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もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
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中国は河野太郎・新外相に期待―忠犬「洋平」の面影求め
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2017/08/04/Fri
安倍第三次改造内閣が八月三日に発足。河野太郎氏が外相に就任したことについて産経新聞が、「河野ショック」「河野リスク」といった言葉を用い、盛んに懸念を表明する大きな理由の一つはもちろん、彼が河野洋平氏の息子であることだ。
次のように書いている。
―――河野の父で外相や自民党総裁を歴任した洋平は、歴史認識や東アジア外交などをめぐり、安倍とことごとく対立してきた。なぜその息子にあえて外交を委ねようと考えたのか-。
―――洋平は自民党ハト派を代表する政治家で親中派・護憲派の頭目だったが、外交史の汚点といえる失政を犯した。平成5年8月、官房長官だった洋平が発表した「河野談話」だ。この談話が国内外に「日本政府が公式に慰安婦の強制連行を認めた」という誤解を広め、今も世界各地で慰安婦像が作られる論拠となっている。
一方、父親が河野洋平だからこそ、その息子に期待を寄せるのが中国だ。
中共機関紙人民日報系のタカ派国際情報神、環球時報は、「父親は知中派外交家の河野洋平」なる見出しで彼の外相就任を報道。記事の三分の一をも割いて、以下のように父親を紹介している。
―――河野洋平は日本自民党内で対中友好を主張した著名な外交専門家にしてハト派政治家。知中派外交家とも讃えられ、対中友好を主張して戦争責任問題を深刻に反省して来た。内閣官房長官在任中は河野談話を発表し、第二次大戦当時の慰安婦問題について謝罪した。二〇〇一年には李登輝が日本に入りこもうとするのに反対し、二〇〇六年と二〇〇七年の全国戦没者追悼式では、追悼の辞で日本軍による人権侵害について謝罪した。そのため右翼を中心とする一部の日本の民衆の強烈な反対にも遭っている。
このような河野洋平と同じ道を外相たる息子が歩むことを心ある国民が警戒しているのに対し、中国は逆にそれを期待して止まないわけである。日本の弱体化こそ、あの覇権主義国家の外交の戦略的課題の一つなのだから当然だ。
国営新華社通信も、中国人学者たちの次のような見方を紹介した。
「河野太郎は旗幟鮮明の親米派。安倍が彼を起用したのは、日米同盟強化と自身の地位の安定のためだ。また河野は積極的な改憲派でもある。しかし首相の靖国神社参拝には反対で、日中友好の重要性も理解している。親中派ではないが、少なくとも反中派ではない。河野洋平とは考えは違っても、その影響は受けており、中国問題への理解は深く、中国語のブログも開設している。これは日本の政治家にしては珍しい」
「外相就任後は日中関係の改善を考えるのではないか。先ず訪中することもあり得る」
「犬」と言う言葉は失礼だが、しかし中国は河野洋平氏を自らの忠犬と位置付けていたはずだ。そしてあの可愛い「犬」が忘れられない中国は今後、日本分断工作として河野外相に対し、懸命にラブコールを送り、取り込みを図り続けるのだろう。
中国側から「少なくとも反中派ではない」などと評価された新外相。あの覇権主義国家の期待を裏切る「反中派」たれ。
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