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↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)4月24日(火曜日)
通巻第5684号 <前日発行>
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意外や意外! 欧州政治の中枢にマクロン仏大統領が
黄昏の英国、消えゆくメルケルに替わってトランプと共同歩調
***************************************
『タイム』恒例の「世界の百人」(4月30日号)に、日本から安倍首相が選ばれたとメディアが騒いだが、扱いは小さく(3分の1ページ)、しかもトランプ、習近平、金正恩、トルードー(加首相)らも入っているから取り立ててのニュースではない。
異色の扱い、カラー写真2ページはエリーゼ宮殿の新しい主(あるじ)=マクロン仏大統領である。
「かれは欧州を強くし、フランスの経済を上向かせ、失業率を減らしたわ。マクロン氏なら新しい政治をやりとげるわ」と絶賛するのはIMF専務理事のラガルド女史だ。
同じフランスのリベラル人士の応援歌だから割引く必要があるが、ともかく世界の注目を集め始めた
このマクロン仏大統領は2018年4月23日からワイントンを三日間、公式訪問、トランプ大統領は国賓待遇で迎えた。おもにイランの核問題の取り扱いと、パリ協定の見直しを話し合うと観測されている。
乱暴な言葉遣い、発言に知性を感じさせないドナルド・トランプと、意味深い語彙を駆使するインテリのエマニエル・マクロンとは、まるで性格が正反対。ところが、ふたりは過去一年の間に「化学反応を起こした」(肌があった)。
マクロンはポピュリズムとは距離を置き、大統領選挙ではナショナリズムを訴えたルペンに辛勝した。以後も極めて控えめに振る舞ってきたが、米国のシリア空爆を支持し、「アサド政府軍が化学兵器を使った証拠を握った」と援護射撃、メルケル独首相にも説得に動いた。
ワシントンポストによれば、トランプはマクロンと週に二回の頻度で電話をかけ、欧州問題で密接に討議しているという。年齢差31歳。トランプからみれば、息子の世代のマクロンが欧州政治では相談相手というのだから、隠れた資質をマクロンが見せ始めたということだろうか。
マクロンの政治姿勢の基本は「欧州が世界政治の基軸の地位を回復すること」を優先し、欧州の再活性化を第一の政治課題に掲げる。しかし、ロシアなどの敵性国家とも平和的な話し合いを通じて、「混沌から秩序の再構築」は可能として、努力すると明言してきた。
これらの目的を達成するために欧州単体では不可能であり、米国との協力関係の深化が望ましいとする。それがトランプ政権との距離を露骨にあけてしまったメルケル独首相の姿勢とは異なる。
BREXITで黄昏ゆく英国、神通力を喪失し舞台から消えゆくメルケルに替わってトランプと共同歩調を取って欧州の回復にむかうマクロンは新しい台風の目になれるか。
○◎▽み□△◎や◇◎□ざ▽◎○き○□▽
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(休刊のお知らせ)小誌は黄金週間の4月27日から5月5日まで休刊となります。
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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♪
(読者の声1)大手町の商社マンから聞いたのですが、過日、北京を訪問した北朝鮮の金正恩を、習近平が異様な歓待ぶり、宴会で出されたマオタイ酒が一本2200万円もする由です。そのほか、持たせたお土産は合計して二億円をこえるというほどの大盤振る舞いだったとか。
中国は何を考えているんでしょうか。
(BJ生、大和市)
(宮崎正弘のコメント)当該のマオタイは「倭嘴」というブランドで、滅多に手に入らない1960年代のシロモノです。報じられている価格はオークションでの参考価格で128万元(2176万円)をつけているのですが、オークションの特質はご存じのように、価格を意図的につり上げて高値を競いつつ、口コミの宣伝に使うけれども、実際は誰もそんな高値では買わないという側面があります。
田中角栄が初訪中したときに周恩来に勧められて、マオタイで酔っぱらった話は有名です。
♪
(読者の声2)三島由紀夫研究会の5月の「公開講座」は三島研究第一人者として知られる、白百合女子大の井上隆史先生をお迎えします。
記
日時 5月25日(金)午後6時開場、6時半開演
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
(JR・地下鉄「市ヶ谷」駅徒歩2分)
講師 井上隆史先生(国文学者、白百合女子大教授)
演題 「もう一つの日本」を求めて、『豊饒の海』を読み直す」
会場分担金 会員・学生千円(一般2千円)
<講師略歴>昭和38年生れ。横浜市出身。東京大学文学部国文科卒。文芸評論家。百合女子大学教授。専門は日本近代文学。著編書に『三島由紀夫幻の遺作を読む~もう一つの『豊饒の海』』(光文社新書)、『混沌と抗戦~三島由紀夫と日本、そして世界』(共著、水声社)など多数。最新著に『「もう一つの日本」を求めて~三島由紀夫『豊饒の海』を読み直す』(現代書館)
なおこのイベントは「公開講座」ですので、どなたでも予約不要で御参加いただけます。
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(休刊のお知らせ)小誌は黄金週間の4月27日から5月5日まで休刊となります。
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▼宮崎正弘の新刊 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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<宮崎正弘の書き下ろし単行本>
+++++++++++++++
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円)
『AIが文明を衰滅させる ~ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円)
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円)
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日 旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ>
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852-1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円)
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 西部邁『日米安保五十年』(海竜社。絶版。六月に改題して文庫化)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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『タイム』恒例の「世界の百人」(4月30日号)に、日本から安倍首相が選ばれたとメディアが騒いだが、扱いは小さく(3分の1ページ)、しかもトランプ、習近平、金正恩、トルードー(加首相)らも入っているから取り立ててのニュースではない。
異色の扱い、カラー写真2ページはエリーゼ宮殿の新しい主(あるじ)=マクロン仏大統領である。
「かれは欧州を強くし、フランスの経済を上向かせ、失業率を減らしたわ。マクロン氏なら新しい政治をやりとげるわ」と絶賛するのはIMF専務理事のラガルド女史だ。
同じフランスのリベラル人士の応援歌だから割引く必要があるが、ともかく世界の注目を集め始めた
このマクロン仏大統領は2018年4月23日からワイントンを三日間、公式訪問、トランプ大統領は国賓待遇で迎えた。おもにイランの核問題の取り扱いと、パリ協定の見直しを話し合うと観測されている。
乱暴な言葉遣い、発言に知性を感じさせないドナルド・トランプと、意味深い語彙を駆使するインテリのエマニエル・マクロンとは、まるで性格が正反対。ところが、ふたりは過去一年の間に「化学反応を起こした」(肌があった)。
マクロンはポピュリズムとは距離を置き、大統領選挙ではナショナリズムを訴えたルペンに辛勝した。以後も極めて控えめに振る舞ってきたが、米国のシリア空爆を支持し、「アサド政府軍が化学兵器を使った証拠を握った」と援護射撃、メルケル独首相にも説得に動いた。
ワシントンポストによれば、トランプはマクロンと週に二回の頻度で電話をかけ、欧州問題で密接に討議しているという。年齢差31歳。トランプからみれば、息子の世代のマクロンが欧州政治では相談相手というのだから、隠れた資質をマクロンが見せ始めたということだろうか。
マクロンの政治姿勢の基本は「欧州が世界政治の基軸の地位を回復すること」を優先し、欧州の再活性化を第一の政治課題に掲げる。しかし、ロシアなどの敵性国家とも平和的な話し合いを通じて、「混沌から秩序の再構築」は可能として、努力すると明言してきた。
これらの目的を達成するために欧州単体では不可能であり、米国との協力関係の深化が望ましいとする。それがトランプ政権との距離を露骨にあけてしまったメルケル独首相の姿勢とは異なる。
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(宮崎正弘のコメント)当該のマオタイは「倭嘴」というブランドで、滅多に手に入らない1960年代のシロモノです。報じられている価格はオークションでの参考価格で128万元(2176万円)をつけているのですが、オークションの特質はご存じのように、価格を意図的につり上げて高値を競いつつ、口コミの宣伝に使うけれども、実際は誰もそんな高値では買わないという側面があります。
田中角栄が初訪中したときに周恩来に勧められて、マオタイで酔っぱらった話は有名です。
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記
日時 5月25日(金)午後6時開場、6時半開演
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
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講師 井上隆史先生(国文学者、白百合女子大教授)
演題 「もう一つの日本」を求めて、『豊饒の海』を読み直す」
会場分担金 会員・学生千円(一般2千円)
<講師略歴>昭和38年生れ。横浜市出身。東京大学文学部国文科卒。文芸評論家。百合女子大学教授。専門は日本近代文学。著編書に『三島由紀夫幻の遺作を読む~もう一つの『豊饒の海』』(光文社新書)、『混沌と抗戦~三島由紀夫と日本、そして世界』(共著、水声社)など多数。最新著に『「もう一つの日本」を求めて~三島由紀夫『豊饒の海』を読み直す』(現代書館)
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『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日 旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
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