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■このメールマガジンの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。



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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』5307冊目


★★★★☆「日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理」石 平♪


読書普及研究所 本のソムリエ
http://www.mag2.com/m/0000094236.html
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■名言クイズ http://www.1books.jp/entry/2018/04/10/071202

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・中国軍艦の接続水域侵入の一件にかんし、沖縄の●●●●は「中国の脅威を喧伝することは慎むべき」と書く・・
 おそらく彼ら自身からすれば、人民解放軍の脅威は決して「脅威」ではなく、むしろ歓迎すべき「解放」なのであろう(p57)


<ヒント>「沖縄県」ではありません。


▼「名言クイズ」の答えを読む
http://www.1books.jp/entry/2018/04/10/071202



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■本ナビ(5307冊目) http://1book.biz/2018/04/10/seki.html

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「日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理: 中国から帰化して驚いたフォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判」
石 平、徳間書店
【私の評価】★★★★☆(80点)

[Amazonで購入する]
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4198642567/mag06-22/ref=nosim/

[楽天ブックスで購入する]
https://bit.ly/2HmQlif


■著者の石(せき)さんは、祖国を共産党に奪われた中国人です。
 現在は日本に帰化しています。


 石さんには、安倍首相を批判する野党と連携する左翼活動家、テレビ、新聞は、中国共産党に見えるようです。


 つまり、近衛兵が敵対勢力にレッテルを貼り、組織的・暴力的な吊るし上げを行った文化大革命と同じに見えるのです。


・SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)・・
 日本のメディアの多くが彼らを「若者の代表」として持ち上げてきた。
 しかし、私の目には、彼らはまるで文革時代の近衛兵のように映った・・
 首相を「バカか、お前は」と口汚く罵り、国会周辺をデモで取り囲み・・(p6)



■「アベ死ね!」「アベ辞めろ!」と罵声をあびせ、選挙妨害をする。


 安倍首相が、「こんな人たちに負けるわけにはいきません」と発言すれば、それだけをニュースで取り上げて批判する。


 こうした左翼活動家とマスコミの連携は、今も続いているのです。


・日本の左翼は安倍首相のことを「独裁者」と罵倒しながらその演説を公然と妨害する。
 彼らは別に、日本国の首相が怖い独裁者とは全然思っていないことの証拠だ。逆に、人の演説を妨害するのは、要するに彼らこそが、人の意見を許さない独裁者思考の人間なのである(p36)



■共産化を目指す勢力の怖さを知っている石さんならではだと思いました。


 日本人はあまりにお人好しなのです。


 さらに言えば、中国もこうした勢力に支配されてしまったという反省でもあるのでしょう。


 石さん 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・社会党はかつて北朝鮮による日本人拉致の存在を認めず、まるで政府や保守派の捏造であるかのように論じてきた・・
 北朝鮮のミサイル発射にかんし、社民党の又市幹事長が「いたずらに“北朝鮮の脅威”を煽ってはならない」とコメント(p23)


・日本共産党をはじめとするリベラル勢力の「平和主義」とは、要するに日本の軍事力を否定するためのイデオロギーであり・・
 北朝鮮が核実験しようが、中国が毎年、軍事力を前年比2桁増としようが、彼らからすれば平和を乱す行為ではない。
 彼らにとっては、こうした脅威に日本が備えるために軍事増強やアメリカとの連携を強めることこそ平和を乱す行為なのだ(p32)


・日本共産党のあさか由香氏は自衛隊の装甲車が東神奈川駅付近を走っていくのを見て、「怖い世の中になってきた」とコメントする。
 しかし日本を守るための自衛隊が日本の町を走ることはどうして「怖い」なのか。
 ひょっとしたら彼女は、「中国人民解放軍の戦車なら熱烈歓迎したい」とでも言いたいのか(p30)


・シールズにしても野党連合にしても、さかんに安倍政権は「独裁」だと批判する。
 しかし、国会で民主主義の多数決の原則によって決められた法案を、独裁によって成立したかのように批判するのはおかしい・・


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http://1book.biz/2018/04/10/seki.html


「日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理: 中国から帰化して驚いたフォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判」
石 平、徳間書店
【私の評価】★★★★☆(80点)

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■目次

第1章 独りよがりの日本の左翼リベラル
第2章 中国の脅威を無視し、お先棒を担ぐ者たち
第3章 支離滅裂な護憲論
第4章 リベラルが掲げる「言論の自由」の嘘
第5章 日本弱体化をねらう外国勢力とリベラルの関係


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<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 良いことを書いている人が、良い人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「書籍の内容」であって、書籍の著者とその活動を推薦するものではないことをご承知おきください。




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