*純日本人会より**
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明日12月26日火曜日、午後7時半から純日本人会の経済情報交流会・「あてな倶楽部」を開催します。
政府与党と深く関わっている田淵隆明氏からの「何処へ行く、希望の党」と題して話すように強い要望があり、田淵氏と対談の形で行う事になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=byeu_fOqUXk
当日は「日本海賊テレビ」が取材に来て録画するそうです。
https://goo.gl/ue2z7g
そこで当日話す内容を纏めてみたので、下に貼り付けてあります。
こんな内容で話す予定ですが途中で脱線する可能性もあり、又疑義を感じる方、質問がある方は遠慮なくご参加ください。
22日に台湾民政府の幹部一行と靖国神社の参集殿で、日本の憲法改正の動向について私が話し、質問を受けましたが台湾でも日本の憲法改正に非常に注目しているようです。
しかし日本の憲法改正が台湾民政府にどういう影響を与えるか測りにくい面がありますが、台湾民政府の国際社会への登場は全世界に大変な影響を与え、更には日本の憲法9条改正に多大の影響を与えるはずです。
私個人の見方は日本の憲法9条改正の鍵は台湾民政府が握っていると考えています。
純日本人会会長 栗原茂男
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何処へ行く希望の党 あてな倶楽部 29.12.26.(火曜日)
「何処へ行く希望の党」は副題をつけるなら「どうなる憲法改正」。
改憲を邪魔する勢力
・左翼 :
戦後、共産主義に反対する民主主義の制度に悪乗りして憲法改正は徴兵制などと言う悪辣なウソまで喚いて、共産主義中華侵略主義に献身している。
戦後の日本で左翼が支持を受けた背景に、大本営発表に騙されたと感じた軍国少年の心の傷は大きかったのではないだろうか。
・朝鮮人
:日本が唯ひたすら妬ましいの一念で日本のデスカウントを画策し続けている。
・支那人
:世界制覇のために先ずはアジアの邪魔ものの日本貶めでコリアンと結託。
・彼らに騙されている純日本人 :
マスコミが左翼とコリアンに乗っ取られているので改憲の危険性を洗脳されている。
・支那とコリアを結ぶのが勝強連合。彼らは日本を資金稼ぎの場に利用しているので、反共であっても親日ではない。
希望の党の行方を考える為に一連の出来事を振り返って見る。
・ 創立者の小池知事は当初から土壇場まで、民進党の合流は無いと言っていた。
・ 小池氏は都知事選の頃から改憲派だった。中山氏が輝照塾に参加したが、小池知事の姿勢が明瞭だったからに違いない。
・ 私は小池氏は都知事で国会議員を同時に勤められないから、国会は若狭氏に任せると思っていたし、小池氏を支持した人の大多数もそう思った事だろう。
・ 都知事選圧勝後、周辺の風向きが変わった。
①若狭を切り離せと言う意見があちこちから出てきた。②総理候補として小沢と言う、馬鹿馬鹿しい話がチラホラ私の耳に入るようになった。③民進党と小池新党が「合流」すると言う有り得ない言葉が出回るようになった。④「若狭、細野」から「細野、若狭」と言う表現も毎日新聞あたりから執拗に流された。
一連のマスコミによる出鱈目情報拡散は改憲勢力としての小池新党潰しだったのだろう。小沢一郎も結託していた事だろう事は容易に想像がつく。小池、小沢、前原会合報道。
前原・小沢は元々は反共、親米だったが小沢はその後21世紀は中国の時代とフリーメースンだかイルミナテイだかが言ってると言う噂が拡散し始めた頃、親米から親中への変節。
中国も共産党原理主義からロシアに倣って経済は市場経済主義に変節。権力者が権力を維持する為の全体主義はそのままに、資本主義から技術と資金を盗む為にイデオロギーを使い分け。
親中と親米の違いで、小沢と前原が手を組むとは考えにくいが、共通項はコリアン。前原は親米、反共、反日、で小沢は反日・米、親中。
小沢語録 :
① 「日本人はもともと民度が劣るから、君たち韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」 -これぞヘイトスピー
・ ② 「わたしは人民解放軍の野戦軍司令官」
・ 前原誠司 : 外国人の「オモニ」から永年にわたって政治献金を受けていた。
小沢、前原、民進党の「保守」が政治家業界での生き残りを掛けて中国下僕の各新聞社と結託したのだろうと思う。
小池知事はその流れの中で、最後の最後の直前まで、希望の党と民進党の合流はないと明言していた。マスコミが仕掛けて作り出した「排除」と言う言葉がさも悪い事であるかのようにマスコミに報じられ、小池潰しの道具の一つとなってしまった。
それでも小池氏は民進党の合流を否定し続けるべきだったのに、何故か土壇場で「合流」を受け入れてしまった。
普通には考えられない。小池氏が拒否できない何かがあったのではないだろうか。あくどい事なら何でもありの中国が背後にいるのだとすれば、いくらでも想像できる。
結論として小池氏は最後まで若狭氏に小池新党の国政を若狭氏に任せるべきだった。
民進党の「保守」は選挙後に入党させるべきだった。そうでなければ輝照塾から参加した人は裏切られた気がするはず。小池氏にその辺の配慮が足りなかったのではないだろうか。
若狭氏を中心にするというのは能力とか人気とかではなく、最初から小池氏と一心同体に見えた若狭氏以外は小池氏の支持者にとっては有り得ないからである。
小池氏への叔母ちゃんヒョーロンカの妬みがすさまじかったが、若狭氏へも政治家に成りたくて苦節何十年という者達の妬みも凄かっただろうと思われる。
しかし小池氏が都知事選に立候補したとき、笹川氏が小池、若狭氏を熱心に応援した事の事実をもっと注目すべきだが、マスコミは意図的に無視したように見える。
私には小池新党騒動の背景には米中対決であったように思える。
米国は日本の中の親中派排除に10年位前から乗り出していて、歴史的に中国の三下のコリアン排除にも乗り出しているように感じる。
日本も韓国も多分独立国ではなく米国の占領地。そして米国は日本の独立を希望しているし、それには自主防衛が最低限の前提だろう。
米国はアジアを日本に任せたいが、中国は世界制覇のために先ずはアジアの覇権を目指している。
中華侵略主義の意向を忖度するのがコリアンに支配されたマスコミであり、多重国籍の偽日本人達。
小池新党は小池氏次第。希望の党では特別顧問と言うあやふやな立場だが、創立者として自由に発言し、代表を遠慮なくズケズケ批判した場合、解任と言う事になるかもしれないが、希望の党の商標登録を持っているから、追い出した希望の党の方が党名を変えるしかないだろう。
小池氏は排除するなら排除して見ろと言うくらいの勢いで好きなように憲法などで発言するほうが良いと思う。
もし特別顧問を解任されたら、新たに新党を作ればよいのでは?その場合は輝照塾から始まった中山氏を中心にした党にすべきではないか?
都知事は存在感が非常に強く、小池氏は豊洲&築地問題、東京五輪を乗り切れば名声は全国に伝わる。
希望の党は地方議員がなく、多分このままだろうが、このままだと消滅に向かう。
立憲民主党はドサクサで成功したが、これから幾らでもボロが出るのでは?希望の党と同様に地方議員が居ないから先行きは厳しい。
むしろ民進党の方が地方組織を持っているので上記両党よりも基盤がしっかりしているのではないだろうか。
希望の党の将来を考える場合、もう一つの重要な要素が都民ファースト。結果論だが音喜多氏は離党は軽率だった。我々部外者には党内の雰囲気は本当のところは解らないが、党内の雰囲気が音喜多氏に着いて来るか否かの見極めに失敗したように感じる。議員は不満はあっても簡単には離党しない。最大多数の党を離れる事は政策実現には全然得策ではないからだ。
都議会議員の任期は4年あるから今は不人気でも一生懸命選挙地盤を固めれば、現職は強いから再選は十分可能なはず。子供みたいに都知事と喧嘩せず与党で居ればかなり有利。
憲法9条改正を望む立場からすると、小池知事は東京五輪までは都知事に集中し、国政については希望の党に対して顧問としてズケズケ批判し、都民ファーストと良好な関係を維持し、再来年の参議院選挙をひとつの目安とすれば小池新新党は上手く行くのではないだろうか。
台湾民政府
憲法改正について、22日に靖国神社の参集殿で台湾民政府幹部一行124名に日本での憲法改正の動向を説明した。
熱心に聴いてくれていて、質問も活発だった。
台湾民政府の問題は大変な問題で、日本国憲法は占領下の基本法であって本物の憲法ではなく、日本の本物の憲法は大日本帝国憲法であり、現在は占領下なので凍結中という事。
台湾は日本領で、更に南樺太、千島列島全島は日本領で、北方領土はロシアが国際法に違反してロシアの領土に組み入れている。
台湾は蒋介石がルーズベルトとチャーチルを騙して台湾は中国の不可分の領土であり、日本が泥棒をしたと言うカイロ宣言を発したが、真実は台湾は日本領で蒋介石と中華民国傍流政府集団が日本から泥棒をした。そしてもう一つの泥棒集団の「中華人民共和国」が台湾の泥棒を画策している。
支那の言ってる事は話が逆で、台湾民政府は第二次大戦後の歴史修正を主張し、それを後押ししているのがアメリカ政府。
米国は経済事情から日本の独立を望んでいて、多分アジアの主導者を日本に委ねたいと思っていると思える。
それには憲法9条改正、自主防衛が最低限の条件ではないだろうか。
世界の覇権を目指す図々しい中国は自分がアジアの盟主になりたがっているから、中国の意向を“忖度”する日本のコリアンやその他の反日勢力が必死で改憲阻止をしている。
台湾民政府の国際社会への登場は日本の改憲論議に、重大な影響を与えるはず。//









