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■このメールマガジンの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。



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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』1ヶ月30冊の情報をe-Mailで 5042冊目

★★★★☆「やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人」ケント・ギルバート♪


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<名言クイズ>

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・●●党の根本はまったく変わっていません。
 慰安婦問題では韓国を訪れて反日活動を煽るなど、教科書的な基本的反日活動を地道に続けている
 組織です・・(p81)


<ヒント>「民進」ではありません。


▼「名言クイズ」の答えを読む
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<本ナビ(5042冊目)>

http://1book.biz/2017/07/06/kent-gilbert.html
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「やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人」
ケント・ギルバート、PHP研究所
【私の評価】★★★★☆(83点)

[Amazon.co.jpで購入する]
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569827683/mag06-22/ref=nosim/

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■テレビでおなじみのケント・ギルバートさんの一冊です。


 共産党活動が連邦法で禁止されているアメリカの弁護士としては、日本で反日活動家がどうどうと活動していることに違和感があるらしい。


 特に、共産党、社民党、日教組、日弁連、朝日新聞、TBSの活動に警告を発しています。


 TBSの番組では、思い切り偏向編集をされたと怒りを表現しています。


・見事に偏向した編集手腕を見せた『NEWS23』・・
 三十分以上もインタビューを受けましたが、実際に番組に使われたのは一分前後で、しかも最後の最後の、ほとんど余談とも言える部分だけが編集され、私の「笑い」が、あたかも安保法案反対派を冷笑し、馬鹿にしているようにイメージ操作され・・
 さすがTBS、見事な編集ぶり!」と久しぶりに感服しました(p105)



■弁護士としては、在日団体や共産活動家と連携した日弁連の反日活動に警鐘を鳴らしています。


 慰安婦という言葉を発明したのは、朝日新聞ですが、性奴隷という言葉を発明したのは、日弁連の戸塚悦郎弁護士であると指摘。


 マスコミや日教組、日弁連などの団体に共産党工作員が多数入り、組織を乗っ取って世界中で反日活動を行っているとのこと。


・2014年7月、スイス・ジュネーブにある国連欧州本部において、表現の自由や、拷問、残虐な刑罰の禁止などを規定した自由権規約の締結国である日本政府が、規定内容をどのように保障しているかを審査する会合が開かれたのですが、そこでも日弁連のメンバーが暗躍。
 朝鮮風のチマチョゴリを来た在日朝鮮人などを交え、「日本政府は朝鮮学校を無償化せよ」という運動を行いました(p71)



■新聞、テレビでは分からないことが多く記載されていました。


 情報を得る新聞、テレビがこのような状況では、なんともなりません。


 より広い情報を集めていくことが大事だと思いました。


 ギルバートさん、良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「ぱよぱよちーん」「反安倍闇のあざらし隊」「闇のキャンディーズ」「しばき隊」などのキーワードで、ネット検索してみてください。
 彼らの呆れた実態を、ぜひ自分の目で確かめてください(p19)


・公立学校の教育公務員は「政党その他の政治的団体」の役員や構成員等になることが禁止されています。
 さて、それでは日教組のウェブサイトに書かれていた、彼らの最近の活動内容を見てみましょう。・・・
 『安倍政権の暴走を許さず、安保関連法案の廃案を目指す 8・17の週の統一行動報告#3 2015年9月8日』・・
 日教組は「政治的団体」そのものだと思います(p40)


・日弁連の反日活動家に、高木健一弁護士がいます。
 彼は、弁護士時代の福島瑞穂参議院議員と一緒になって、韓国での慰安婦補償要求運動を最初に行った一人(p76)


・社民党もまた、外国勢力と結託して反日活動を行ってきた政党です。元慰安婦と自称する人々に「証言内容をいちいち指南する」という工作のみならず、前述の反日弁護士パートナーと一緒になって慰安婦問題を何十年にもわたって世界中に拡散した影の仕掛け人・・
 福島瑞穂氏など、「本当に日本人なのか」と疑いたくなるような活動ばかり行ってきました(p83)


・この国連会場には、かつて慰安婦を初めて「性奴隷」として国連の場で定義した「クマラスワミ報告」の背後で暗躍し、何の証拠や根拠もなく、単なる「カン」で、「日本軍の慰安婦は性奴隷(Sex Sleve)だった」と言いはじめた戸塚悦郎弁護士や、社民党の福島瑞穂参議院議員の事実婚のパートナーで、過去には、逮捕された中核派の活動家の弁護活動を福島氏とともに行ってきた海渡雄一弁護士(グリーンピース・ジャパン元代表理事)ら、錚々たるメンバーが参加していました(p72)


・渡邉氏は読売グループどころか、日本の新聞界に隠然たる影響力を持っている「ドン」だと言う人もいますが、もともとは共産党員であり、思想的には反陸軍、反靖国・・もし靖国神社に参拝する首相がいた場合には、「私は発行部数千数百万部の『読売新聞』の力で、それを倒す」という驚愕すべき宣言までしている(p92)


・『NEWS23』では、「法案反対派」の立場からの報道時間が93%を占めていました。それでも自分たちは「政治的に公平であること」を遵守していると強弁する、TBS経営陣の面の皮の厚さは、もはや尊敬にすら値します(p108)


・韓国やPRC(中国)は、国家予算やたくさんの人員を割いて、嘘で日本を貶める「歴史戦」を世界各地で大々的に仕掛けている・・
 たとえば欧州主要都市の公園などに、「南京大虐殺」の解説パネルを設置するような、プロパガンダ戦略を行っているのです(p151)


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http://1book.biz/2017/07/06/kent-gilbert.html


「やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人」
ケント・ギルバート、PHP研究所
【私の評価】★★★★☆(83点)

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■目次

第1章 GHQに代わって戦後日本を貶めてきた勢力
第2章 日本には反日メディアが多すぎる
第3章 日本はもう韓国に対して余計な気を遣う必要はない
第4章 中国による「人民大虐殺史」を世界記憶遺産に推薦しよう
第5章 混沌とする国際情勢に対して、日本が持つべき心構え




<楽天ブックスで購入する>方はこちらから
http://tinyurl.com/rakutenbook



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<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
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