2型糖尿病の本当の原因の一つは?

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くたばれ糖尿病!スマホ版

第54号 ☆彡

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皆さま
こんばんは!(^.^)

糖尿病情報サイト「流れて良くなる.com」です。

今回も、糖尿に関係する、なるほど納得の情報をお届けしてまいりますよ。

最後まで、どうぞお付き合いくださいませ。
(^_^)/


さて、今号のテーマは♪

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血糖値を下げる野菜

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まずは、なんといっても超有名どころの食材である「玉ねぎ」

現在、糖尿病に良いとされている食品は数多くありますが、「玉ねぎ」はその中でも王様のような存在です。

1920年代にカナダで行われた研究を皮切りに、これまで数多くの研究結果が、玉ねぎの持つ「血糖値低下作用」を証明しています。

とくに、日本人の糖尿病患者の9割を占めると言われる「2型糖尿病」に有効だと言われているのもうれしいですよね。


なぜ、玉ねぎに血糖値を下げる効果があるのでしょうか?

玉ねぎを包丁で切ると、目にしみて涙が出てきますよね?

これは、イソアリインという辛味成分によるもの。

このイソアリインは硫黄化合物の一種ですが、糖をすみやかに吸収させ血糖値を下げてくれる効果があるのです。

中でも注目は、インスリンの値の変動がほとんどないにも関わらず、血糖値だけを下げることができるという点。

そう、イソアリインは、インスリン値に変動をもたらさないのです。

あくまでも、糖の吸収・分解を促進するのみ。

インスリンの分泌量に変動がないため、体がインスリン分泌状態に慣れてしまう「インスリン感受性の低下」がおこりにくいんです!

1日に4分の1個食べることが目安ですが、薬ではないので食べ過ぎにそれほど神経質になる必要はありません。

調理法はお好みで構いませんが、長時間水にさらしてしまうと水溶性のイソアリインやビタミンなどが水に溶け出してしまうのでご注意を。



次にお勧めしたいのが、「オクラ」

秘密は、オクラに含まれるネバネバ。これは食物繊維の一種で、「ムチン」や「ペクチン」などと呼ばれています。

これらは胃で吸収されにくいため、すみやか腸に流れ込んでいきます。

そこで、糖質を包み込むように吸着し、腸壁からの糖質吸収を抑えるように働きます。

結果として、血糖値の上昇が抑えられるというわけです。

それ以外にも、オクラにはインスリンの働きを良くするマグネシウムや亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。

ちなみにオクラの旬は夏。1日に5本程度食べればよいとされています。調理も簡単なので、お勧めの食材です。


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今日のポイント

・玉ねぎのイソアリインは血糖値を下げる成分。

・オクラのネバネバは血糖値の上昇を抑える。

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次回以降も、糖尿の疑問難問を、分かりやすくご説明いたします!

次回の配信もお楽しみに (^_^)/~


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