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↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_45206/
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)4月23日(月曜日)
通巻第5683号
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米英仏の対シリア・ミサイル攻撃の直後だった
イスラエル空軍、シリアのイラン管轄基地を空爆
***************************************
イランの革命防衛隊がコントロールするシリアの空軍基地は「T4」と暗号で呼ばれた。テヘランから戦闘機、無人攻撃機、弾薬が運ばれ、防空システムの構築が進んでいた。
米英仏の共同作戦によるミサイル攻撃は、「アサド政権が化学兵器と使った」という難癖をつけて、ミサイルが発射されたが、巧妙にロシア軍の展開する拠点は、標的から外されていた。
ロシアとの間に事前の、暗黙の了解事項があったとされ、またロシア兵士は擬似ターゲットから待避していた。
米英仏の攻撃直後、「イスラエルを飛び立ったジェット戦闘機ならびに無人攻撃機は、イランが抑えるT4基地、その防空システムを破壊した」とウォールストリートジャーナルがすっぱ抜いた(4月21日)。7人のイラン人が死亡した(ハーレツ、4月22日)。
「イスラエルが公然とシリアにおけるイラン軍事拠点を空爆したのは初めて」(昨年から攻撃の噂があったが)、「これでシリア内戦は新段階に突入した」とNYタイムズのトーマス・フリードマンが論評した。
次の動きはアラスカでの訓練を中途に、イスラエル攻撃機がイスラエルに帰投しはじめた。なにかの予兆か、イラン政府高官は「われわれはイスラエルと事を構える意思はない」と発言を繰り返している。
イスラエルが次に狙うのは言うまでもないがイランの核施設である。だが、オバマ政権時代に「イランとの核合意」が成立し、メルケルは「何もないより、不完全でも合意がなったことはベターだ」と述べていた。
フランスのマクロン大統領は、このタイミングで国賓として訪米し、核合意に関して、つまりイラン問題を主議題に協議する予定である。
他方、エルサレムへの米国大使館移転式典に参加するため、イバンカ&クシュナー夫妻がイスラエルを訪問する
○◎▽み□△◎や◇◎□ざ▽◎○き○□▽
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(休刊のお知らせ)小誌は黄金週間の4月27日から5月5日まで休刊となります。
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)5月12日、宮崎正弘先生独演会のお知らせです。
目まぐるしく変化する東アジア情勢、とりわけ朝鮮半島の動きが急です。いったい本当のところは何が基礎で、あるいは地下水流で動き、何が変わろうとしているのか?
北朝鮮は本気で非核化を考えているのか?トランプの狙いはほかにあるのではないのか。
記
とき 5月12日(土曜) 午後二時半――四時半
ところ 文京シビック 四階シルバーセンターホール
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
講師 宮崎正弘先生(作家、評論家)
演題 「中朝会談、南北会談、そして米朝会談でどうなるアジアと日本」
参加費 事前申し込み1500円(当日2000円)
事前申し込みの学生=千円、高校生以下は無料
主宰 千田会
なお、終了後、近くの居酒屋で懇親会あります(事前申し込み3500円)
申し込みは morale_meeting@yahoo.co.jp
FAX(0866)92-3551
詳しくは下記サイトにあります。
http://www.kokuchpro.com/event/2ce5866624131c8a82c804e4bfcb5f3c/
♪
(読者の声2)初夏の上野公園で台湾ビアガーデン(6月21日~24日)「台湾フェスティバル」開催のお知らせです。
【イベント内容】 上野に台湾式「宴」スタイルの台湾ビアガーデンが期間限定で出現!
日本で一番早く台湾マンゴーが食べられる・買えるほか、ライチが産直即売される台湾フルーツ フェア! 今年で累計4,500人以上が参加! 大人気の「台湾ライチ種飛ばし大会」で航空券やライチGET!
【特別企画】第49回金馬奨(台湾アカデミー賞)受賞「九天民俗技芸団」がアートなお祭り「廟會(ミャオフェイ)」を来日再現(6月21日・22日17時~)
台湾原住民・タイヤル族による伝統楽器演奏ナイトライブ♪
【開催概要】6月21日(木)~24日(日)10:00~21:00(最終日19:00まで)
会 場:東京都上野恩賜公園・噴水広場
公式サイト:http://taiwanfes.org/
2014年から始まった「台湾フェスティバル?」は、2015年4万人来場、2016年5万人来場、2017年にはその数が21万人を超え、年々好評を頂いているイベントです。飲食や物販などの出店数も年々倍に増え、一般公募前から申し込み問合せが殺到し、出店枠を超えても毎日のように問合せがある人気。今年は新たなお店も加わり35店舗が出店します。
主催: 一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)、台湾フェスティバル?実行委員会
後援: 公益財団法人日本台湾交流協会、台湾駐日経済文化代表処、東京都台東区、北海道大樹町、一般社団法人日本旅行業協会
特別協賛:萬家香
協賛: 正富興業股?有限公司、エバー航空、盧家芒果、台湾留学JP、奇檬子台湾華語中国語教室、辰升水産生物科技有限公司、台湾日通
【本件についてのお問い合わせ先】
台湾フェスティバルTOKYO2018実行委員会 TEL:050-3580-6694
お問合せフォーム: http://taiwanfes.org/ask
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▼宮崎正弘の新刊 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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<宮崎正弘の書き下ろし単行本>
+++++++++++++++
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円)
『AIが文明を衰滅させる ~ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円)
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円)
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日 旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ>
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852-1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円)
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 西部邁『日米安保五十年』(海竜社。絶版。六月に改題して文庫化)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)
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米英仏の共同作戦によるミサイル攻撃は、「アサド政権が化学兵器と使った」という難癖をつけて、ミサイルが発射されたが、巧妙にロシア軍の展開する拠点は、標的から外されていた。
ロシアとの間に事前の、暗黙の了解事項があったとされ、またロシア兵士は擬似ターゲットから待避していた。
米英仏の攻撃直後、「イスラエルを飛び立ったジェット戦闘機ならびに無人攻撃機は、イランが抑えるT4基地、その防空システムを破壊した」とウォールストリートジャーナルがすっぱ抜いた(4月21日)。7人のイラン人が死亡した(ハーレツ、4月22日)。
「イスラエルが公然とシリアにおけるイラン軍事拠点を空爆したのは初めて」(昨年から攻撃の噂があったが)、「これでシリア内戦は新段階に突入した」とNYタイムズのトーマス・フリードマンが論評した。
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イスラエルが次に狙うのは言うまでもないがイランの核施設である。だが、オバマ政権時代に「イランとの核合意」が成立し、メルケルは「何もないより、不完全でも合意がなったことはベターだ」と述べていた。
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記
とき 5月12日(土曜) 午後二時半――四時半
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演題 「中朝会談、南北会談、そして米朝会談でどうなるアジアと日本」
参加費 事前申し込み1500円(当日2000円)
事前申し込みの学生=千円、高校生以下は無料
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なお、終了後、近くの居酒屋で懇親会あります(事前申し込み3500円)
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【開催概要】6月21日(木)~24日(日)10:00~21:00(最終日19:00まで)
会 場:東京都上野恩賜公園・噴水広場
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2014年から始まった「台湾フェスティバル?」は、2015年4万人来場、2016年5万人来場、2017年にはその数が21万人を超え、年々好評を頂いているイベントです。飲食や物販などの出店数も年々倍に増え、一般公募前から申し込み問合せが殺到し、出店枠を超えても毎日のように問合せがある人気。今年は新たなお店も加わり35店舗が出店します。
主催: 一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)、台湾フェスティバル?実行委員会
後援: 公益財団法人日本台湾交流協会、台湾駐日経済文化代表処、東京都台東区、北海道大樹町、一般社団法人日本旅行業協会
特別協賛:萬家香
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『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
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宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
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宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
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