幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:413人 / 発行人:渡部天真
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≪ 野党・メディアの魔女裁判いつまで ≫
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞(H30.03.22) 】
森友・加計学園問題をめぐって今起きていることはつまるところ魔女狩りであり、魔女裁判ではないか。事実や実態などどうでもよく、ただ自分たちが「敵」または「いけにえ」に選んだ相手を、手段を選ばず火あぶりにしようとしているだけではないか―。この1年余、野党議員や一部メディアが主張し、国民を誘導しようとしてきたことは、筆者の目には次のような倒錯だと映る。
「既得権益は尊く、岩盤規制は正義だ。規制緩和による公正な競争の導入など許せない」
「『面従腹背』を座右の銘とし、風俗店に通い詰める天下りの元締は無謬の聖人君子だ」
「虚言癖があり、補助金詐欺容疑のある男の証言は信用できるが、安倍晋三首相の言葉はみんな嘘だ」
「官僚は常に善にして義なる者で、有権者が選んだ政治家はいつも悪い。政治主導より官僚支配がいい」
「行政府の長であり、憲法72条が『行政各部を指揮監督する』と定める首相が行政に口出しすると、行政はゆがめられる」
「メディアは、事実や証拠に基づかなくても政権を批判すべきだ」
しゃれや冗談ではない。連日、テレビのニュース番組や新聞紙面で論じられていることを要約すると、こう結論せざるを得ない。
(つづきはこちら→ https://tinyurl.com/ydzaus7d )
≪ ついに「心超臨界」の時来る → http://tinyurl.com/l7v2lbt ≫
東京裁判史観(自虐史観)を排し、戦後レジームからの脱却を願う
《 百万人目のあなたの署名が求められています! 》
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◆ 平成30年3月30日 第2630号 「 考えるヒント:賢者 」
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ゲーテの一言からアンドレ・モロアを連想した。〔 伊藤肇さん 〕
「本を読みながら、ノートを傍らに置いて、覚えておきたいと思った意味深い?言をそこに書きとめておくのは好ましいことである。何時か気持ちがふさいだ時など、これを眺めれば、書きとどめられた賢者たちの思索は、生きてゆくのを助けてくれるだろう」
■4月2(月)
快楽に抵抗するのが賢者の特質であるが愚者は快楽の奴隷となる
( エピクテトス )
It is the nature of the wise to resist pleasures,
but the foolish to be a slave to them.
( Epictetus )
■4月3(火)
愚者はさまよい歩き、賢者は旅をする
( トマス・フラー、歴史家 )
The fool wanders, a wise man travels.
( Thomas Fuller )
■4月4日(水)
賢者は他者の過ちから自らを正す
( プブリリウス・シュルス )
From the errors of others, a wise man corrects his own.
( Publilius Syrus )
■4月5日(木)
逆境時に価値あり
賢者であれば見のがすことのない機会である
( エマーソン )
Bad times have a value.
These are occasions a good learner would not miss.
( Ralph Waldo Emerson, American philosopher, 1803-1882 )
■4月6日(金)
賢者は自ら出合った機会以上の機会をつくり出す
( フランシス・ベーコン )
A wise man will make more opportunities than he finds.
( Francis Bacon, British philosopher, 1561-1626 )
■4月7日(土)
賢者は自らの心変わりの矛盾を決して他人のせいにしない
( マルクス・トゥリウス・キセロ )
No sensible man ever imputes inconsistency to another for changing his mind.
( Marcus Tullius Cicero, Roman orator, B.C.106-43 )
■4月8日(日)
賢者は持たざるものに心を悩ませることなく持てるものを喜ぶ
( エピクテトス )
He is a wise man who does not grieve for the things which he has not, but rejoices for those which he has.
( Epictetus, Greek philosopher, 50-138 )
●自らのための「人生ノート」
『人間学』http://tinyurl.com/k3vwq7d
【 伊藤肇、PHP研究所 (1986/05)、p86 】
もともと、生きた悟りや心に閃く真実の智慧あるいは力強い行動力は、けっしてダラダラした長ったらしい概念や論理から得られたものではない。
それは体験と精神とが凝縮している片言隻句によって悟るのであり、また、その原理原則を把握することによって実践するのだ。したがって、語録とか、?言というものは、経験を積めば積むほど、教養が深くなればなるほど、身につまされてわかってくる「おとなの学問」なのだ。
「おとなの学問」である以上、漫画でもみるような調子でうわの空で読んだのでは、何年かかっても語録の真髄に触れることはできない。
そこで、精読し、筆写するということになる。
文芸評論家の梅田晴夫が敗戦直後、先輩から原本のジャン・アヌイ選集を1週間の期限つきで借り、それを「筆写」した。相当な難行苦行だったが、結果はジャン・アヌイの精髄にハッキリ手を触れることができた。
それまでの梅田は「筆写」などということはバカげたキザな所業だと思い込んでいた。ところが、これを契機として「文学を書き写すという作業のもつ大きな精神的影響力をしみじみと感じさせられた」と告白している。
たしかに外国文学を味わい得る実力を養うには、原文の筆写が最も手っとり早い。自分の好きな文章を一節なり、一章なり、根気よく、何度も何度も、くり返し「筆写」しているうちに、外国文の構造やニュアンスが、何時とはなしにのみこめてくるのである。
2・26事件で惜しくも凶弾に倒れた高橋是清は毎日、「ロンドンタイムズ」や「ニューヨーク・タイムズ」を克明に読み、必要な記事はノートに丹念に「筆写」した。
あまりに時間と手間とがかかりすぎるので、みかねた倅(せがれ)の是彰夫人が「私がスクラップに張りましょう」と申し出ると、「いや、それはありがたいけれども、スクラップに貼ってもらったんじゃ、それっきりになってしまう。こうやって自分で書いておくと、頭にしっかりと刻みこまれて参考になる」といって断った。
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森友・加計学園問題をめぐって今起きていることはつまるところ魔女狩りであり、魔女裁判ではないか。事実や実態などどうでもよく、ただ自分たちが「敵」または「いけにえ」に選んだ相手を、手段を選ばず火あぶりにしようとしているだけではないか―。この1年余、野党議員や一部メディアが主張し、国民を誘導しようとしてきたことは、筆者の目には次のような倒錯だと映る。
「既得権益は尊く、岩盤規制は正義だ。規制緩和による公正な競争の導入など許せない」
「『面従腹背』を座右の銘とし、風俗店に通い詰める天下りの元締は無謬の聖人君子だ」
「虚言癖があり、補助金詐欺容疑のある男の証言は信用できるが、安倍晋三首相の言葉はみんな嘘だ」
「官僚は常に善にして義なる者で、有権者が選んだ政治家はいつも悪い。政治主導より官僚支配がいい」
「行政府の長であり、憲法72条が『行政各部を指揮監督する』と定める首相が行政に口出しすると、行政はゆがめられる」
「メディアは、事実や証拠に基づかなくても政権を批判すべきだ」
しゃれや冗談ではない。連日、テレビのニュース番組や新聞紙面で論じられていることを要約すると、こう結論せざるを得ない。
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「本を読みながら、ノートを傍らに置いて、覚えておきたいと思った意味深い?言をそこに書きとめておくのは好ましいことである。何時か気持ちがふさいだ時など、これを眺めれば、書きとどめられた賢者たちの思索は、生きてゆくのを助けてくれるだろう」
■4月2(月)
快楽に抵抗するのが賢者の特質であるが愚者は快楽の奴隷となる
( エピクテトス )
It is the nature of the wise to resist pleasures,
but the foolish to be a slave to them.
( Epictetus )
■4月3(火)
愚者はさまよい歩き、賢者は旅をする
( トマス・フラー、歴史家 )
The fool wanders, a wise man travels.
( Thomas Fuller )
■4月4日(水)
賢者は他者の過ちから自らを正す
( プブリリウス・シュルス )
From the errors of others, a wise man corrects his own.
( Publilius Syrus )
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逆境時に価値あり
賢者であれば見のがすことのない機会である
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Bad times have a value.
These are occasions a good learner would not miss.
( Ralph Waldo Emerson, American philosopher, 1803-1882 )
■4月6日(金)
賢者は自ら出合った機会以上の機会をつくり出す
( フランシス・ベーコン )
A wise man will make more opportunities than he finds.
( Francis Bacon, British philosopher, 1561-1626 )
■4月7日(土)
賢者は自らの心変わりの矛盾を決して他人のせいにしない
( マルクス・トゥリウス・キセロ )
No sensible man ever imputes inconsistency to another for changing his mind.
( Marcus Tullius Cicero, Roman orator, B.C.106-43 )
■4月8日(日)
賢者は持たざるものに心を悩ませることなく持てるものを喜ぶ
( エピクテトス )
He is a wise man who does not grieve for the things which he has not, but rejoices for those which he has.
( Epictetus, Greek philosopher, 50-138 )
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【 伊藤肇、PHP研究所 (1986/05)、p86 】
もともと、生きた悟りや心に閃く真実の智慧あるいは力強い行動力は、けっしてダラダラした長ったらしい概念や論理から得られたものではない。
それは体験と精神とが凝縮している片言隻句によって悟るのであり、また、その原理原則を把握することによって実践するのだ。したがって、語録とか、?言というものは、経験を積めば積むほど、教養が深くなればなるほど、身につまされてわかってくる「おとなの学問」なのだ。
「おとなの学問」である以上、漫画でもみるような調子でうわの空で読んだのでは、何年かかっても語録の真髄に触れることはできない。
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文芸評論家の梅田晴夫が敗戦直後、先輩から原本のジャン・アヌイ選集を1週間の期限つきで借り、それを「筆写」した。相当な難行苦行だったが、結果はジャン・アヌイの精髄にハッキリ手を触れることができた。
それまでの梅田は「筆写」などということはバカげたキザな所業だと思い込んでいた。ところが、これを契機として「文学を書き写すという作業のもつ大きな精神的影響力をしみじみと感じさせられた」と告白している。
たしかに外国文学を味わい得る実力を養うには、原文の筆写が最も手っとり早い。自分の好きな文章を一節なり、一章なり、根気よく、何度も何度も、くり返し「筆写」しているうちに、外国文の構造やニュアンスが、何時とはなしにのみこめてくるのである。
2・26事件で惜しくも凶弾に倒れた高橋是清は毎日、「ロンドンタイムズ」や「ニューヨーク・タイムズ」を克明に読み、必要な記事はノートに丹念に「筆写」した。
あまりに時間と手間とがかかりすぎるので、みかねた倅(せがれ)の是彰夫人が「私がスクラップに張りましょう」と申し出ると、「いや、それはありがたいけれども、スクラップに貼ってもらったんじゃ、それっきりになってしまう。こうやって自分で書いておくと、頭にしっかりと刻みこまれて参考になる」といって断った。
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