1) 『あてな倶楽部』 第三の戦場とサイバーセキュリテイ、動画アップ

2) 希望の党失敗の原因は民進党を受け入れた事

3) 財務省・新着情報メールマガジン

4) 日本銀行メール配信サービス

5) 【内閣府】 景気動向指数(平成29年8月分速報からの改訂状況)

6) 外務省ホームページ新着情報

7) 第二十二回 日出処から勉強会 日米地位協定という特権と米軍の危機

8) 偽善は精神の麻薬である(酒井信彦の日本ナショナリズム)・・・主権回復を目指す会

9) 【 NPO法人百人の会 】 【続報】西郷隆盛

10) 【NPO法人百人の会 】 萬葉古代史研究會

11) 【NPO法人百人の会 】 「憲法」の勉強会

12) インターネット情報


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【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/

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1) 『あてな倶楽部』 第三の戦場とサイバーセキュリテイ、動画アップ



平成29年10月度の純日本人会経済情報交流会「あてな倶楽部」は松田学氏をお招きして「既に激しく行われているサイバー空間の戦争とサイバーセキュリテイ」と題してお話を伺いました。

You Tube に掲載されたのでお知らせします。
≪ 「サイバー空間における安全の確保・・・課題」 松田学氏 H29年10月21日 ≫
https://youtu.be/Ot8kSY8K4oQ


経済の分析では大変定評のある松田学氏ですが、今回はそれとは別に松田氏のもう一つの面であるサイバー戦争の分野にも大変詳しい方です。

現在、改憲論議が行われていますが、従来の陸海空の戦場に加え、経済やサイバー空間も戦場となっています。
今年の7月に参加した世界最大のサイバーセキュリテイの会合であるラスベガスの「ブラックハット」での会議の様子などを交えてお話を伺う予定です。
https://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12303196924.html


もうとっくに戦場となっているサイバー空間でありながら、憲法9条に縛られる日本は全くの無防備状態が続いています。
周辺諸国からはやられっぱなし。攻撃されても反撃できない状態が継続中。

現在、一般人が知らない間にサイバー空間でどの様な事が起きているかを解説してくれました。


今回の情報を掲載する為に一応ネットでいろいろ検索すると松田氏は「チャンネル桜」でも話をされているようで、そちらも紹介しておきます。
≪ 【松田まなぶ】急がれるサイバーセキュリティーの構築~ラスベガス出張報告[桜H29/8/24] ≫
https://www.youtube.com/watch?v=kf7sQqPnpfw


松田氏によると、反社会的団体でない限りどんな団体でも経済やサイバーセキュリテイについて講演を受けてくれるそうです。
経済一般や消費税、サイバーセキュリテイなどに関心のある団体の方はブログの『お問い合わせ』から申し込まれる事をお勧めします。
http://matsuda-manabu.jp/contact/


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2) 希望の党失敗の原因は民進党を受け入れた事


平成29年の衆議院選挙は結果論ではあるが、安倍総理の作戦勝ちとなった。
来年、衆議院の任期が切れるから年を越せば議員は選挙の事でソワソワとなり憲法改正どころではなくなるから、そして安倍政権の人気も反日マスコミが幾ら調査を捏造しても非常に高く、やはり今しかないと考えたのだろう。

結果として、組織力が有ると言われ続けた公明党と共産党が退潮を示した。
両党の支持者は雨が降ろうが雪が降ろうが投票するので、天気が悪いほど支持者の投票率が相対的に良くなり、有利と言われて来た。

両党の強みは地方議員が忠誠心が強く、創価学会員、共産党員を地方行政に食い込ませて、福祉の窓口にも沢山いて、議員は会員、党員の世話を焼く事で、熱心な支持者が居る点が強み。

自民党の地方議員に福祉関係の事で相談しても熱心な対応をしてくれなくても公明党や共産党の議員に相談するといろいろ世話を焼いてくれることが多いようだ。
子供の事や老人の事で一度世話になると一家挙げて、何年も感謝するのかもしれない。


しかし今回の選挙結果を見ると、もしかするとその強みが薄れているのかも知れない。結果は「退潮」感じさせるほどのものだった。

結果論ではあっても上手くいったのが立憲民主党。公明党の山口代表が「一見民主党」と言ったのは言い得て妙。
政治的関心の高い人は全有権者の中でも一握りだから、大部分の有権者は「フルアーマー・枝野」や「ゼネコン疑惑・辻元」を知らない。

急な解散と民進党のゴタゴタの所為でそれが大多数の有権者に知れ渡る充分な時間がなかった。
ネットで政治をウオッチしている人には立憲民主党へ行った政治家達は新鮮では全然ないが、大衆には新鮮な印象があるのだろう。
化けの皮が剥がれるのも時間の問題かと思うが。

維新はヘイトスピーチ法を地方議会で成立させ、続いて参議院、衆議院と下から上げて行くやり方で、お先棒を担いだ。
しょせん似非保守政党だから仕方ないが、こちらも小選挙区制の下ではいずれ消えてゆく運命に思える。

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2017年衆議院議員選挙結果
http://www.nhk.or.jp/senkyo/database/shugiin/2017/#!

前回定数475、今回定数465
括弧内は選挙前議席数
自民党283(284)
公明党29(35)
希望 49(57)
維新 10(14)
立憲 54(15)
社民党(1)2
無所属23(38)
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希望の党は、当初は小池新党で、憲法9条改正を目指していて、政策そのものは自民党であり、違いは「しがらみ」からの脱却と言いう事で保守層が期待した。
小池氏も若狭氏も本籍自民党、現住所小池新党に、私には見えた。他の多くの好感を抱く人達もそうだったと思う。
他党から移る政治家も渡辺喜美氏、中山夫妻、福田峰之氏なども本籍自民党に見える。


小池氏は当初は安保法案に反対した民進党議員はそもそも希望の党へ参加のアプライ・申請をしないだろうと述べていた。
ところが選挙が間際になってから言うことが全く変わってしまった。
民進党からの「合流」と言う言葉を受け入れてしまった。言葉では言わなくても実質は合流だった。

輝照塾に参加した人達は小池氏も若狭氏も自民党であり、政策的にも納得していたはずである。
ところが当初から小池憎し、若狭憎しの小池支持者も結構いた。
小池、若狭切り離しを必死で工作する者達がいた。小池氏が当選で、若狭氏を切り離せば小池新党乗っ取り成功となる。

小池氏は若狭氏を軽く扱い過ぎた事が自身に跳ね返って来てしまった。
民進党は所詮、外様なのである。その証拠に希望の党から小池排除を口にする者が出ているようだ。

気の毒なのは、輝照塾や希望の党から立候補した人達。小池新党に民進党を多数受け入れてしまった事で希望の党そのものに新鮮味が無くなってしまった。
立候補した人達は仕事を止め、資金も注ぎ込んだであろうから、自己責任と言う事で納得するのだろうか?

希望の党は多分割れない。中山夫妻は解らないが、今更フルアーマー・枝野と一緒にはならないだろうし、離党する必要もない。
希望と党は民進党と事実上の合流だから、不純分子も結構いる。しかし彼等は離党する根性は有るように見えないから離党はしないと思う。
国政政党は地方政党も必要で、その点では都民ファーストが希望の党と良好な関係を築けるか否かも注目点。
都民ファーストも割れれば、個々の議員にとっては不利だから多分割れないだろう。ただ小池氏の影響力はかなり低下するだろう。

地方行政は福祉や地元の問題が中心で、外交やマクロ経済政策などの比重が大きい国政とは視点が違い、希望の党と都民ファーストは案外、良好な関係を築くかも知れない。

小池氏は国政をもっと長い目で狙うべきだった。政治的関心の高い人は誰もがそう思っていたように感じる。
いきなりはどう考えても無理。
若狭氏をもっと大事にして、最初は小さくても純粋な保守として育てれば上手く行ったのだろうが、今は仕切り直して希望の党は出発する事だろう。
小池氏は東京都知事の仕事に全霊を傾ける事を期待したい。少なくとも東京五輪を成功させるまでは。



マスコミは「排除発言」を失敗の原因にしているが、最初から企画した反日マスコミの路線にしか思えない。
テレビの電波芸者たちは反日勢力の求めに応じて話芸を披露しているだけで、本質を掴んでいない意見を得意になって喋っている。おやめなさいよ!みっともない。

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栃木 希望失速「排除発言でなく民進合流が原因。保守路線に疑念」渡辺喜美参院議員

≪~希望の失速の原因については、党代表の小池百合子東京都知事による「排除」発言ではなく、「民進党と事実上の合流となった選択肢が最大の原因」との見解を示した。≫
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240060-n1.html
(私も渡辺氏の意見に賛成である。)
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小池知事は民進党からの入党に対して、あくまで希望の党が政策の考え方を確認して入党を許可すると言う姿勢である。言い方違ってもそう述べていた。
ところが民進党内では勝手に合流と言う言葉が当然の如く使われていたから、最初から乗っ取り志向だったことが解る。
一体誰がそんな図々しい事を発想したのか?
一連の動きからして小沢一郎しか考えられない。

小池氏は小沢、前原の「しがらみ」に負けたと言うところだろう。

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小池「排除発言」はマスコミが無理やり仕掛けて、無理やり「問題」を創り出したマスコミの自作自演。 
それを囃し立てる電波芸者たち。
「しがらみ」旦那衆からの求めに応じたのだろう。
まるで暴力団のチンピラが因縁付けしているようで、みっともない事この上ない。

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2017年9月29日 小池百合子 希望の党代表 定例記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=w89Jxtf86q0

23:20、小池知事:「横田さん、今日は?」

23:45、横田:無礼な事を公開の場で言う馬鹿な記者の横田は「前原代表を騙したのでしょうか?それとも共謀して~。」
23:50、小池知事「すいません、その後質問はこの後、場所を転換させてお答えさせて~」と当然のことを述べている。こういう非常識な人間こそ都民が主人公の都庁の建物内の記者会見場から排除すべきだろう。こいつ、一体何を考えているのだ!と言いたい。ホントに記者には程度が悪い者が多い。

29:57、「では、はい、横田さん、もう一回行きますか!」
30:00、横田:「前原代表が昨日、公認申請すれば排除されないと言う事についてぇ、~
」//