【RPE】★日本政府は、AIをいかに活用するべきか????
RPE Journal==============================================
ロシア政治経済ジャーナル No.1610
2017/9/15
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AIの進歩が目覚ましいです。
日本政府は、AIをどう活用すべきなのでしょうか???
詳細は、【本文】で!↓
↓
(●本文へ↓)
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★日本政府は、AIをいかに活用するべきか????
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
読者のKさまから、メールをいただきました。
<北野様
北海道で農業を営むKと申します。
いつもご活躍を拝見させていただいております。
さて今回、数年ぶりにメールさせていただいたのは、単純で長時間の農作業をしながら、頭の中では今後二十年の世界の有り様を想像しているうちに袋小路に嵌まり込んでしまい、北野様のお考えを伺いたいなと思うようになったからです。
今後も増え続ける老人がハンドルを握れば、国の血管である道路が詰まり介護・看護を現役世代が担うと経済を回す働き手が不足することからおそらく日本は、今後数年のうちに自動革命を演出すると思われます。
そのためには関連法整備が必要ですが、そのタイミングに最適なのはオリンピックのはずです。
オリンピックで世界に日本の自動技術をアピールするというのはすでに計画として掲げられていますので、これは間違いないかなと思います。
自動化への反対派がいたとして、それを抑え込む材料には団塊の世代ドライバーによる交通死亡事故の激増が利用されると思われます。
人命の問題にされれば、公然と反対できる人は少ないでしょう。
法整備が整い、オリンピックで技術のお披露目ができればオリンピック後の景気の落ち込みに合わせるように自動運転自動車の買い替えキャンペーンが開始されると思われます。
これについては過去の、テレビの地デジ切り替えに伴う強制的な買い替えキャンペーンが参考になるかと思います。
老人にこそ車の買い替えができるように税金がジャブジャブ投入されそれにより自動車関連業界に金が入り、自動化のための道路整備により土木業界にも金が入るのですから経済はかなり回るはずです。
さらに、団塊の世代が要介護状態・要看護状態になるタイミングでもあり介護・看護目的の自動技術も緊急に必要とされるはずですので、しばらくは自動革命フィーバーと呼べるような状況が続くと思われます。
ここまでは核戦争でも勃発しない限りは、遅いか早いかだけの既定路線かと思います。
私にとって想像しきれなくなるのはここからです。
自動技術で公道を走れる、人間を介護や看護もできる。
そんな法と技術が揃うのなら、この世のほとんどの仕事は自動技術によって代替え可能なはずです。
AIがチェスや将棋の名人を破り、小説や音楽を自動生成し各種センサーやマニピュレータが人類を凌駕しつつある現状から考えると飛躍しすぎとは思えないのです。
経営者視点では、奴隷以上の理想的な労働力が誕生することになります。
人権がない、給料がいらない、さぼらない、文句を言わない・・・
導入する側にはメリットしかありません。
自動技術が進歩するほどに、人間を雇う理由がなくなっていきます。
そしてここで疑問が生じます。
資本主義とは雇い主と労働者の金のやり取りで成立するはずです。
しかし自動化が進むと労働者のほとんどは自動機械に置き換わってしまいます。
労働者=消費者がほとんどいない経済とは、社会とはどのようなものなのか・・・
一般人の生活はどんなものなのか・・・
世界の支配層と呼ばれる方々には、なんらかのシナリオがあるのでしょうがいまのところ私にはさっぱり想像できません。
こういった未来について北野様のお考えをお聞かせいただけたら幸いです。
長文失礼いたしました。>
申し訳ありません。
私にも、さっぱりわかりません・・・・。
わからないですが、
「国は、これからAIをどう活用すべきか?」
について、書いておきましょう。
質問に対する回答とはいえず、申し訳ありません。
▼AI普及で、奪われる職業
15年ぐらい前のことです。
私は、コンサル会社もやっていて、某自動車会社のお手伝いをしていました。
超カリスマ改善マンが、「自動運転車」「無運転手車」について話してくれました。
「近い将来、運転手はいらなくなるよ」と。
その話を聞いて、私は「マジですか!?」といいました。
ところが、今では「自動運転車」が現実化しています。
時の流れは速いですね。
AIは急速に進化しています。
オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン博士によると、「AI普及で消える職業」は、以下だそうです。
・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・電話オペレーター
・給与・福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係
・チケットもぎり係
・カジノのディーラー
・ネイリスト
・クレジットカード申込者の、審査・調査を行う作業員
・集金人
・弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立て屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告書代行者
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理、調査担当者
・簿記、会計監査の事務員
・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測量技術者、地図作製技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレータ…
[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=E4hqZwaVHEq&position=4500&l=byb0cf6024#position
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2017/9/15
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AIの進歩が目覚ましいです。
日本政府は、AIをどう活用すべきなのでしょうか???
詳細は、【本文】で!↓
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★日本政府は、AIをいかに活用するべきか????
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
読者のKさまから、メールをいただきました。
<北野様
北海道で農業を営むKと申します。
いつもご活躍を拝見させていただいております。
さて今回、数年ぶりにメールさせていただいたのは、単純で長時間の農作業をしながら、頭の中では今後二十年の世界の有り様を想像しているうちに袋小路に嵌まり込んでしまい、北野様のお考えを伺いたいなと思うようになったからです。
今後も増え続ける老人がハンドルを握れば、国の血管である道路が詰まり介護・看護を現役世代が担うと経済を回す働き手が不足することからおそらく日本は、今後数年のうちに自動革命を演出すると思われます。
そのためには関連法整備が必要ですが、そのタイミングに最適なのはオリンピックのはずです。
オリンピックで世界に日本の自動技術をアピールするというのはすでに計画として掲げられていますので、これは間違いないかなと思います。
自動化への反対派がいたとして、それを抑え込む材料には団塊の世代ドライバーによる交通死亡事故の激増が利用されると思われます。
人命の問題にされれば、公然と反対できる人は少ないでしょう。
法整備が整い、オリンピックで技術のお披露目ができればオリンピック後の景気の落ち込みに合わせるように自動運転自動車の買い替えキャンペーンが開始されると思われます。
これについては過去の、テレビの地デジ切り替えに伴う強制的な買い替えキャンペーンが参考になるかと思います。
老人にこそ車の買い替えができるように税金がジャブジャブ投入されそれにより自動車関連業界に金が入り、自動化のための道路整備により土木業界にも金が入るのですから経済はかなり回るはずです。
さらに、団塊の世代が要介護状態・要看護状態になるタイミングでもあり介護・看護目的の自動技術も緊急に必要とされるはずですので、しばらくは自動革命フィーバーと呼べるような状況が続くと思われます。
ここまでは核戦争でも勃発しない限りは、遅いか早いかだけの既定路線かと思います。
私にとって想像しきれなくなるのはここからです。
自動技術で公道を走れる、人間を介護や看護もできる。
そんな法と技術が揃うのなら、この世のほとんどの仕事は自動技術によって代替え可能なはずです。
AIがチェスや将棋の名人を破り、小説や音楽を自動生成し各種センサーやマニピュレータが人類を凌駕しつつある現状から考えると飛躍しすぎとは思えないのです。
経営者視点では、奴隷以上の理想的な労働力が誕生することになります。
人権がない、給料がいらない、さぼらない、文句を言わない・・・
導入する側にはメリットしかありません。
自動技術が進歩するほどに、人間を雇う理由がなくなっていきます。
そしてここで疑問が生じます。
資本主義とは雇い主と労働者の金のやり取りで成立するはずです。
しかし自動化が進むと労働者のほとんどは自動機械に置き換わってしまいます。
労働者=消費者がほとんどいない経済とは、社会とはどのようなものなのか・・・
一般人の生活はどんなものなのか・・・
世界の支配層と呼ばれる方々には、なんらかのシナリオがあるのでしょうがいまのところ私にはさっぱり想像できません。
こういった未来について北野様のお考えをお聞かせいただけたら幸いです。
長文失礼いたしました。>
申し訳ありません。
私にも、さっぱりわかりません・・・・。
わからないですが、
「国は、これからAIをどう活用すべきか?」
について、書いておきましょう。
質問に対する回答とはいえず、申し訳ありません。
▼AI普及で、奪われる職業
15年ぐらい前のことです。
私は、コンサル会社もやっていて、某自動車会社のお手伝いをしていました。
超カリスマ改善マンが、「自動運転車」「無運転手車」について話してくれました。
「近い将来、運転手はいらなくなるよ」と。
その話を聞いて、私は「マジですか!?」といいました。
ところが、今では「自動運転車」が現実化しています。
時の流れは速いですね。
AIは急速に進化しています。
オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン博士によると、「AI普及で消える職業」は、以下だそうです。
・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・電話オペレーター
・給与・福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係
・チケットもぎり係
・カジノのディーラー
・ネイリスト
・クレジットカード申込者の、審査・調査を行う作業員
・集金人
・弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立て屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告書代行者
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理、調査担当者
・簿記、会計監査の事務員
・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測量技術者、地図作製技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレータ…
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