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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年5月17日 世界三大戦略思想家 E・ルトワックの『クーデター入門』に学ぶ…
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【奥山真司戦略学講義CDシリーズ】
▼一発逆転の非常識な成功法則~ルトワック『クーデター入門』に学ぶ
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第二次大戦の敗戦、平成30年の停滞・・・。

日本人に足りないものは何か?
これまで、メルマガ・ネット放送・動画などのメディアで『アメリカ通信』を配信して来たテーマの根本は、そこでした。
リアリズム、地政学、プロパガンダを中心にお送りしてきましたが、今回のCDは『クーデター入門』をもとに作成しました。

世界三大戦略家の一人エドワード・ルトワックは、著書『クーデター入門』にてクーデターの良し悪しについては論じず、逆にこの約半世紀ほどの間に世界中で起きた600件を超えるクーデターを分析しています。

まさに、弱みが見えたら一発逆転の下克上を試みるリアリズムの世界が展開されています。

現実世界に起こりうることについて、「そんなこと、あってはいけない!」などと、良し悪しでものごとを考えてはいけません。
それでは平和ボケの「9条教」信者そのものに近づいてしまいます。

日本人は常識に生き、日常の生活を守る発想はありますが、現在の社会を根本から壊す非常識なんて考えをもつこと自体嫌います。
その甘さが地獄への道かもしれません。
日本はとてもいい国だからこそ、ダイナミックさが失われているのかもしれません。

経済の世界でもそうです。
経営には3つの坂があると言われています。
「上り坂」、「下り坂」、そして「マサカ(ま坂)!」です。

その「マサカ」を想定しないから、日本経済は対応できず急激な世界経済の変化においていかれてしまいました。
未だ、日経平均株価は89年の最高値を超えていませんが、世界の経済で先進国、途上国含めそんな国はありません。
自転車しか乗っていなかった中国にわずか20年で自動車生産やGDPで逆転されるなんて、「マサカ」でありませんか!

事実、クーデターを起こされた為政者も毎回、「マサカ!」と叫んでいるのです。

しかし、マサカに免疫がないのは仕方のないことと言ってられません。

では、究極のピンチをどう想定するか?
それにぴったりの教材がこの『クーデター入門』CDです
クーデターを学ぶのは、政治そのものを学ぶことであり、人間通でもあります。

『アメリカ通信』では「戦略」を考えよ、『戦略の階層』でも「世界観」を持て、と伝えてきましたが、さらにそれらを鍛えるための究極のOUT OF BOX THINKINGを試みるのがこのCDの役目です。
この訓練で、あなたは、はみ出せるか?
ルトワックの著書『クーデター入門』ではこれでもか!という本物のクーデターの手引内容がありますが、(※それは本物のクーデター・マニュアル本だから仕方のないことなんですが、)このCDではそれを目的にせず、マニュアルの詳細を追うのでなく、常識からはみ出すという、クーデターの真髄、政治の真骨頂を追って欲しいのです。

少なくともクーデータの実践と政変研究においてはこの本が入門かつ究極であるためこのジャンルの第一人者になろうという人には唯一の教材です。

今回のCDでは、

1:クーデター入門の各章の解説
2:クーデター入門から何を学ぶのか
3:まとめ

の構成で作成しています。


みなさんの自分の人生の「マサカ」を考え、それへの対応を考えたり、また、枠組み外した究極の『世界観』、逆「マサカ」をどう作るのか?
を考える一助になれば幸いです。

このCDは、

◎クーデター研究、政変研究をしたい人
◎誰にでもくる人生の転機に勝利したい人
◎「マサカ!」と言わせたい人がいる人
◎究極の政治学を学びたいと思っている人
◎自分の戦略に限界を感じている人
◎普通の人生では飽き足らないと考えている人
◎一世一代の大勝負をしたいと思っている人
◎究極の防御を考え、盤石の人生を歩みたい人
◎カス、外道の思考法を知り覗いてみたい人
◎脆弱な基盤の国家を乗っ取りたいと思っている人
◎組織内で一気に成り上がりたいと思っている人
◎国家の防衛を考えていきたい人
◎あまりカネをかけずに、大富豪になりたい人
◎人生にダイナミックさを求めている人
上記の項目にあたる人には、非常に有効な教材といえます。

うまくいけば、軽くこのCDの何億倍もの利益を得ることができるかもしれません。

相手が想定していないタイミングで、まわりが想定していない角度から斬り込み、倒すことができれば、です。
ただし、あとのことは知りません・・。
それでも購入したいというかたはここから・・・

http://www.realist.jp/coup.html

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★『クーデター入門』監訳者 奥山真司博士からのメッセージ
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▼「クーデター入門」は究極の「実践マニュアル」

多くの日本人にとって「クーデター」というのはまったく縁遠い世界のできごとかもしれません。

ところがその「マニュアル本」がこの世に存在し、しかもそこにわれわれ個人が戦略的に生きるヒントがつまっているとしたら?

ハッキリ言って、日本ではクーデターは不可能です。
その理由は、著者のルトワック自身が書いているように、日本は経済的にもまだなんとか好調な先進国であり、国家の中の権力が分散しているからです。

ところがこのような日本人にとって「想定外」のことをあえて考えることこそが、いまイノベーションを必要としているわれわれに最も必要なことではないでしょうか?

クーデターは、国家のもつ既存の組織的な枠組みを利用して、その権力を一瞬で奪うものです。

著者ルトワックによれば、それは「軍事作戦よりも軍事作戦的なもの」であり、その戦略には、大きく見て二つの要素が必要だとされます。
それが「スピード」と「反対勢力の無力化」です。

この「軍事作戦よりも軍事作戦的なもの」「スピード」「無力化」というのは、考えてみれば「究極の戦略」、さらには「究極の実践法」ではないでしょうか?

今回私がこのCDをつくろうと思ったきっかけは、まさにこの「クーデター入門」の中の、究極の戦略論のエッセンスとして凝縮されていた一文を見たからです。

たしかに「クーデタ?入門」は、日本ではそのままでは何の役にも立たない書物でしょう。
ただしそのぶっ飛んだ思考から、われわれは何かとてつもないことを学べるのではないでしょうか?

「自分の思考の枠組みを外してみたい」「戦略論の究極のエッセンスを知りたい」という方に、ぜひ本CDを聞いて何かをつかんでいただきたいです。

http://www.realist.jp/coup.html

( おくやま )

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