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前川喜平氏の嘘は7月24日の衆院審査において証明されました。しかしメディアは、前川氏の主張にもとづく報道を未だに繰り返しています。
報道が事実を隠蔽するという、まさに自殺行為を繰り返しているのです。
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加計疑惑!安倍晋三: 小野寺五典(自民)7/24衆院・午前
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◆ 平成29年9月1日 第2549号 「 考えるヒント:嘘 」
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私が自分自身の体験で朝日新聞の報道がおかしいと初めて深刻に実感したのは、ベトナム戦争についてだった。1972年ごろの話である。もう40年もの歳月が過ぎてしまった。私の朝日新聞への批判は、それほど歴史が長いのである。私がいまこうして朝日新聞への批判を体系的に書いているのも、このベトナムの体験から出発した部分が大きい。朝日新聞の偏向にはっきり気がついたのがベトナムの戦争での自分の痛切な実体験の結果だったのである。〔 古森義久さん 〕
■9月4日(月)
真実が靴を履く間に嘘は地球を半周する
( チャールズ・スポルジョン )
A lie can travel half way around the world while the truth is putting on its shoes.
( Charles Spurgeon )
■9月5日(火)
嘘つきが受ける罰は、誰にも信用されなくなることよりも本人が誰も信用できなくなることである
( ジョージ・バーナード・ショー )
The liar's punishment is not in the least that he is not believed, but that he cannot believe anyone else.
( George Bernard Shaw, British playwright, 1856-1950 )
■9月6日(水)
嘘は言葉によって語られるだけでなく沈黙によって語られるものでもある
( アンドリエンヌ・リッチ )
Lying is done with words and also with silence.
( Adrienne Rich )
■9月7日(木)
十分繰り返される嘘は真実になる
( レーニン )
A lie told often enough becomes the truth.
( Vladimir Lenin )
■9月8日(金)
もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。国家が、嘘によって生じる政治的、経済的、軍事的な結果から人々を遮っている間だけは嘘が通用する。だから国家にとっては全ての権力を反対意見の抑圧に用いることが極めて重要となる。なぜなら真実は嘘の不倶戴天の敵であり、したがって真実は国家の最大の敵なのである。
( ヨーゼフ・ゲッベルス )
If you tell a lie big enough and keep repeating it, people will eventually come to believe it. The lie can be maintained only for such time as the State can shield the people from the political, economic and/or military consequences of the lie. It thus becomes vitally important for the State to use all of its powers to repress dissent, for the truth is the mortal enemy of the lie, and thus by extension, the truth is the greatest enemy of the State.
( Joseph Goebbels )
■9月9日(土)
歴史は合意された嘘のかたまり
( ナポレオン・ボナパルト )
History is a set of lies agreed upon.
( Napoleon Bonaparte )
■9月10日(日)
芸術とはあらゆる嘘のなかでもっとも美しいもの
( クロード・ドビュッシー )
Art is the most beautiful of all lies.
( Claude Debussy )
●ベトナム報道のウソ
『朝日新聞は日本の「宝」である』http://tinyurl.com/z2jgwfn
【 古森義久、ビジネス社 (2014/11/20)、p154 】
私が自分自身の体験で朝日新聞の報道がおかしいと初めて深刻に実感したのは、ベトナム戦争についてだった。1972年ごろの話である。もう40年もの歳月が過ぎてしまった。私の朝日新聞への批判は、それほど歴史が長いのである。
私がいまこうして朝日新聞への批判を体系的に書いているのも、このベトナムの体験から出発した部分が大きい。朝日新聞の偏向にはっきり気がついたのがベトナムの戦争での自分の痛切な実体験の結果だったのである。
朝日新聞で読んでいたことと、現地のベトナムでの見聞と、その違いの巨大さは、まさに頭を、があーんと叩かれたような衝撃だった。
私は1972年4月に毎日新聞サイゴン特派員として当時の南ベトナムに派遣された。南ベトナムは正式の呼称はベトナム共和国という国家だった。そのころの首都サイゴンはいまホーチミン市と呼ばれる。当時のベトナムにはまだ米軍部隊が駐留して、戦争が続いていた。
私は自分が特派員としてベトナムに送られそうだとわかってから、当然ながらかなり集中的に日本の新聞のベトナム報道を読んでいた。自分の所属する毎日新聞の記事を詳しく読むのは自然だが、朝日新聞も熱心に読んでいた。朝日新聞はベトナム戦争報道にとくに勢力をそそぎ、記事の数もスペースも他紙を圧していたからだった。このころベトナム戦争はなお全世界を揺るがせていたのである。
そのベトナム戦争を朝日新聞が描く基本構図は以下のようだった。
「南ベトナムで起きているのはアメリカの帝国主義的な軍事侵略であり、ベトナム人民はみな団結して米軍部隊と、アメリカに支援された傀儡政権の軍隊と戦っている」
「ベトナム民族解放勢力は自国の真の独立を求める南ベトナム内のあらゆる勢力の合体であり、民族解放という以外にはイデオロギー的、政治的な共通の目的や動機はない」
「北ベトナムはソ連や中国とのきずなは太いが、南ベトナム領内での闘争に部隊は送っておらず、南領内で米軍と戦うのはみな南ベトナム独自の民族解放勢力である」
「戦いが続くのは米軍の介入が原因のすべてであり、米軍が撤退さえすれば、南ベトナム領内のすべての勢力同士の和解と団結が実現する」
朝日新聞は有名な本多勝一記者らを使い、こうした構図に基づく「ベトナム人民の絶対正義」を高々と掲げる各種のルポや記事を掲載していた。
ただし公正を期すために指摘すべきなのは、当時の日本では朝日新聞以外の主要新聞もこうした構図を描きがちだった点である。そのなかには私の所属した毎日新聞も入っていた。
それ以上に日本の知識人、文化人と称される、いわゆるインテリ層にその傾向が強かった。ベトナムでの戦争はとにかくアメリカが現地の住民の意思をまったく踏みにじって、侵略を断行した結果だと断じていたのだ。そうした見解の旗手であり、総司令部が朝日新聞だったのだといえる。
ところが現地の実情は朝日新聞主導の構図とはあまりに異なっていたのである。
まず第一に、呆然とするほどのギャップを感じたのは、南ベトナムの一般国民の「解放勢力」への態度だった。
現地で暮すまでは朝日新聞報道に影響されていた私は「南ベトナムの民衆は、みな解放勢力側を支持している」と思いこんでいた。ところが、現地ではどうみても、そうではないのだった。
そもそも南ベトナムの人々は「民族解放勢力」などという言葉を使っていなかった。米軍や南ベトナム政府軍に戦いを挑む勢力を「コンサン」つまり「共産」側と呼んでいたのだ。あるいは「革命(カクマン)」側という表現を使う人たちも多かった。
現地のベトナム人は解放(ジャイホン)という言葉は「南ベトナム民族解放戦線」という政治勢力の名称としての固有名詞の一部としてしか使わないのである。朝日新聞のように一般的な言葉としては使っていなかったのだ。
当初、私はこんな実態が信じられず、現地の人たちに問いただしてみた。
「あなた方は本当に革命側が嫌いなのですか、共産側が嫌いなのですか。私が外国人記者だから、米軍や南ベトナム政府への体面上、共産側は嫌いだというウソをついているのではないのですか」
私はこんなことを何度口にして確かめようとしたか、わからない。私のベトナム報道取材の最大部分は、その確かめの作業だったといっても誇張ではないくらいだった。
しかし南ベトナムに長く暮せばく…
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