「インテリジェンス戦争」(3回シリーズ)
 第1回「中国の国家戦略と対日工作」(上田篤盛)

が、この土曜日「8月12日」に横浜で開催されます


演者の上田さんは、中国を専門とする元防衛省情報分析官です。

火曜日の連載であなたにはもうおなじみですね。


上田さんの講演会や勉強会は、テーマが「中国」がテーマのインテリジェンスということもあってか、聞きたい人が多く、この前開かれた講演会でも聞きたいけど聞けなかった・・・
もう少しキャパを多くしておけば、くれたらよかった・・・

という声を複数聞きました。


今回の開催は

土曜日(12日)

でお盆時期と重なっており、ストレスなく上田さんの話を聞ける、年に一度あるかないかのチャンスといえます。


元防衛省情報分析官
元陸自将校

の切れ味鋭い中国インテリジェンス分析に触れたい方は、この貴重な機会を無駄にすることなく、席をすぐ抑えてください。

http://www.gungakudo.com/study/



エンリケ


追伸

上田さんからのメッセージです

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 来る8月12日(土)に、かながわ県民センターというところで、軍学堂主催軍学講座「インテリジェンス戦争」(3回シリーズ)の第1回で、拙者が「中国の国家戦略と対日工作」というテーマでお話しをさせていただくこととなりました。

 細部については、「軍学堂」様のサイトなどでご確認ください。
 http://www.gungakudo.com/study/

 このテーマは、本年4月に「士気の集い」主催で、お話ししたことがベースとなりますが、そののち「日本安全保障・危機管理学会」、「国家基本問題研究所」(理事長・櫻井よしこ)などにもお呼びいただき、同種の変化バージョンでお話しさせていただいておりました。今回は、これまでの各参加者の方々からのご指導も踏まえて、逐次“熟成とバージョンアップ(?)”させております。

 また聞きますところ、あとの2回は旧軍のインテリジェンス活動についてのお話を考えられているようです。その前座として、中国の対日工作などに対するわが国の情報体制上の問題点などを少しでも浮き彫りし、皆さまがあとの講演での旧軍活動と対比されることで、現代における問題解決の糸口を提示できれば、と考えています。

 お盆休みの多忙な最中ではありますが、都合つきますれば、ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

 昨年もこの時期に軍学講座で、中東戦争と中越戦争を題材にインテリジェンスのお話をさせていただきました。その際、本メルマガ読者の方々とも直接お会いし、懇親をさせて頂き、楽しい時を過ごしました。今回も再会できますれば幸甚です。

 さて、今週から最終章の「冷戦期編」に入ります。今回は、切り出しとして、冷戦開始とソ連の情報工作のお話をします。
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■参考

上田篤盛(うえだ・あつもり)
1960年広島県生まれ。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、1984年に陸上自衛隊に入隊。87年に陸上自衛隊調査学校の語学課程に入校以降、情報関係職に従事。92年から95年にかけて在バングラデシュ日本国大使館において警備官として勤務し、危機管理、邦人安全対策などを担当。
帰国後、調査学校教官をへて戦略情報課程および総合情報課程を履修。
その後、防衛省情報分析官および陸上自衛隊情報教官などとして勤務。
2015年定年退官。現在、インテリジェンス研究家としてメルマガ「軍事情報」に連載中。

著書に『中国軍事用語事典(共著)』(蒼蒼社、2006年11月)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社、2008年9月)、『戦略的インテリジェンス入門─分析手法の手引き』(並木書房、2016年1月)、『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争─国家戦略に基づく分析』(並木書房、2016年4月)、『中国戦略“悪”の教科書─兵法三十六計で読み解く対日工作』(並木書房、2016年10月)など。

2017/1発売の月刊WiLL3月号で、著者インタビュー記事が掲載されました。
「■上田篤盛 兵法三十六計で読み解く 中国の戦略」
http://amzn.to/2jhrwql



「インテリジェンス戦争」(3回シリーズ)
 第1回「中国の国家戦略と対日工作」(上田篤盛)
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