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昭和の政財界のリーダーが師と仰いだ碩学の訓言61

『安岡正篤 人生手帖』

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昭和歴代首相の指南役として、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの経営トップや財界人に師と仰がれた安岡正篤師(1898年~1983年)。

その東洋学に裏打ちされた該博な知識と人物としての魅力によって、日本のトップ・リーダーたちに、わが国の進むべき道を指し示してこられました。

昭和20年8月15日、昭和天皇による、いわゆる「玉音放送」で発せられた「終戦の詔勅」の草案作成に関わったことでも有名です。


そんな博識をもって知られた安岡師ですが、著作は重厚で難解なイメージがあり、名前は知っていても、まだ一度も手に取ったことがない、という方も少なくありません。


このたび、弊社では、安岡師の言葉をより多くの方々に知っていただき、手帖のように携えて、人生や仕事の糧としていただきたいという願いをこめ、ポケットサイズの語録集を企画しました。


タイトルは、



『安岡正篤 人生手帖』



厳選収録された61の言葉のうち、そのひとつをご紹介します。


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【29】――人生の五計

 生 計

 身 計

 家 計

 老 計

 死 計


第一は生計。

われら如何に生くべきか、という生理・養生の問題であります。
どういうものを食べ、どういうものを飲み、どういう習慣をつけるか、という健康を保持・増進する問題であります。


第二に身計。

これは専らどういう仕事をして生きてゆくか、という職業生活・社会生活の問題。


第三には一家を構えて、これをどういう風に治めてゆくかという家計。
そのうちにだんだん年をとる。


そこで如何に老いるかというのが第四の老計であります。


最後は死計であります。
如何に死するか、そのうちに死ぬさというのは愚であります。

老いるということの一つの姿は死であり、死ぬということは生きるということである。


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初めて読む安岡教学の入門書としてもおすすめの一冊。

カバンに携えて、通勤電車の中でもぜひページを開いていただけると嬉しいです。


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昭和の政財界のリーダーが師と仰いだ碩学の訓言61


『安岡正篤 人生手帖』

 安岡正篤・著

定価=本体1,200円+税

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