先月19日に酷い下痢の為に掛かり付けの医院から大病院に割り込みで受診させられ、そのまま入院させられました。
徹底的な検査の結果、病名は「潰瘍性大腸炎」。
意外に長引いたのですが、入院後、丁度一ヵ月後の2月17日に退院しました。
その間は、テレビを見ない私の情報源はスマホ頼り。
そんなわけで、溜まったメールは4桁。一応目を通しましたが見落としがあるかも知れず、返信がない方はご容赦ください。
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トランプ大統領のイライラと、対日強硬発言
米国のトランプ大統領とは対日関係でかなり良好な関係になっているように見える。しかし大統領は当然のごとく米国の国益に責任を持っている。
米国はブッシュ倅大統領時代にサブプライムローンを推進して2008年9月のリーマンショックで米国経済を急失速させ、慌てて政府が急落した債券を買い支えた事で赤字国債が急膨張。
2009年に政権を引き継いだオバマ政権は赤字国債発行による累積債務を問題視する議会によって、予算コントロール法を制定されて赤字国債の発行を制限されてしまった。
代わって、市場の債権価格を支えたのはバーナンキのFRB。中央銀行が「マネー」を膨張させて米国を大不況から救った。
しかし予算コントロール法は厳然としてあり、毎年、政府は議会と協議して累積債務の制限の上限を引き揚げてもらっている。丁度日本で政府が赤字特例国債を毎年議会で承認してもらっているようなもの。
だから米国でも大統領は議会とは対立ばかりはしていられない。
ところが、トランプ大統領になってから東アジアが急速にきな臭くなってきた。
米国の真の敵は北朝鮮ではない。真の敵は中国である。中国を名指せば中国に軍拡の格好の口実を与えるから言わないだけ。
第二次大戦後の歴史的背景を考えて見る
朝鮮半島は1952年の「日本との平和条約 / Treaty Of Peace With Japan
」、即ちいわゆる「サンフランシスコ平和条約」で日本は朝鮮半島の独立を認め、権利、権原及び請求権を放棄している。
しかし朝鮮半島はその二年前の1950年に戦争が始まっていて、1959年成立の誕生間もない中華人民共和国がソ連の傀儡として朝鮮半島の北部へ侵略を開始している。
朝鮮半島は、昭和20年に4月1日に日本の不可分の領土となった台湾と違って、日本の拓殖地であって内地ではなかった、日本の一部ではなかった。
では朝鮮半島の主権者は誰?今後東アジアの現代史が明らかになるにつれ明確になるのではないだろうか。
結局、北朝鮮はソ連、ロシアの占領地、または一部であってロシアの支配下にあると思われる。そう考えると北朝鮮が中国の言う事を聞かない理由がわかる。
ロシアは極東に核を配備したい。
中国はいまや敵のロシアの一部みたいな北朝鮮に北京の直ぐ近くに核を配備してもらいたくない。
米国は核拡散は防ぎたい。
北朝鮮の本音は日米と戦争はしたくない。経済交流したい。そうはさせじの中国と韓国。
だから米国は北朝鮮危機を煽って対中国の軍事態勢を整えている。東アジアへの空母4隻の展開は異常も異常、超異常である。
当然米国の国防予算はうなぎ上りだろう。人口大国の中国と戦争を始めれば天文学的数字の金額となることが予想される。
米国は台湾は日本の領土で米国の占領地であると言う、国際法に基づいた法理を戦後一貫して堅持してきた。そして台湾の代理占領者、言ってみれば台湾の管理人事務所の管理人さんの「中華民国政府」集団を解任して、本土台湾人の「台湾民政府」に統治を委ねようとしている。かつての沖縄の「琉球民政府」と同じ形である。
そして既に米軍の大軍が基地を造り駐留を開始していて、米国の連邦最高裁判所では中華民国政府による本土台湾人に対する損害賠償の話しの詰めに入っているようである。
後は台湾の統治者を「中華民国政府」集団から「台湾民政府」への交代をいつ実行するかにするかだけである。
当然中国は反発する。日本の領土を蒋介石が泥棒をし、それを更に強盗をしようという中華人民共和国が戦後の歴史の修正を受け入れなければならないからである。
蒋介石は自分が日本から泥棒をした台湾を日本が泥棒をしたと話を逆転させ、国際社会で汚名を着せられてきた日本は困難な外交を強いられてきた。
中南海のトップ層は国際法の法理をわかっているとしても、幹部が世襲の人民解放軍はどうやら理解できないようだ。
もし米国が台湾の統治者の変更をした場合、中国は如何するか?
財政難の米国の軍事展開はかなりの本気度を示している。
多分もうじきの台湾民政府への政権委譲があるであろうが、そのとき人民解放軍は空母「遼寧」やヘッポコ潜水艦で米国の大軍が駐留する台湾に侵攻を企てるだろうか?それとも米軍に追っ払われて中国内で内乱か?
そんな状況下で、日本は「日本との平和条約」で何もできず、自衛隊も現憲法下では動きにくい。
自衛隊が日本を防衛し易くする為の憲法改正が急がれるわけである。
日本のそして米国の本当の敵は北朝鮮ではない!中国だ!
トランプ大統領は政府機関の閉鎖に直面するほど議会と必死の交渉で予算を作ろうとしている。
米国としては、日本の為に兵士を送り込み、超巨額の軍事予算を組んでいるのだから、日本はもっと努力しろよと言いたいと思われる。当然だろう。
蜜月のはずの日米関係の中でトランプ大統領の対日批判はそう言う背景があるとすれば気持ちは解るとなる。
ただし、トランプ大統領の対日貿易赤字批判についてはかなりの誤解があり、別の機会に述べたいと思う。
昨年に米国のGDPは19兆3,868億ドルで、米国政府の累積赤字額は20兆ドルを超えている。
米国政府の歳入、歳出は?と言うと、
歳入 : 3兆2,499億ドル
歳出 : 3兆6,883億ドル
赤字 : 4,384億ドル
1ドル106円とすると赤字額は46兆5千億円
日本政府予算
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2018/seifuan30/13.pdf
総額 : 97兆7,128億円
一般歳出 : 58兆8,958億円で、その内の社会保障関係費 : 32兆9,732億円。
国債の償還分と支払利子である国債費 : 23兆3,020億円。
地方交付金 : 15兆5,150億円
総予算のうち、国債費と地方への交付金を除くと58兆8,958億円。
その内の社会保障関連が32兆9,732億円だから、防衛費やその他で使えるのは25兆9,226億円。
防衛費は5兆円くらいだが昨今の状況から、2~3倍は必要と言われている。
特亜人達への不当な予算流用は厳しく監視するべきである。
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米国のトランプ大統領とは対日関係でかなり良好な関係になっているように見える。しかし大統領は当然のごとく米国の国益に責任を持っている。
米国はブッシュ倅大統領時代にサブプライムローンを推進して2008年9月のリーマンショックで米国経済を急失速させ、慌てて政府が急落した債券を買い支えた事で赤字国債が急膨張。
2009年に政権を引き継いだオバマ政権は赤字国債発行による累積債務を問題視する議会によって、予算コントロール法を制定されて赤字国債の発行を制限されてしまった。
代わって、市場の債権価格を支えたのはバーナンキのFRB。中央銀行が「マネー」を膨張させて米国を大不況から救った。
しかし予算コントロール法は厳然としてあり、毎年、政府は議会と協議して累積債務の制限の上限を引き揚げてもらっている。丁度日本で政府が赤字特例国債を毎年議会で承認してもらっているようなもの。
だから米国でも大統領は議会とは対立ばかりはしていられない。
ところが、トランプ大統領になってから東アジアが急速にきな臭くなってきた。
米国の真の敵は北朝鮮ではない。真の敵は中国である。中国を名指せば中国に軍拡の格好の口実を与えるから言わないだけ。
第二次大戦後の歴史的背景を考えて見る
朝鮮半島は1952年の「日本との平和条約 / Treaty Of Peace With Japan
」、即ちいわゆる「サンフランシスコ平和条約」で日本は朝鮮半島の独立を認め、権利、権原及び請求権を放棄している。
しかし朝鮮半島はその二年前の1950年に戦争が始まっていて、1959年成立の誕生間もない中華人民共和国がソ連の傀儡として朝鮮半島の北部へ侵略を開始している。
朝鮮半島は、昭和20年に4月1日に日本の不可分の領土となった台湾と違って、日本の拓殖地であって内地ではなかった、日本の一部ではなかった。
では朝鮮半島の主権者は誰?今後東アジアの現代史が明らかになるにつれ明確になるのではないだろうか。
結局、北朝鮮はソ連、ロシアの占領地、または一部であってロシアの支配下にあると思われる。そう考えると北朝鮮が中国の言う事を聞かない理由がわかる。
ロシアは極東に核を配備したい。
中国はいまや敵のロシアの一部みたいな北朝鮮に北京の直ぐ近くに核を配備してもらいたくない。
米国は核拡散は防ぎたい。
北朝鮮の本音は日米と戦争はしたくない。経済交流したい。そうはさせじの中国と韓国。
だから米国は北朝鮮危機を煽って対中国の軍事態勢を整えている。東アジアへの空母4隻の展開は異常も異常、超異常である。
当然米国の国防予算はうなぎ上りだろう。人口大国の中国と戦争を始めれば天文学的数字の金額となることが予想される。
米国は台湾は日本の領土で米国の占領地であると言う、国際法に基づいた法理を戦後一貫して堅持してきた。そして台湾の代理占領者、言ってみれば台湾の管理人事務所の管理人さんの「中華民国政府」集団を解任して、本土台湾人の「台湾民政府」に統治を委ねようとしている。かつての沖縄の「琉球民政府」と同じ形である。
そして既に米軍の大軍が基地を造り駐留を開始していて、米国の連邦最高裁判所では中華民国政府による本土台湾人に対する損害賠償の話しの詰めに入っているようである。
後は台湾の統治者を「中華民国政府」集団から「台湾民政府」への交代をいつ実行するかにするかだけである。
当然中国は反発する。日本の領土を蒋介石が泥棒をし、それを更に強盗をしようという中華人民共和国が戦後の歴史の修正を受け入れなければならないからである。
蒋介石は自分が日本から泥棒をした台湾を日本が泥棒をしたと話を逆転させ、国際社会で汚名を着せられてきた日本は困難な外交を強いられてきた。
中南海のトップ層は国際法の法理をわかっているとしても、幹部が世襲の人民解放軍はどうやら理解できないようだ。
もし米国が台湾の統治者の変更をした場合、中国は如何するか?
財政難の米国の軍事展開はかなりの本気度を示している。
多分もうじきの台湾民政府への政権委譲があるであろうが、そのとき人民解放軍は空母「遼寧」やヘッポコ潜水艦で米国の大軍が駐留する台湾に侵攻を企てるだろうか?それとも米軍に追っ払われて中国内で内乱か?
そんな状況下で、日本は「日本との平和条約」で何もできず、自衛隊も現憲法下では動きにくい。
自衛隊が日本を防衛し易くする為の憲法改正が急がれるわけである。
日本のそして米国の本当の敵は北朝鮮ではない!中国だ!
トランプ大統領は政府機関の閉鎖に直面するほど議会と必死の交渉で予算を作ろうとしている。
米国としては、日本の為に兵士を送り込み、超巨額の軍事予算を組んでいるのだから、日本はもっと努力しろよと言いたいと思われる。当然だろう。
蜜月のはずの日米関係の中でトランプ大統領の対日批判はそう言う背景があるとすれば気持ちは解るとなる。
ただし、トランプ大統領の対日貿易赤字批判についてはかなりの誤解があり、別の機会に述べたいと思う。
昨年に米国のGDPは19兆3,868億ドルで、米国政府の累積赤字額は20兆ドルを超えている。
米国政府の歳入、歳出は?と言うと、
歳入 : 3兆2,499億ドル
歳出 : 3兆6,883億ドル
赤字 : 4,384億ドル
1ドル106円とすると赤字額は46兆5千億円
日本政府予算
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2018/seifuan30/13.pdf
総額 : 97兆7,128億円
一般歳出 : 58兆8,958億円で、その内の社会保障関係費 : 32兆9,732億円。
国債の償還分と支払利子である国債費 : 23兆3,020億円。
地方交付金 : 15兆5,150億円
総予算のうち、国債費と地方への交付金を除くと58兆8,958億円。
その内の社会保障関連が32兆9,732億円だから、防衛費やその他で使えるのは25兆9,226億円。
防衛費は5兆円くらいだが昨今の状況から、2~3倍は必要と言われている。
特亜人達への不当な予算流用は厳しく監視するべきである。
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