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渡部先生の時代
豊田虎穴
■■ 転送歓迎 ■■ No.2756 ■■ H30.02.19 ■■ 7,946部■■
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(伊勢雅臣)2月11日発行の
JOG(1049) 渡部昇一 ~ 国民のコモン・センスを守り育ててきた一生
「素人の知」で専門家の暴走を批判し、国民の「共有された思慮分別」を守り育ててきた一生。
http://blog.jog-net.jp/201802/article_2.html
には、何通か、貴重なお便りをいただきました。その中でも、長年にわたって、渡部昇一氏の本を読み続けられている豊田虎穴さんからお送りいただいた文章をご紹介します。渡部氏の著作が日本国民の知性に、いかに深く大きな影響を持ってきたか、がよく分かる一文です。なお、この文章は、渡部氏ご逝去の翌日、昨年4月18日に書かれたものです。
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渡部昇一先生が亡くなったとの記事が今朝の新聞に出た。亡くなったのは昨日 4月17日の午後だったという。加入している「昇一塾」(渡部先生の時事評論を月二回購読するメールマガジン)からの連絡で、先生のご体調がすぐれず、メールマガジンを中断するという知らせが来たのが14日だった。
いよいよ短い評論をお書きになるのにも耐えられなくなったのかと強く気になっていたせいか、今朝の明け方、初めて先生の夢を見た。ご自宅にお邪魔していて、アルバムを見たり、どこかに案内されるといったとりとめのない夢だったが、目覚めた時に何かの予感があった。5 時前に手に取った産経新聞の一面に訃報記事が出ていたのだ。
学生時代から文藝春秋や中央公論は拾い読みしていたから、先生の論文はたぶんお名前を覚えないまま何度か目にしていた筈である。はっきりお名前を知ったのは就職早々、四日市の本屋でたまたま手に取った中公新書『ドイツ参謀本部』でだった。
論旨簡勁、無駄な描写や表現がなく、それでいてじつに雄弁、内容豊かな名著で、心底面白いと感じた。学生時代に読んできた左翼進歩系の多くの本は、論理がねじくれ、回りくどく難解で、ずいぶんそれに悩まされた感じがあった。この本はそれらとは正反対の印象で、論理も表現もくっきりしており、目からうろこが落ちたように新鮮だった。これぞ本物と感じたのだ。
あとで考えれば、自分が 20 代前半であの文章の強さ、内容の豊かさを、あの本の内容を超えた本質的な部分で感得しえたらしいのを、ちょっと褒めてやりたい気さえする。そのくらい衝撃的な読書体験だった。
それからはずっと、先生の新著に関する情報には常に気を配るようになり、ほぼ漏らすことなく新刊第 1 刷を手に入れてきた。傾倒すること甚だしかったので、遡って先生のご専門の『英語学史』、『英文法史』も買い込んで一応は読んでみた。
『ドイツ参謀本部』で受けたこれぞ本物、の印象に誤りはなく、その後出版された膨大な著作群は読書層に多方面に大きな刺激と影響を与えた。
ベストセラーとなった『知的生活の方法』をはじめとする、知的人生についての深く幅広い考察と紹介。この中には女性の人生を論じた『知的風景の中の女性』もあったので、若い女性の知友へのプレゼントによく使わせてもらった。ヒルティ、ハマトン、幸田露伴、本多静六その他、多くの偉人の人生を知ることを得た。
『腐敗の時代』、『文科の時代』ほか 5,6 冊に及ぶ「時代」シリーズ。比較的初期に出たこれらの本で時代や歴史に関する新しい目が開かれた。学生時代の読書や日々受けるマスメディアの影響で、のちに言われるようになる「自虐史観」の深い藪の中をさまよっていた状態から比較的早く抜け出すことができたのは、これらのシリーズのお蔭かと思う。
先生の論文が頻繁に掲載される「諸君!」を皮切りに、「正論」、「Voice」、「WILL」などのオピニオン誌を読むようになったため、南京事件、沖縄の集団自決、教科書誤報問題、従軍慰安婦問題その他多くの反日工作事案に、早い時点で確たる見解を持つことができ、さらにそれぞれの事案に関する書籍を渉猟した結果、その真相を深く知ることができた。
『日本史から見た日本人』シリーズをはじめとする多くの歴史書や日本人論。これも日本の知識層を深く汚染していた左翼史観、GHQ 史観を真っ向から堂々と論破するもので、その視野の広さ、立論の確かさに幾度となく目から鱗が落ちる思いを味わった。
『読書連弾』、『読書有朋』など、主に谷沢永一氏との対談からなる読書案内シリーズ。お二人の広範な読書範囲から紹介される書籍の数々はどれも本当に名著というものばかりで、自分の読書人生の中でずいぶん恩恵を被ったという思いが深い。
こういう読書案内分野の本はかなり読んできたが、たいていは半分賛成とか 7 割がたは賛同、というくらいの打率である中、渡部先生の読書案内は本当に役に立った。
『萬犬虚に吠える』ほか時事問題に関する発言。当時の文部省が歴史教科書検定に際し、「侵略」を「進出」に書き換えさせたという新聞記事を、渡部先生はいち早く誤報だと指摘し、朝日新聞をはじめとするマスメディアに真っ向から立ち向かわれた。
これが誤報だったことはすぐに明らかになったが、朝日をはじめとする日刊紙の大半はそれを無視し、おかげで当時の宮沢官房長官は韓国などに平謝りを繰り返し、その結果、教科書検定に「近隣諸国条項」などが設けられ、いまだに教科書には中国、韓国などが嫌がる記述はしない、という内政干渉体制が生き続けている。
このことに関しては印象的な記憶がある。教科書誤報問題から数年経った頃、大学運動部で一緒に過ごした数学年が集まって飲んだことがある。この時たまたまこの誤報問題が話題になり、あれは誤報だったと説明したら、ある先輩が全くそれを知らなかった。
こちらが呆れて、そんなことも知らないの? となかば本気で詰ったので、同期の先輩に言い過ぎだとたしなめられた。他のメンバーからはほとんど発言がなかったような気がするが、彼らのかなりの部分も同じく知らなかったのではなかろうか。
ついでに似た話をすると、つい先日、やはり運動部仲間で飲んでいて「従軍慰安婦」の話になったら、一人が「だってあれは軍が関与したんだろう?」という。軍当局は当時自由営業だった売春業に関し、悪い業者が売春婦に対し不当な扱いをしないように通達を出す等のことをしただけだということを知らなかったのだ。
前の一人もこの人も東大出の善良な市民である。しかしあまり本を読まないのか、マスメディアの作り話をそのまま鵜呑みにしている感がある。
渡部先生はそういうマスメディアの反日工作の数々を遠慮なく指摘し、その論争のすべてにおいて勝利され、40 年ほどにわたる戦いの結果、朝日新聞の信用は地に落ちた感があるが、簡単に言えば多勢に無勢。本を読み続ける少数派はマスメディアに騙される多数派には数において敵しえないのだ。
書いて行けばきりがないので、最後に個人的な思いを書いておしまいにしたい。
就職した 4 年後に結婚したが、新婚旅行先を東北周遊にしたのは、渡部先生の生家のある鶴岡を訪ねたいと思ったからである。恐る恐る先生のご自宅に電話すると、ちょうど先生はご家族帯同でエディンバラに行っておられた時期で、留守番の方から先生のご令姉、渡部悦さんが鶴岡にお住まいだと伺った。
鶴岡でそのお宅を訪ねた。たまたまお留守だったので、手土産のお菓子に挨拶のメモを添えて玄関先に置いて来たことを覚えている。
サラリーマンをやめて、先生の弟子になりたいという願いを一時期かなり強く持っていた。しかし臆病な秩序派の性格が災いして、そういう思い切ったことができずにここまで来てしまった。
読み続けて来なかった人にはなかなか分かってもらえないだろうが、渡部昇一先生は真に巨大な知識人だった。反日史観を底に秘めたマスコミの大きな影響力の中にあって、真実を愛する読書階層の希望の星であり続けられた。
関西の広瀬書院という出版社の社長は、渡部先生の本を出したくて出版社を始めたのだという。こんなお方が、よう日本に生まれて来はったもんや、それが有難くて先生の本を出すために出版社を始めた、といった趣旨の述懐をされていた。
渡部先生と並び立つといい得るほどの存在である西尾幹二先生もすでにご高齢である。後を継ぐ大きな知性が論壇に登場してくれることを心から願っているが、ここまでの大きな存在はまだ見いだせないようである。
書棚を見ると、先生ご自身の著書や対談本はちゃんと整理したものだけで 4 段分になっている。その他いろんな場所に散らばっているものを含めれば、そのご著書の大半はうちにある筈である。希望する若い方があれば、渡部先生に関してはその好みに応じて適切な読書案内ができるかも知れない。
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JOG(1049) 渡部昇一 ~ 国民のコモン・センスを守り育ててきた一生
「素人の知」で専門家の暴走を批判し、国民の「共有された思慮分別」を守り育ててきた一生。
http://blog.jog-net.jp/201802/article_2.html
には、何通か、貴重なお便りをいただきました。その中でも、長年にわたって、渡部昇一氏の本を読み続けられている豊田虎穴さんからお送りいただいた文章をご紹介します。渡部氏の著作が日本国民の知性に、いかに深く大きな影響を持ってきたか、がよく分かる一文です。なお、この文章は、渡部氏ご逝去の翌日、昨年4月18日に書かれたものです。
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渡部昇一先生が亡くなったとの記事が今朝の新聞に出た。亡くなったのは昨日 4月17日の午後だったという。加入している「昇一塾」(渡部先生の時事評論を月二回購読するメールマガジン)からの連絡で、先生のご体調がすぐれず、メールマガジンを中断するという知らせが来たのが14日だった。
いよいよ短い評論をお書きになるのにも耐えられなくなったのかと強く気になっていたせいか、今朝の明け方、初めて先生の夢を見た。ご自宅にお邪魔していて、アルバムを見たり、どこかに案内されるといったとりとめのない夢だったが、目覚めた時に何かの予感があった。5 時前に手に取った産経新聞の一面に訃報記事が出ていたのだ。
学生時代から文藝春秋や中央公論は拾い読みしていたから、先生の論文はたぶんお名前を覚えないまま何度か目にしていた筈である。はっきりお名前を知ったのは就職早々、四日市の本屋でたまたま手に取った中公新書『ドイツ参謀本部』でだった。
論旨簡勁、無駄な描写や表現がなく、それでいてじつに雄弁、内容豊かな名著で、心底面白いと感じた。学生時代に読んできた左翼進歩系の多くの本は、論理がねじくれ、回りくどく難解で、ずいぶんそれに悩まされた感じがあった。この本はそれらとは正反対の印象で、論理も表現もくっきりしており、目からうろこが落ちたように新鮮だった。これぞ本物と感じたのだ。
あとで考えれば、自分が 20 代前半であの文章の強さ、内容の豊かさを、あの本の内容を超えた本質的な部分で感得しえたらしいのを、ちょっと褒めてやりたい気さえする。そのくらい衝撃的な読書体験だった。
それからはずっと、先生の新著に関する情報には常に気を配るようになり、ほぼ漏らすことなく新刊第 1 刷を手に入れてきた。傾倒すること甚だしかったので、遡って先生のご専門の『英語学史』、『英文法史』も買い込んで一応は読んでみた。
『ドイツ参謀本部』で受けたこれぞ本物、の印象に誤りはなく、その後出版された膨大な著作群は読書層に多方面に大きな刺激と影響を与えた。
ベストセラーとなった『知的生活の方法』をはじめとする、知的人生についての深く幅広い考察と紹介。この中には女性の人生を論じた『知的風景の中の女性』もあったので、若い女性の知友へのプレゼントによく使わせてもらった。ヒルティ、ハマトン、幸田露伴、本多静六その他、多くの偉人の人生を知ることを得た。
『腐敗の時代』、『文科の時代』ほか 5,6 冊に及ぶ「時代」シリーズ。比較的初期に出たこれらの本で時代や歴史に関する新しい目が開かれた。学生時代の読書や日々受けるマスメディアの影響で、のちに言われるようになる「自虐史観」の深い藪の中をさまよっていた状態から比較的早く抜け出すことができたのは、これらのシリーズのお蔭かと思う。
先生の論文が頻繁に掲載される「諸君!」を皮切りに、「正論」、「Voice」、「WILL」などのオピニオン誌を読むようになったため、南京事件、沖縄の集団自決、教科書誤報問題、従軍慰安婦問題その他多くの反日工作事案に、早い時点で確たる見解を持つことができ、さらにそれぞれの事案に関する書籍を渉猟した結果、その真相を深く知ることができた。
『日本史から見た日本人』シリーズをはじめとする多くの歴史書や日本人論。これも日本の知識層を深く汚染していた左翼史観、GHQ 史観を真っ向から堂々と論破するもので、その視野の広さ、立論の確かさに幾度となく目から鱗が落ちる思いを味わった。
『読書連弾』、『読書有朋』など、主に谷沢永一氏との対談からなる読書案内シリーズ。お二人の広範な読書範囲から紹介される書籍の数々はどれも本当に名著というものばかりで、自分の読書人生の中でずいぶん恩恵を被ったという思いが深い。
こういう読書案内分野の本はかなり読んできたが、たいていは半分賛成とか 7 割がたは賛同、というくらいの打率である中、渡部先生の読書案内は本当に役に立った。
『萬犬虚に吠える』ほか時事問題に関する発言。当時の文部省が歴史教科書検定に際し、「侵略」を「進出」に書き換えさせたという新聞記事を、渡部先生はいち早く誤報だと指摘し、朝日新聞をはじめとするマスメディアに真っ向から立ち向かわれた。
これが誤報だったことはすぐに明らかになったが、朝日をはじめとする日刊紙の大半はそれを無視し、おかげで当時の宮沢官房長官は韓国などに平謝りを繰り返し、その結果、教科書検定に「近隣諸国条項」などが設けられ、いまだに教科書には中国、韓国などが嫌がる記述はしない、という内政干渉体制が生き続けている。
このことに関しては印象的な記憶がある。教科書誤報問題から数年経った頃、大学運動部で一緒に過ごした数学年が集まって飲んだことがある。この時たまたまこの誤報問題が話題になり、あれは誤報だったと説明したら、ある先輩が全くそれを知らなかった。
こちらが呆れて、そんなことも知らないの? となかば本気で詰ったので、同期の先輩に言い過ぎだとたしなめられた。他のメンバーからはほとんど発言がなかったような気がするが、彼らのかなりの部分も同じく知らなかったのではなかろうか。
ついでに似た話をすると、つい先日、やはり運動部仲間で飲んでいて「従軍慰安婦」の話になったら、一人が「だってあれは軍が関与したんだろう?」という。軍当局は当時自由営業だった売春業に関し、悪い業者が売春婦に対し不当な扱いをしないように通達を出す等のことをしただけだということを知らなかったのだ。
前の一人もこの人も東大出の善良な市民である。しかしあまり本を読まないのか、マスメディアの作り話をそのまま鵜呑みにしている感がある。
渡部先生はそういうマスメディアの反日工作の数々を遠慮なく指摘し、その論争のすべてにおいて勝利され、40 年ほどにわたる戦いの結果、朝日新聞の信用は地に落ちた感があるが、簡単に言えば多勢に無勢。本を読み続ける少数派はマスメディアに騙される多数派には数において敵しえないのだ。
書いて行けばきりがないので、最後に個人的な思いを書いておしまいにしたい。
就職した 4 年後に結婚したが、新婚旅行先を東北周遊にしたのは、渡部先生の生家のある鶴岡を訪ねたいと思ったからである。恐る恐る先生のご自宅に電話すると、ちょうど先生はご家族帯同でエディンバラに行っておられた時期で、留守番の方から先生のご令姉、渡部悦さんが鶴岡にお住まいだと伺った。
鶴岡でそのお宅を訪ねた。たまたまお留守だったので、手土産のお菓子に挨拶のメモを添えて玄関先に置いて来たことを覚えている。
サラリーマンをやめて、先生の弟子になりたいという願いを一時期かなり強く持っていた。しかし臆病な秩序派の性格が災いして、そういう思い切ったことができずにここまで来てしまった。
読み続けて来なかった人にはなかなか分かってもらえないだろうが、渡部昇一先生は真に巨大な知識人だった。反日史観を底に秘めたマスコミの大きな影響力の中にあって、真実を愛する読書階層の希望の星であり続けられた。
関西の広瀬書院という出版社の社長は、渡部先生の本を出したくて出版社を始めたのだという。こんなお方が、よう日本に生まれて来はったもんや、それが有難くて先生の本を出すために出版社を始めた、といった趣旨の述懐をされていた。
渡部先生と並び立つといい得るほどの存在である西尾幹二先生もすでにご高齢である。後を継ぐ大きな知性が論壇に登場してくれることを心から願っているが、ここまでの大きな存在はまだ見いだせないようである。
書棚を見ると、先生ご自身の著書や対談本はちゃんと整理したものだけで 4 段分になっている。その他いろんな場所に散らばっているものを含めれば、そのご著書の大半はうちにある筈である。希望する若い方があれば、渡部先生に関してはその好みに応じて適切な読書案内ができるかも知れない。
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