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防災士からの命を守るメール
……………………………………
今日のテーマ
〇有事に備える
〇ヒアリに気をつけて
………………………………………
〇有事に備える
政府が有事の際の国民向けマニュアルを公開しています。
(1)ゲリラや特殊部隊による攻撃の場合
特徴
●突発的に被害が発生することも考えられます。
●被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的ですが、攻撃目標となる施設(原子力事業所などの生活関連等施設など)の種類によっては、被害が拡大するおそれがあります。
●核・生物・化学兵器や、放射性物質を散布することにより放射能汚染を引き起こすことを意図した爆弾(ダーティボム)が使用されることも想定されます。
留意点
●突発的に被害が発生することも考えられるため、攻撃当初は一旦屋内に避難し、その後状況に応じ行政機関からの指示に従い適切に避難しましょう。
(2)弾道ミサイルによる攻撃の場合
特徴
●突発的に被害が発生することも考えられます。
●被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的ですが、攻撃目標となる施設(原子力事業所などの生活関連等施設など)の種類によっては、被害が拡大するおそれがあります。
●核・生物・化学兵器や、放射性物質を散布することにより放射能汚染を引き起こすことを意図した爆弾(ダーティボム)が使用されることも想定されます。
●発射前に着弾地域を特定することが極めて困難であり、短時間での着弾が予想されます。
このため、我が国に影響があり得る弾道ミサイルが発射されたときは、市町村から原則として特別なサイレン音を使用した防災行政無線により、発射情報と、領域内に落下する可能性がある場合はその旨を、関係する地域に対して、緊急に伝達することとしています。
あわせて、テレビ、ラジオや緊急速報メールなども通じてこれらの情報を伝達します。
●弾頭の種類(通常弾頭であるのか、核・生物・化学弾頭であるのか)を着弾前に特定するのが困難であり、弾頭の種類に応じて、被害の様相や対応が大きく異なります。
留意点
●攻撃当初は屋内へ避難し、その後、状況に応じ行政機関からの指示に従い適切に避難しましょう。
屋内への避難にあたっては、近隣の堅牢な建物や地下街などに避難しましょう。
このマニュアルを公開したのは内閣官房の公式サイトで、警報が鳴ってからの避難行動や核爆発時の対応等が記載されています。
この知識を知っておくと、何かあった時に助かる確率が高くなります。
武力攻撃やテロなどから身を守るために
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html
参考
国民保護ポータルサイト
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【PR】
災害・有事に力を発揮する
「熊本地震にも耐えたウォーターサーバー」
・車中泊や避難用に
・放射能汚染対策
・内部被ばく対策にも
↓↓
https://www.cocorowater.com
………………………………………
〇ヒアリに気をつけて
刺されると火傷のような激しい痛みが生じるヒアリ。
今のところ港湾エリア以外での繁殖や定着は確認されていません。
政府では、ヒアリ確認地点等については、周辺の調査及び防除を継続しています。
しかし万が一、ヒアリを見つけた場合や刺された場合はどうしたらよいのでしょうか。
ヒアリの見分け方など、どのように対応したらよいか簡単なパンフレットにまとめましたので、ぜひご覧ください。
これまで政府が公表した情報や、参考となる資料はこちらから
↓↓
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html
□□□□□
このメルマガは防災の知識を広く知っていただきたいと思い発行しております。
現在、
「日本防災士機構」様の許可を得て、防災士教本から多数情報を紹介しております。
発行責任者:杉村
WEBサイト https://bousaishi.jimdo.com/
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◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
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◎防災士からの命を守るメール のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0001677976&l=byb0cf6024
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〇有事に備える
〇ヒアリに気をつけて
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〇有事に備える
政府が有事の際の国民向けマニュアルを公開しています。
(1)ゲリラや特殊部隊による攻撃の場合
特徴
●突発的に被害が発生することも考えられます。
●被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的ですが、攻撃目標となる施設(原子力事業所などの生活関連等施設など)の種類によっては、被害が拡大するおそれがあります。
●核・生物・化学兵器や、放射性物質を散布することにより放射能汚染を引き起こすことを意図した爆弾(ダーティボム)が使用されることも想定されます。
留意点
●突発的に被害が発生することも考えられるため、攻撃当初は一旦屋内に避難し、その後状況に応じ行政機関からの指示に従い適切に避難しましょう。
(2)弾道ミサイルによる攻撃の場合
特徴
●突発的に被害が発生することも考えられます。
●被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的ですが、攻撃目標となる施設(原子力事業所などの生活関連等施設など)の種類によっては、被害が拡大するおそれがあります。
●核・生物・化学兵器や、放射性物質を散布することにより放射能汚染を引き起こすことを意図した爆弾(ダーティボム)が使用されることも想定されます。
●発射前に着弾地域を特定することが極めて困難であり、短時間での着弾が予想されます。
このため、我が国に影響があり得る弾道ミサイルが発射されたときは、市町村から原則として特別なサイレン音を使用した防災行政無線により、発射情報と、領域内に落下する可能性がある場合はその旨を、関係する地域に対して、緊急に伝達することとしています。
あわせて、テレビ、ラジオや緊急速報メールなども通じてこれらの情報を伝達します。
●弾頭の種類(通常弾頭であるのか、核・生物・化学弾頭であるのか)を着弾前に特定するのが困難であり、弾頭の種類に応じて、被害の様相や対応が大きく異なります。
留意点
●攻撃当初は屋内へ避難し、その後、状況に応じ行政機関からの指示に従い適切に避難しましょう。
屋内への避難にあたっては、近隣の堅牢な建物や地下街などに避難しましょう。
このマニュアルを公開したのは内閣官房の公式サイトで、警報が鳴ってからの避難行動や核爆発時の対応等が記載されています。
この知識を知っておくと、何かあった時に助かる確率が高くなります。
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〇ヒアリに気をつけて
刺されると火傷のような激しい痛みが生じるヒアリ。
今のところ港湾エリア以外での繁殖や定着は確認されていません。
政府では、ヒアリ確認地点等については、周辺の調査及び防除を継続しています。
しかし万が一、ヒアリを見つけた場合や刺された場合はどうしたらよいのでしょうか。
ヒアリの見分け方など、どのように対応したらよいか簡単なパンフレットにまとめましたので、ぜひご覧ください。
これまで政府が公表した情報や、参考となる資料はこちらから
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http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html
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