こんにちは。エンリケです。

科学万能の時代で目に見えないもの、証明できないことをバカにする傾向は強まるばかりです。

そのひとつがわが神話で、

「触らぬ神に祟りなし」

的な、腫れ物に触れる扱いを受けているのが現実です


結果、一般庶民にとって、極論ばかりが幅を利かせて、実のあるエキスを得られない。

不毛な状態となっています。


神話を持つ民族はこの地球上でも極めて少ないにもかかわらず、神話から続く国体が今に至るも続いている世界唯一の国であるにもかかわらずです。


批判することが正しいのでもなく鵜呑みにすることが正しいのでもありません。

わが神話と普通に接し、自分の中にある何者かと響き合う点を見つけて感じ合う。

こういう悦びを味わえる日本人でありたいですね。

詳しい話は以下でどうぞ。

エンリケ



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いよいよ来週です。奮ってご参加ください。

 日本兵法研究会事務局


【第35回 家村中佐の兵法講座】
兵法書として読む『古事記』『日本書紀』

 日本最古の史書とされる『古事記』『日本書紀』には、遠い昔から今に伝わる日本人の戦争観や武力行使のあり方、優れた戦略・戦術や軍隊の指揮・統率など、現代社会においても十分に役立つ最高の兵法書としての教えが数多あります。

 今回の兵法講座では、雄略天皇の御代における反逆者との抗争や内戦、新羅に侵攻した高句麗軍の撃破、新羅討伐、高句麗に侵攻された百済の救援などについて、図や絵を用いながらビジュアルに、分かりやすく解説いたします。雄略天皇が『古事記』『日本書紀』で暴君のように描かれているのはなぜなのか?『宋書』倭国伝に出てくる武王は、はたして本当に雄略天皇なのか・・・?
 そうした謎も検証し、解明いたします。

◎演 題:第9話 雄略天皇

◎日 時:
 平成29年10月21日(土)
 13:00開場、13:30開演(16:00終了予定)

◎場 所:文京シビックセンター5階 会議室A

◎講 師:家村和幸
  (日本兵法研究会会長、元陸上自衛隊戦術教官・予備2等陸佐)

◎参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)

◎お申込:
 MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
 FAX 03-3389-6278

 件名「兵法講座」にてご連絡ください。

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