したのは、在米のコリアンたちで、背後で支援したのが「抗日戦争史実擁護連合会」と称する在米のチャイニーズたちの・・・


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「国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告」
藤岡 信勝、自由社
【私の評価】★★★☆☆(75点)

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http://amazon.co.jp/o/ASIN/4915237923/mag06-22/ref=nosim/

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■目次

序章 「慰安婦=性奴隷」説の捏造と拡散
第1章 そもそも、国連とは何だったのか
第2章 世界に広がった「慰安婦=性奴隷」の嘘
第3章 国民運動調査団、国連に乗り込む
第4章 初めての委員会発言で国連に風穴を開ける
第5章 日本国外務省に20年遅れの「罪状否認」をさせる
第6章 露わになった「国連の正体」と今後の展望



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<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 良いことを書いている人が、良い人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「書籍の内容」であって、書籍の著者とその活動を推薦するものではないことをご承知おきください。


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