幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
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           『 心 超 臨 界 』
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◆ 平成30年4月27日 第2647号 「 考えるヒント:想像 」
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現代人の多くは、1日のうちの大半は千手千眼のはたらきをしています。たとえばクルマを運転している時間がそうです。目では外の信号や標識や内部の諸計器を見、手はハンドルを握り、両足でアクセル・ペダルやブレーキ・ペダルを踏みます。その間にラジオのスイッチを入れたりなど、人間は足まで使うのですから、千手千足の観音さまです。まさに通身これ千眼・?身これ手眼です。

しかし人間のこうした眼や手足の活動は、ただ機械的な動きです。そこには智慧や慈悲心はあまり見当りません。〔 松原泰道禅師 〕


■4月30(月)

人は想像に生きる
( ハヴロック・エリス )
Man lives by imagination.
( Havelock Ellis )


■5月1(火)

想像することがすべてであり、知ることは何の価値もない
( アナトール・フランセ )
To imagine is everything, to know is nothing at all.
( Anatole France )


■5月2日(水)

想像力は人を無限にする
( ジョン・ミューア )
The power of imagination makes us infinite.
( John Muir )


■5月3日(木)

現実の世界には限界があるが想像の世界は無限である
( ジャン=ジャック・ルソー )
The world of reality has its limits; the world of imagination is boundless.
( Jean-Jacques Rousseau )


■5月4日(金)

想像できない限り、それを為すことはできない
( ジョージ・ルーカス )
You can't do it unless you can imagine it.
( George Lucas )


■5月5日(土)

想像上の障害は克服できないが現実の障害なら克服できる
( バーバラ・シェール )
Imaginary obstacles are insurmountable.
Real ones aren't.
( Barbara Sher )


■5月6日(日)

自分の夢の方向へ自信を持って進みなさい
自分の想像した人生を生きるのです
( ヘンリー・デイヴィッド・ソロー )
Go confidently in the direction of your dreams.
Live the life you have imagined.
( Henry David Thoreau )


●盲目の子どもが描(か)いた母の手の数

『わたしの般若心経』http://tinyurl.com/lyl4oq3
【 松原泰道、祥伝社 (1991/07)、p110 】

手眼(千手千眼)を言い換えると“こころのカメラ・アイ”です。「手眼」の二字は「看」の一字にまとめられるでしょう。「看」の字形は、目の上に手があります。つまり目の上に手をかざして遠方を観察するさまを示す象形文字で、観察する点で「看」と「観」とは通じあいます。

先に、私の孫の発熱を、嫁が自分の手を子どもの額に当てて知った例を申しましたが、看には「看病・看護」など、病人を〈みとる・みまもる〉観察の意味があるのは周知のとおりです。

「手眼」は、手で感ずることを心で見、心で感ずることを手で行なう智慧と慈悲の機能(はたらき)ですから、手眼は“こころのカメラ・アイ”に外なりません。それはただの技術ではなく、日ごろの生きる態度で、訓練と学習とによって身につくものです。心経に「観自在菩薩が深(じん)般若を行(ぎょう)ずるとき」と実行・実践を述べているではありませんか。

私は、看護婦さんの研修会には『看(み)るこころ』というテーマで学習いたします。あるとき、聴衆の看護婦さんたちが疲れているように思えたので、私は気分転換にこんな話を挿(はさ)みました。

「私も高齢者なので、遠からずどこかの病院に入院して、みなさんのお世話になると思います。今は各病院とも医療器具が完備しています。体温計一つを例にとっても、昔と違い精密精巧です。しかし私が入院するときは、母親が自分の掌(てのひら)をわが子の額に当てて体熱を知るように、体温計ではなく、みなさんの掌を私の額に当てて『松原さん、お熱はいかがですか?』と計ってください。若くてきれいな看護婦さんの掌で検温してくださるなら、私の高熱はきっと平熱になります……」

とたんに華やかな笑い声が起きて、眠気も吹っとんだようです。そこで私は、次に掲げる坂村真民さんの『手がほしい』という詩を朗読して、看護婦さんたちに千手千眼の観音さまのこころを伝えました。

  目の見えない子が描(か)いた
  お母さんという絵にはいくつもの手が描いてあった
  それを見たときわたくしは千手観音さまの実在をはっきりと知った
  それ以来あの一本一本の手がいきいきと生きて見えるようになった
  異様なおん姿が少しも異様でなく真実のおん姿に見えるようになった
  ああわたくしも千の手が欲しい
  ベトナム・パキスタンの子らのために
  インド・ネパールの子らのため        

 (『み仏は風の如く花の如く』曹洞宗宗務庁刊)

目の見えない子どもさんが、一度も見たこともない母を想像しながら描くのです。その絵には母の脚は二本ですが、母の手が二本でなく何本もの手が描かれていたというのです。私は坂村真民さんのこの詩が好きで、これまでも幾度もこの詩を語り、この詩の印象を書き重ねたことでしょう。読めば読むほど、味わいが深まる詩です。


★お勧め情報【 拡散希望 】

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「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
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