□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
『メルマガ チャンネルAJER』 Vol.250-1
2018/3/5(月)
□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつもチャンネルAJERをご覧頂き、またメルマガをご登録頂いた視聴者の皆様、誠にありがとうございます!
メルマガ チャンネルAJERです。
小野盛司会長の小論文です、宜しくお願い致します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マスコミは、国民の生活・安全に関する報道を重視すべきだ
3月10日のテレビ朝日の番組で「今週のニュース!気になる人物トップ10」でトップになったのはレスリングの栄強化本部長であった。なんと栄氏関連ニュースは、金正恩・トランプのトップ会談のニュース以上に注目しているというのである。テレビ局は公共の電波を使う限り、日本国民の生活・安全に関するニュースに注目する義務があるのではないか。
北朝鮮の挑発は、アメリカと北朝鮮の武力衝突の可能性も指摘されており、最悪の場合日本が核攻撃を受ける可能性さえ否定できないのである。内閣府の調査だと戦争に巻き込まれる危険があると回答している人は85.5%に達し過去最高だ。
拉致問題もあり、金正恩・トランプのトップ会談のニュースは間違いなく栄氏のニュースより日本国民にとって気になるニュースなのではないか。栄氏の問題は、当事者間でよく話し合って解決すべき問題であって、日本国民全体で注目すべき問題ではない。
トップ10の第3位は森友学園問題だ。筆者は正直全く興味がない。国有地を払い下げ、その価格が市場価格より8億円低かったとのこと。籠池前理事長は大阪府の補助金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕され、森友学園は民事再生手続き中である。財務省でミスがあったのなら責任者を処分なり裁判にかけるなりすればよい。
安倍総理に刑事責任が問われる事件なら話は別だが、関与は全く無かったということだ。この問題も日本国民の生活にも安全にも無縁のものだが、うんざりするほど長時間マスコミも国会もこの問題を取り上げている。一方ではバブル崩壊で日本国民は株と土地の下落で千数百兆円を失った。国が通貨発行権を行使すれば失ったものを取り返すことは可能で、そのことを議論したほうがよほど国民のためになる。
更に驚かされたのは、トップ10までにトランプ大統領の輸入制限措置のニュースが入っていないことだ。これは日本経済ばかりでなく、世界経済にとって深刻な影響を及ぼしかねない問題だが、その重要性を理解できていないとは情けない。日本が輸入制限から除外されるかどうかで日本経済には大きな違いが出るのだから注目しなければならないはずだ。
日本国民生活を改善したいという気持ちが少しでもあれば、日本の製造業の労働生産性が急激に落ちているという報道に注目したはずだ。日本生産性本部によると2000年には日本の製造業の生産性は世界一だったのだが、2015年には14位にまで落ち、トップのスイスの半分にまで下がっている。これを放置すれば、日本は製造業の国際的な競争力を完全に失い、貧しい国へと変わっていく。
レスリングのパワハラ問題とか森友問題とかばかり放映するのでなく、窮乏化する日本を救う方法はないのかに焦点を当てて報道すべきではないか。日本の名目GDPは20年前をほとんど変わっていないが、もし3%成長が続いていたら今頃GDPは900兆円程度にはなっていた。政治家の間違えた政策により数百兆円もの損害が出た。森友の8億円の50万倍だ。
我々は前の世代から豊かな経済を引き継いだ。これを貧しい経済に変えて次の世代に引き渡すことに申し訳ないと感じないのだろうか。今からでも遅くない。挽回は可能だ。通貨発行権を行使し、これから経済を牽引してくれる分野に思い切った投資をすることだ。すでに日銀は刷ったお金で大量に国債を買い続けている。
政府は国債を発行しこの刷ったお金を吸い上げ、次の世代のためにAIなど、日本経済を牽引してくれる分野に巨額の投資を行い、世界経済の牽引役になる努力をすべきだ。そうすれば、対米貿易黒字も減少し、トランプさんも日本に対する輸入制限措置を撤回してくれるに違いない。
------------------------------------
ChannelAJER公開セミナー
------------------------------------
1)第三回坂東学校AJER教室
講師:坂東忠信
今回は、中国の諸問題についての解説です。
(例)中国食品・食材の危険性などについて他では聞けない、坂東節を是非、お聴きください。
日程:2018年3月19日月曜日
会場:ナレッジソサエティ セミナールーム
千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル 5階
18時以降は、ビル裏口よりお入り頂きます。
開場:17時30分 開演:18時~20時30分
会費:一般¥2,000
坂東学校有料学生¥1,000
ChannelAJERプレミアム会員¥1,000
定員:60名
お申込みご連絡先:坂東学校生徒の方は、坂東学校学生課
一般の方は、チャンネルAJER運営事務局栗山勉
電話:090-6006-3479
Mail:support.ca@ajer.mygbiz.com
2)杉田水脈の「歴史戦最前線」
講師:杉田水脈
2018年3月26日(月曜日)
会場:ナレッジソサエティ セミナールーム
千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル 5階
18時以降は、ビル裏口よりお入り頂きます。
開場:17時30分 開演:18時~20時30分
会費:一般¥3,000 AJERプレミアム会員¥1,500
定員:60名
メールまたは、電話による事前申し込みが必要です。
お申し込み後下記口座へ参加費をお振込み下さい。
参加費振込先》
(他銀行から)ゆうちょ銀行019支店 当座預金0600157
(ゆうちょ銀行から)記号00110-5 番号600157
口座名義:チャンネルAJER
3)小名木善行の「古事記に学ぶ日本的経営学」
講師:小名木善行
2018年4月15日(日)
会場:ナレッジソサエティ セミナールーム
千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル 5階
当日は、ビル裏口よりお入り頂きます。
開場:13時 開演:13時30分~16時30分
会費:一般¥5,000 AJERプレミアム会員¥2,500
定員:40名
メールまたは、電話による事前申し込みが必要です。
お申し込み後下記口座へ参加費をお振込み下さい。
参加費振込先》
(他銀行から)ゆうちょ銀行019支店 当座預金0600157
(ゆうちょ銀行から)記号00110-5 番号600157
口座名義:チャンネルAJER
問い合わせ先》
ChannelAJER運営事務局 栗山 勉 090-6006-34769
Mail:support.ca@ajer.mygbiz.com
お申込みお待ちしております。
以上、3講演、宜しくお願い致します。
尚、本メルマガの返信でも結構です。
○イベントに関するご質問はフェイスブックイベントページでも承ります。
~メールでの申し込み~
support.ca@ajer.mygbiz.com
住所、名前、メールアドレス、電話番号、プレミアム会員は、IDと連絡先を追加。件名に講座名を明記の上、参加申し込みで発信。
上記口座へ参加費をお振込下さい。
お問い合わせ
090-6006-3479(栗山)
-----------------------------------------------------------------------------
日本経済復活の会定例会
-----------------------------------------------------------------------------
第146回 日本経済復活の会 開催のお知らせ
○日時 平成30年4月8日(日)午後3時~午後6時30分
(開場2時45分、講演開始3時)
※この後、希望者は二次会(食事会)にご参加下さい。
○場所 文京シビックセンター 5F 会議室A
東京都文京区春日1-26-21 TEL:03-3812-7111
○会費 1000円(資料代を含みます。)
○講師 小野 盛司 日本経済復活の会会長
会の活動報告、『日本経済復活への道 -お金がなければ刷りなさい-』
日本よりはるかに景気が良いアメリカも大型の減税が実施される一方で 、デフレ脱却ができていない日本は消費増税に加え次々と増税案が出されています。2014年度の消費増税で景気は後退したという反省はありません。実質賃金は下がり続け、景気回復を国民は感じておりません。
一人当たりの名目GDPは1990年頃世界トップレベルであったのが、最近では先進国では最低に、アジアでもどんどん追い抜かれているのが実情で、日本は急速に貧乏になりつつあります。失われた20年がこのままでは失われた30年へと進んで行きます。
世界経済を牽引し始めたAI技術においても日本は周回遅れといわれています。財政を拡大すればデフレ脱却・景気回復・財政健全化が一挙に達成されるのに、なぜそれが理解できないのか。我々の戦いはまだまだ続きます。
会長以外の登壇者は未定です。
また日本経済等の事柄に関し、ディスカッションの時間もあります。
当会合に関する一切の問い合わせと、御来会の可否は小野(03-3823-5233)宛にお願いします。
須田(090-2170-3971)、吉野(080-3312-3485)でも結構です。
ご協力お願いします。メール(下記参照)でも結構です。
配布物の準備等ありますので、申し込みはできるだけ早めに行って下さるよう、ご協力お願いします。
───────────────────────────────────
◆あなたの会社をチャンネルAJERでPRしてみませんか?
----------------…
[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=ICk7fO6MoiW&position=4500&l=byb0cf6024#position
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎メルマガ チャンネルAJER のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0001586486&l=byb0cf6024
◎メルマガ チャンネルAJER の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0001586486.html?l=byb0cf6024





