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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
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左翼教師は「台湾は中国領」と言って恥じず―「南京」で謝罪しつつ台湾侵略は支持する歪みの教育から子供達を守りたい
ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
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2017/12/18/Mon
各国の領土範囲を決定する国際法の観点からしても、台湾は断じて中国領土ではない。中国は「一つの中国」を主張するが、それは台湾侵略の合法化を試みる虚構宣伝に過ぎない。そこで危険な宣伝を覆さんと、我々台湾研究フォーラムなどはさまざまな活動を進めているところである。
最近では二〇二〇東京五輪での台湾代表の呼称を「チャイニーズタイペイ」(中国領台北)から「台湾」へと正そうとの正名運動や、あるいは台湾を中国領土として記載する“国民的辞書”こと『広辞苑』の誤記の訂正を版元の岩波書店に訴えるなどの言論活動を展開しているのだが、そうした中で痛感されるのが、台湾は中国の一部だと頑なに信じる者が少なくないということだ。
それは「一つの中国」宣伝にすっかり騙されているからだろう。中には中国にシンパシーを抱くあまり、その宣伝に歩調を合わせたがっている者もいるはずだ。
そして、その両方である場合も多いようだ。
我々の友人が勤める某県の私立校での話である。友人が複数の社会科教員の前で、図書室にある『広辞苑』の誤記を話題にしたところ、何とみなが「一つの中国」を事実として信じていたそうだ。そこで友人は「それは事実に反する」と説明し、図書館を利用する生徒たちに誤情報を与えかねない誤記は訂正されるべきだと話すと、何と誰も賛同しなかった・・・。
要するにみな、左翼なのだろう。その中国シンパシーには抜き難いものがあるらしく、「訂正などさせて、中国を怒らせてもいいことはない」「台湾独立は戦争に繋がり、日本の国益に反する」などと反論されたのだとか。
国家嫌いの左翼の口から「国益」という言葉が飛び出すのも意外だが、今や左翼政党の立憲民主党ですら「正統保守」と自称しなければやっていけない時代である。ちなみにこれら社会科教員のすべては、同党の支持者だそうである。
これまで念仏のように「平和」を唱えてきたこうした左翼勢力が、「一つの中国」という侵略主義の宣伝にだけは異を唱えたがらないのはなぜだろう。
私の経験から言うと、「日本は昔中国を侵略した。だから中国を批判してはいけない」という信念というか、歪んだ情念のようなものが左翼の間で普遍的に持たれているのは確かだ。
おそらく子供の時分から左翼教育下で、そのような考えが刷り込まれてきたのだろう。もちろんそうした屁理屈で、横暴な中国を擁護する自分を正当化したいとの心理も働いているはずである。
ちなみにこの教員らは、修学旅行先である中国の南京虐殺記念館において、虚構に基づく残忍な展示内容に衝撃を受けた生徒たちが、涙を流すなどで心を混乱させる姿にとても満足気だったのだとか。
左翼はそこまで日本を憎むのか。「それはそうだ。日本は昔侵略国だったのだから」と彼らは言うだろうが、今日「侵略国」とは言うまでもなく中国。ところが左翼勢力はこの国に迎合するのを美徳とする傾向が際立っているのである。左翼出版社の代表格である岩波書店が、『広辞苑』の明々白々たる誤記を断じて改めないのも、それが中国の「一つの中国」宣伝に従属したが故の誤記だからだ。彼らは内心では、「中国の主張を批判しないのが美徳だ」と思っているのではないか。
我々がそうした侵略主義的宣伝の打破に躍起となるのも、左翼勢力の偽平和主義の影響を長期間受け続けてきた国民の覚醒を求めるためなのである。そもそも日本が中国の台湾侵略の動きに断固反対するという姿勢を確立できないのなら、アジアの平和などとても守れるものではないからだ。
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■『広辞苑』第6版の誤りを第7版(1月発行)で訂正するよう求めよう!
「台湾」の項目―「一九四五年日本の敗戦によって中国に復帰」は誤り!
「日中共同声明」の項目―「日本は台湾が台湾が中華人民共和国に帰属することを実質的に認めた」は誤り!
「中華人民共和国」の項目―「中華人民共和国行政区分」図に「台湾省」を含めるのは誤り!
・岩波書店『広辞苑』編集部
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