61ns5w-o9vL.jpg

51PlFFBC-BL.jpg

9784198638450.jpg




□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□

      『メルマガ チャンネルAJER』 Vol.257-1

                    2018/4/23(月)

□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつもチャンネルAJERをご覧頂き、またメルマガをご登録頂いた視聴者の皆様、誠にありがとうございます!

メルマガ チャンネルAJERです。

小野盛司会長の小論文です、宜しくお願い致します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビ朝日の記者が週刊新潮にセクハラ情報をリークした真の目的

福田次官によるセクハラ事件だが、マスコミは福田=悪人、テレ朝の記者(進優子)=善人と扱っていて、週刊新潮の記事だけで懲戒免職に値すると主張していた。しかし国家公務員がセクハラに対して懲戒免職が成立する条件は「暴行若しくは脅迫を用いてわいせつな行為をし、又は職場における上司・部下等の関係に基づく影響力を用いることにより強いて性的関係を結び若しくはわいせつな行為」をした場合である。無断で録音した音声は証拠としては認められない。それどころか偽造の可能性もある。

進優子氏はセクハラを受けていたのか。福田氏の発言が何であれ、彼女がそれによって大きな精神的ショックを受けていたらセクハラだし、そうでなければセクハラと言えない。二人の会話だが
福田:エロくないね、洋服。
進優子:エロくない服で来ました。
福田:その前はエロい服だったの?
進優子:パジャマでした。
福田:パジャマで来れば良かったのに。
とある。「キスしたら情報くれる?」と誘惑しているような会話など二人の親密さを示す会話は各所に見られる。目黒のスプートニクというバーで1年半の間二人きりで会っていて、こういった会話をするということは、二人はかなり親密な関係になっていたと思えないだろうか。

セクハラでショックを受けていて苦痛だったのなら二人きりで1年半も会うことは考えられないし、テレ朝の松原文恵という上司がセクハラを受けても我慢して会ってスクープを取ってこいと命令していたのであれば、むしろこれはテレ朝の上司によるパワハラ事件だろう。しかしそのパワハラに彼女が腹を立てたのであれば、週刊新潮に対してテレ朝の悪口を言ったはずであり、そうでないのだからやはり彼女は福田次官を辞職に追い込みたかったに違いない。それだけではない。
テレ朝にとって財務省は最も大切な「取引先」の一つであり、そのトップを盗聴という手段でセクハラ事件だと主張して辞職に追い込むという最大の侮辱を与えるとうことは、財務省だけでなくテレ朝にも計り知れないダメージを与えるということだ。もしかしたら財務大臣も総理大臣も辞職に追い込もうという意図を持っての一連の動きのようにも見える。テレビ朝日も朝日新聞も安倍政権の打倒を目指しているように見えるからその一貫か。ちなみに上司の松原氏の夫は朝日新聞政治部長の立松朗氏だそうである。

テレビ朝日は彼女がセクハラを受けたと訴えたときなぜその訴えを握りつぶしたか。それはテレ朝の上司は彼女に「少々のセクハラは我慢してスクープを取ってこい。それができないなら別な女性記者にやらせる。」と言ったのではないか。色仕掛けの取材はどこの局でもやっていることだからお前にできないわけがないと。もしテレ朝がセクハラ事件を盗聴という手段を使って暴露したら、それ以後、テレ朝は官僚・政治家から取材を拒否されてしまいテレビ局として致命的な損害を受ける。これが彼らの言う二次被害である。

麻生大臣が「セクハラを受けた女性記者は名乗り出て欲しい」と呼びかけたことに対し、野党は記者に不利益が生じると麻生氏を非難した。しかし民進党の記者会見でこの女性記者が進優子氏であると個人名がわかる動画が公表された。こういった暴露の方が彼女にははるかに大きな不利益を生じるのであり民進党は麻生氏辞任を要求する資格はない。

もしも進優子氏がわざと福田氏に好意があるように見せかけ挑発し、その挑発に福田氏が乗せられて不用意な発言させられたとしたらこれはセクハラではない。恋人同士があのような会話を交わしたとしてもそれはセクハラとは言えないのだから。もしかしたら進優子氏は安倍政権にダメージを与えるのが目的だったのかもしれない。

------------------------------------
ChannelAJER公開セミナー
------------------------------------
1)第四回坂東学校AJER甲冑着付教室
講師:坂東忠信
2018年4月27日(金)
今回は、第三回の中国の諸問題解説の続きです。
(例)中国食品・食材の危険性などについて、中国人の解説等。
また、坂東先生ご自身で製作された甲冑鎧をご持参頂き、着付合戦時の使い方などについて解説して頂きます。
他では体験できない、坂東学校、是非、お越しください。
お子様同伴も可能です。お連れ頂ければと思います。
日程:2018年4月27日金曜日
会場:ナレッジソサエティ セミナールーム
   千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル 5階
   18時以降は、ビル裏口よりお入り頂きます。
https://www.k-society.com/access/
開場:18時00分 開演:18時30分~20時30分
会費:一般¥3,000  子供¥1,000
   坂東学校有料学生¥1,500 子供 ¥500
   ChannelAJERプレミアム会員¥1,500 子供¥500
定員:60名
https://goo.gl/zMwAWk
お申込みご連絡先:坂東学校生徒の方は、坂東学校学生課
      上記以外の方はチャンネルAJER運営事務局栗山勉迄
       電話:090-6006-3479
       Mail:support.ca@ajer.mygbiz.com

2)西村幸祐&三浦小太郎トークショー
キャスト:西村幸祐、三浦小太郎
2018年5月14日(月)
テーマ:「状況と状況」
    -安倍政権、核武装、北朝鮮・韓国、言語弾圧ー
日程:2018年5月14日月曜日
会場:ナレッジソサエティ セミナールーム
   千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル5階
   18時以降は、ビル裏口よりお入り頂きます。
https://www.k-society.com/access/
開場:17時30分 開演:18時00分~20時30分
会費:一般¥3,000
   ChannelAJERプレミアム会員¥1,500
定員:60名( https://goo.gl/3c2yyF )
お申込みご連絡先:チャンネルAJER運営事務局栗山勉
       電話:090-6006-3479
       Mail:support.ca@ajer.mygbiz.com

問い合わせ先》
ChannelAJER運営事務局 栗山 勉 090-6006-34769
Mail:support.ca@ajer.mygbiz.com
お申込みお待ちしております。
以上、3講演、宜しくお願い致します。
尚、本メルマガの返信でも結構です。

○イベントに関するご質問はフェイスブックイベントページでも承ります。

~メールでの申し込み~
support.ca@ajer.mygbiz.com
住所、名前、メールアドレス、電話番号、プレミアム会員は、IDと連絡先を追加。件名に講座名を明記の上、参加申し込みで発信。
上記口座へ参加費をお振込下さい。
お問い合わせ
090-6006-3479(栗山)
-----------------------------------------------------------------------------
日本経済復活の会定例会
-----------------------------------------------------------------------------
第147回 日本経済復活の会定例会

*講師 小野盛司 日本経済復活の会会長
    会の活動報告、「日本経済復活への道-お金なければ刷りなさい-」
    日本よりはるかに景気が良いアメリカも大型の減税が議論されている一方で、デフレ脱却が出来ていない日本は次々と増税案が出されています。
    2014年度の消費増税でも景気は後退しなかったのだと主張しています。
    しかし一人当たりの名目GDPは1990年頃世界トップレベルであったのが、最近では先進国では最低に、アジアでもどんどん追い抜かれているのが実情で、日本は急速に貧乏になりつつあります。
    失われた20年がこのままでは失われた30年へと進んで行きます。
    世界経済をけん引し始めたAI技術にかけても日本は周回遅れといわれています。
    財政を拡大すればデフレ脱却・景気回復・財政健全化が一挙に達成されるのに、なぜそれが理解できないのか。我々の戦いはまだまだ続きます。

会長以外の登壇者は未定です。
    また日本経済等の事柄に関し、ディスカッションの時間もあります。

*日時 平成30年6月24日(日)午後3:00~午後6:30
    (開場2:45、講演開始3:00)
    この後、希望者は二次会(食事会)に行くこともあります。

*場所 東京都文京区春日1-16-21文京シビックセンター 5階 会議室A
    TEL 03-3812-7111

*会費1000円(資料代を含みます。)当会合に関する一切の問い合わせと、ご来会の可否は小野(03-3823-5233)宛にお願いします。須田(090-2170-3971)、吉野(080-3312-3485)メール(sono@tek.jp)でも結構です。ご協力お願いします。
───────────────────────────────────
◆あなたの会社をチャンネルAJERでPRしてみませんか?
----------------------------------------------------------------------
「頑張る社長さん」シリーズ


[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=8hB0u2nF2lK&position=4500&l=byb0cf6024#position

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎メルマガ チャンネルAJER のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0001586486&l=byb0cf6024

◎メルマガ チャンネルAJER の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0001586486.html?l=byb0cf6024