【RPE】★終わらない日中戦争、新たな反日プロパガンダ登場
RPE Journal==============================================
ロシア政治経済ジャーナル No.1661
2017/12/12
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中国は、また新たな「反日ネタ」を考え出しました。
詳細は↓
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★終わらない日中戦争、新たな反日プロパガンダ登場
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
新刊、好調です。(発売4日で重版決定)
これを読むと、中国の対日戦略と、戦闘なしで中国に勝つ方法が完璧にわかります。
まだの方は、是非ご一読ください。
↓
●中国に勝つ日本の大戦略
(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa )
では、本題。
私は、「超多民族国家」ロシアの首都モスクワに27年住んでいます。
それで、いろいろな民族の人と日本人を比較することができる。
日本人の際立った特徴は、
「お人よし」であること。
全員が全員とはいいませんが、概して「お人よし」で「信じやすく」「だまされやすい」。
また「忘れっぽく」て、「恨みを引きずらない」というのも特徴ですね。
なんといっても、日本人は原爆を落としたアメリカが大好きなのです。
そんな国民性ですから、中国が、「ロシア、韓国に反日統一共同戦線構築を提案した」と事実を示しても、ピンとこないのです。
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https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/
私が100万回書いているので、さすがに事の重大性を理解してくれる人も増えてきました。
しかしそれでも、
「北野さん、5年前の話でしょ?もう『反日統一共同戦線戦略』なくなったのではないですか?」
とか、
「中国は、日本と仲よくしたいみたいですよ。習近平も安倍さんと会って、微笑んでいましたし」
などといって、「お人よし全快」なのです。
断言しますが、「反日統一共同戦線戦略」は終わっていません。
習近平がニッコリ微笑んでも、終わっていないのです。
実際、アメリカ、カナダ、オーストラリアの「慰安婦像プロジェクト」はつづいています。
そして、中国は、さらに「新しい反日ネタ」を考えだしました。
これについて、私がとても信頼し、また尊敬する女性Sさんからおたよりをいただきました。
冷静さを失ってはいけませんが、何が起こっているかは、知っておく必要があります。
できれば、この本をゲットして、世界で起こっていることの真相を知ってください。
北野幸伯
【 以下Sさまからのメール▼ 】
北野 幸伯先生
こんにちは!
お元気でいらっしゃいますか?
以前、第二の「慰安婦問題」になる可能性があると「正定事件」に関して私が記事を書き、それを先生にお送りしたと思うのですが
(宣教師が第二次大戦中中国大陸の正定という町で誘拐・殺害された事件で、確固たる証拠もないのにオランダの財団(及び協力している中国の団体)が、
「日本軍が慰安婦にするためにカトリック教会に避難している婦女を誘拐しようとし、それを宣教師らが拒否したから彼らを殺害した」
と宣伝しまわり、挙句の果てにバチカンに殺害された宣教師を「聖人」と認定するように働きかけている問題)、それについて峯崎恭輔氏という方が徹底的に調査して下さり(私が持ち帰った仏公文書の画像だけでなく、日本側の資料も徹底的に調査してくださいました)、この度本を出版することになりました。
よって、もし先生が宜しければ本を贈呈させて頂きたく、またもし可能であれば先生のメルマガでその本を紹介して頂きたく、お願い申し上げます。
アマゾンのリンクは以下の通りです。
http://amzn.to/2B9deVP
宮崎正弘先生のメルマガでもご紹介頂き、以下のような説明文を掲載していただきました。
「正定事件」の全貌と真相を初めて明らかにした研究書
拓殖大学客員教授 藤岡信勝
まもなく終わろうとして今年(2017年)は、日本近代史の中で日本が関わった戦争について、戦後の東京裁判史観の呪縛を解き放つ歴史研究が画期的に進展した年でした。
注目すべき著作がいくつも刊行されました。
個別のテーマに関しても、日本人こそが被害者となった通州事件などの解明も進み、中韓との歴史戦において、攻勢的・予防反撃的な成果をあげています。
そして、年末に至って、今年の一連の歴史戦著作刊行の掉尾を飾る一冊の本が産声を上げようとしています。
それが、
●峯崎恭輔著『「正定事件」の検証--カトリック宣教師殺害の真実』(並木書房刊)です。
本書は、正定事件について、世界で初めて、一次史料に基づき実証的に書かれた研究書です。
私はこの本の刊行に少しばかり関わった立場なので、本書の意義をぜひ広く、心ある日本人に理解していただこうと考えました。
そこで、通州事件80周年の集会でも事務局長を引き受けていただいた宮崎正弘先生にお願いして、著者自身に、本書の内容を少しだけ書いていただこうと思い立ちました。
先生にはご快諾を賜り、かくして、日本最大の読者数を誇るメルマガに登場させていただく栄に浴することとなった次第です。
本書の成立は、2015年の秋に都内で開催されたある会合に起点をもっています 。
その会合では、正定事件の本質と現状が語られたのですが、出席した私は意見を求められたので、
「正定事件の真相をなるべく早く本にして出版しなければならないと思う。
すでに遅れをとっているが、真実はわれわれの側にあるのだから、あくまで実証的事実に基づいて本を書いて、それを拠点に反論を展開してゆくべきではないか」
という趣旨の発言をしました。
そして、その場でこの問題に取り組みたいという方にボランティアとして名乗りを上げてもらい、チームをつくって支えていくようにすることも提案しました。
その結果、カトリックの女性信徒として、事件が反日の宣伝に使われつつあることを憂慮し、その思いを共有するカトリック信者の仲間の方々と協力してすでに資料を集めていたNさんを中心に4人のチームができました。
やがて、フェイスブックを経由して、著者の峯崎さんと巡り会いました。
日本には、地方にお住まいの方で、志をもって歴史の研究に地道に取り組んでいる人々がおられます。
これこそ、日本の底力を示す文化的事実です。
峯崎さんは、まさにそのような方々のお一人でした。
私が正定事件の詳細を初めて知った会合から丁度2年で、この本が予定どおり誕生し、正定事件80周年の今年の内に刊行に至ったことは、本当に嬉しい限りです。
著者の峯崎さんを始め関係者の並々ならぬご努力に心か…
[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=1EinrFYWtVV&position=4500&l=byb0cf6024#position
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