1) TPPを廻る日米の反対論こそ、中華世界侵略戦略の罠だった?

2) 財務省HP新着情報 2018-02-23

3) 日本銀行メール配信サービス

4)内閣府経済社会総合研究所からの新着情報

5) 外務省ホームページ新着情報

6) 【 NPO法人百人の会 】  裕仁親王殿下(昭和天皇)御訪欧の記録映画

7) 【 NPO法人百人の会 】  『古事記』に学ぶ

8) SDHF・ 日本人に隠しておけない アメリカの崩壊(書評)

9) インターネット情報

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1) TPPを廻る日米の反対論こそ、中華世界侵略戦略の罠だった?



 2009年7月に国会が解散され、その年9月10日から2013年1月13日まで民主党政権が続いた。
それまで、永らく日本の政界で保守と見られてきた鳩山由紀夫、小沢一郎は政権を取るといきなり親米から親中へと姿勢を変えた。
彼らは以前からコリアンの噂が高かったのだが、親米、反共の姿勢がコリアン疑惑を隠蔽し「保守」として扱われてきた。

ところが、1980年代に日本の資金と技術を取り込んで経済成長を始めた中国が台頭し始めると、欧米での侵略異民族勢力が1990代に入ると21世紀は中国の時代と言い出し、内部から乗っ取ってきた米国さえも捨てて中国を新たな侵入先と決め、米国と対立関係に入る。

そこで鳩山、小沢の小鳩政権は中国へ擦り寄り。小沢は600名を越す訪中団を編成して対中土下座外交を開始。
「私は人民解放軍の野戦軍司令官」と自称したと伝えられたのもこの頃。

小沢や鳩山が親米、反共であっても反日だったから、親中に寝返れば簡単に反米、反日に変節する処はまるでコリアンそのもののようだ。

小鳩政権は中国の意向を汲んで東アジア共同体をぶち上げる。
これは宗主国の中国が両脇に日本と韓国を従えてアセアン・東南アジアを支配し、やがては世界制覇を目指す毛沢東以来の世界制覇妄想実現の第一歩のつもりだった。


 小鳩政権の変節、裏切りに気が付いた米国は突如、2010年にTPPに入ると言い出した。
TPPは2006年にシンガポール・ブルネイ・チリ・ニュージーランドの経済小国4か国で始まった経済連携協定(EPA)である。
更にアメリカは日本も入れと誘い、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、アメリカ、ベトナムの12ヶ国で交渉が始まった。

日本と韓国を従える東アジア共同体から始めて、次に東南アジアを制覇しようと言う中国はRCEPを推進しようとする。
東アジア地域包括的経済連携(:Regional Comprehensive Economic Partnership)は明らかに中華侵略主義の具体的構想である。

日本政府は、外交は将来何が起きるか解らないから中国ともテキトーに付き合いはするが、RCEPに本気とは思えない。
AIIBや一帯一路と同様に表立っての反対はしないがテキトーにと言うところだろう。


 そういう一連の流れを眺めればおのずと日本が執るべき外交政策は明瞭である。
TPPは経済連携協定。
それは単なる自由貿易協定(Free Trade Agreement、FTA)とは違い、人の往来や各種認証制度など共通化するべく各国の主権にまで口出しして経済交流を深めようという協定である。
だから法治国家ではなく人治国家の中国の参加は到底無理。

つまりTPPは中国を排除した経済圏を作る方向となる。はっきり言うと対中包囲網である。


 ところが、ところがである。何故か日本の保守は一斉にTPPに猛反対。
それどころか日本を強力に誘った当のアメリカの政治家たちも猛反対。

一昨年の大統領選挙でも候補者達はルビオ氏一人を除いて全員が反対していた。

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TPP推進派はもうオバマだけ / Obama Is America's Last Lonely Free Trader
2016年8月25日(木)15時30分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/post-5711.php
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これは一体、如何いう事か?
日本の「保守」はアメリカの陰謀だと言うし、アメリカの大統領候補達はアメリカ経済が輸入品にやられて打撃と成ると口々に主張していた。

考えられる事は中国が日韓を従えて東南アジアを制覇するRCEPの実現と、対中包囲網のTPPを絶対阻止せんが為に日米の「保守」層に食い込んで行ったのではないかと想像する。
と言っても「保守」の論客の個々に直接ささやくというより、周辺の人物たちにTPPの負の面を大げさに吹き込んだのだろうと思う。
トランプ候補の周辺人物の発言を読んでいると如何にもそんな風だった。

モンサントが如何とか、遺伝子組み換えが如何とかは杞憂に過ぎないことが結果として明瞭だった。
日本の官僚の交渉力は庶民が考えるほど弱くない、どころか世界最強である。それは日本の歴史に深く根ざす伝統が官僚を世界最強にしている。

米国政府は政治素人の大統領候補達の選挙公約に振り廻されてしまったが、首相公選制でない日本政府が頑張って、米国抜きの11カ国でとりあえず3月調印、来年発効と言う段取りまで進んだ。
その後に世界最大の経済大国の米国が参加する予定だろうと思われる。
トランプ大統領の発言からそう感じる。

TPP発効後に日本がトランプ大統領に軽い手土産を考えて持たせてやれば、トランプ大統領も米国で面子が立ち、多分TPPに参加する事になるのではないだろうか。

純日本人会では民主党政権の危険性を強く感じ、TPPについて元財務省キャリア官僚で元衆議員議員の松田学氏に論じていただいた。

今でも、かなり、ご参考となると思う。

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「いまこそ必要な日本の国際戦略~ここがおかしいTPP反対論~」松田学氏 於:あてな倶楽部 2月14日
https://www.youtube.com/watch?v=weiGqfI2nDo

2015/02/21 に公開
講師:松田学氏 前衆議院議員

TPPについての詳しい説明
「いまこそ必要な日本の国際戦略~ここがおかしいTPP反対論~」

司会:栗原茂男 あてな倶楽部代表


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「TPP興国論」 松田学氏 平成27年12月20日 於:あてな倶楽部
https://www.youtube.com/watch?v=__VqHcry9VE

2015/12/22 に公開
講師:松田学氏 前衆議院議員
著書
『競争も平等も超えて―チャレンジする日本の再設計図』(財経詳報社・刊、2008年10月)
『TPP興国論』(KKロングセラーズ・刊、2012年2月)
『国力倍増論~もう大丈夫といわれる国にしたい~(創芸社・刊、2014年8月)

「TPP興国論」 松田学氏 平成27年12月20日 於:あてな倶楽部

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2) 財務省HP新着情報 2018-02-23



・特別会計ガイドブック(平成29年版)
 http://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/fy2017/index.html

・平成30年度の国民負担率を公表します
 http://www.mof.go.jp/budget/topics/futanritsu/20180223.html


・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第一次発行分)を発行します
 http://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/2020_olyparagames/20180223.html


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●財務省ウェブサイト
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3) 日本銀行メール配信サービス



「市場調節に関する懇談会」(2018年第1回)の概要
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180223b.pdf


実質輸出入の動向
http://www.boj.or.jp/research/research_data/reri/index.htm


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本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp
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4)内閣府経済社会総合研究所からの新着情報


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情報の硬直性と不完全な資本移動のもとでの経常収支動学は2月23日(金)15:00に掲載されました。

http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis344/e_dis344.html

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・▼お問合せはこちら
・このサービスや内閣府 経済社会総合研究所ホームページに関するご意見・ご質問などは、
・こちらからお寄せください。
https://form.cao.go.jp/esri/opinion-0002.html
・【配信元】
・内閣府 経済社会総合研究所 情報研究交流部
http://www.esri.cao.go.jp/


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5) 外務省ホームページ新着情報


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外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ「外国人と進める地域の活性化」の開催
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005697.html

平成29年度 外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ
「外国人と進める地域の活性化」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000336469.pdf

2018 年3 月1 日(木)13:30 ~ 16:30(開場13:00)
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
(東京都葛飾区立石六丁目33 番1 号)
外務省・国際移住機関(IOM)
会 場
主 催
後 援一般財団法人 自治体国際化協会(クレア)
「外国人と進める地域の活性化」
平成29年度
外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ
チュンチョンナムド
言 語日英同時通訳(全席レシーバー有り)

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山外務報道官会見記録
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000654.html


シリアにおける軍事的緊張の高まりについて(外務報道官談話)
 -----> http://www.mofa.go./