■このメールマガジンの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』5351冊目
★★☆☆☆「宣戦布告: 朝日新聞との闘い」小川 榮太郎、足立 康史♪
読書普及研究所 本のソムリエ
http://www.mag2.com/m/0000094236.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼名言クイズ
http://www.1books.jp/entry/2018/05/25/093731
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・2017年7月24日の前川喜平氏の参考人質疑で、「●●していたのは、実は前川さんだったのでは?」というのが明らかになったやりとりがあるんですよ(足立)
小野寺五典衆議院議員の質疑ですね(小川)(p150)
<ヒント>「暗躍」ではありません。
▼「名言クイズ」の答えを読む
http://www.1books.jp/entry/2018/05/25/093731
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼本ナビ(5351冊目)
http://1book.biz/2018/05/25/asahi.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「宣戦布告: 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!」
小川 榮太郎、足立 康史、徳間書店
【私の評価】★★☆☆☆(66点)
■朝日新聞がスラップ訴訟(恫喝訴訟)で言論弾圧している!と訴える一冊です。
スラップ訴訟(恫喝訴訟)とは大企業が弱者を裁判に訴えるなどして脅迫することです。
小川さんは、『徹底検証「森友・加計事件」
朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が名誉棄損に当たるとして、朝日新聞社から訴えられているのです。
あれだけ誤報を出しておきながら、自分のこととなるとこうなってしまうのですね。
・だいたい、裏を取らないで報じるのだから、報道機関として失格でしょう・・
財務省が提出した森友学園の小学校設置趣意書の黒塗り部分について、籠池泰典理事長への取材をもとに「(籠池氏が)開設予定の校名として『安倍晋三記念小学校』と記載したことを認めた」と報じました。ところが、後に財務省が黒塗り部分を開示したところ、「開成小学校」と記載されていたことが判明(足立)・・(p30)
■森友・加計問題も話題としていますが、断片的で雑談調であるのが残念でした。
森友学園の問題は、地下の廃棄物が問題であって隣の土地も同じであったこと。
加計学園の問題は、日本獣医師会から献金を貰っている政治家も動いていること。
朝日新聞の加計学園の「首相の意向」報道は、福島原発撤退誤報のように一部だけ切り取って印象操作していること。
そうした断片的な話では朝日新聞の暗部を示すのは難しいと感じました。
・従軍慰安婦問題については、社会民主党の福島瑞穂参議院議員が仕掛け人でしたし、それを朝日新聞が補強して、日韓の大問題にしてしまいました。「首相の靖国神社参拝問題」「南京大虐殺」「教科書の誤報問題」などすべて、朝日新聞をはじめとする左翼陣営が火をつけて、それを中国や韓国に持っていって、大火事にしてしまった(小川)(p92)
■『徹底検証「森友・加計事件」
朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を読んでから考えたいと思います。
また、森友学園との交渉記録が財務省から出てきましたので、それを分析すれば首相がこんな土地のことにまで口を出すはずがないことが証明されることでしょう。
(都合の悪いことは報道しないと思いますが)
足立さん、小川さん 良い本をありがとうございました。
───────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・報道部から送られてきた申込書に対して、私が真摯かつ個別具体的に回答したのにもかかわらず、それについていっさいの言論を交わすことなく・・
裁判に踏み切った。これは日本有数の言論機関が言論で勝負することをいっさい放棄した自殺行為だったと思います(小川)
・籠池夫人のメールには、辻元氏の名前も出てくるんですね。ところが、朝日新聞をはじめとする偏向メディアは、辻元氏のことはほとんど報道しない(足立)(p126)
・野田中央公園は森友学園の隣にあり、売却の過程に不明確な点があって、比較対象としてとても便利であるにもかかわらず、こちらもいっこうに報じようとしません(足立)(p126)
・日本獣医師会政治連盟から100万円の献金を貰っていた希望の党・玉木雄一郎代表、立憲民主党・福山哲郎幹事長、自由民主党・石破茂衆議院議員・・
▼続きを読む
http://1book.biz/2018/05/25/asahi.html
「宣戦布告: 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!」
小川 榮太郎、足立 康史、徳間書店
【私の評価】★★☆☆☆(66点)
[Amazonで購入する]
http://amazon.co.jp/o/ASIN/419864571X/mag06-22/ref=nosim/
[楽天ブックスで購入する]
https://bit.ly/2J8f3GI
■目次
第1章 なぜわれわれは朝日新聞と闘うのか
第2章 日本のメディアを蝕む「反日」という病理
第3章 国会はホンマにアホばかり
第4章 今だから語れる森友・加計問題の真相
第5章 タブーに切り込め―解決できない日本の課題
エピローグ 日本社会にはびこる「朝日的なもの」との最終戦争
------------------------------
<私の評価:人生変える度>
★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
------------------------------
※注意書き※
良いことを書いている人が、良い人とは限らないのが世の常です。
本メルマガが紹介するのは「書籍の内容」であって、書籍の著者とその活動を推薦するものではないことをご承知おきください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=7yT4FLIg_5f&position=4500&l=byb0cf6024#position
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000094236&l=byb0cf6024
◎1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000094236.html?l=byb0cf6024









