STIL0277.jpg




幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

****************************************************************

         心が臨界質量を超えるメルマガ
           『 心 超 臨 界 』
        読者:426人 / 発行人:渡部天真

****************************************************************

★ついに「心超臨界」の時来る → http://tinyurl.com/l7v2lbt
 東京裁判史観(自虐史観)を排し、戦後レジームからの脱却を願う
   《 百万人目のあなたの署名が求められています! 》

★明るい日本を実現するプロジェクト http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
近現代史研究家の水間政憲さんが3年を目処に『南京大虐殺』の嘘を国際的に終結させられる『ポストカード』を国内外に180万枚配布するというプロジェクトを立ち上げました。
   《 広く同志の参加を募ります! 》

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 平成29年6月19日 第2497号 「 絶対的排日移民法 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★戦後の日本は自国の歴史をまともに教えることのない、おかしな国になってしまいました。東京裁判史観(自虐史観)により国民の大半が洗脳されてしまったおかげです。そうした洗脳から目覚め、誇りある日本の歴史を再認識するために、「日本の歴史を学ぶ」シリーズをお届けしています。


国内を開拓しつくし、新たなるフロンティアを求めてシナ大陸への進出を目論むアメリカにとって、すでにシナで力を得ていた日本は邪魔な存在となっていた。シナ大陸にはヨーロッパ列国も進出しているわけだが、それらは同じ白人の国であるから、どうしても憎悪は日本にだけ向くことになる。自分たちが行きたいところに有色人種がすでにいたとなれば、それが怒りに変わるのはこの人種偏見の時代には当然であった。しかも国内では日本人移民が西海岸の農地の多くを開拓し、所有しているのである。( 渡部昇一教授 )


  ■きょうの言葉

   我々が恐れるべき唯一のものは、恐れることそのものだ
   言いようのない、不当で根拠のない恐怖
   それが後退を前進に変えるために必要な努力を麻痺させる
   ( フランクリン・ルーズベルト )
   The only thing we have to fear is fear itself - nameless, unreasoning, unjustified terror which paralyzes needed efforts to convert retreat into advance.
   ( Franklin D. Roosevelt, American president, 1882-1945 )


●1924(大正13)年 米「絶対的排日移民法」成立
 人種差別に基づいた感情的な法律が日米開戦の遠因となった

『読む年表 日本の歴史』http://tinyurl.com/9fa6755
【 渡部昇一、ワック (2011/6/3)、p218 】

加えて、日露戦争の勝利が恐怖心を植えつけた。アメリカが恐れたのは「日本にはバルチック艦隊を沈めた連合艦隊があるのに、我々にはそれに対抗する太平洋艦隊がない」ということであった。アメリカの新聞には「日本軍襲来」というデマ記事さえ流れるようになった。

そこで彼らは法律を変えることで日本人に対抗しようとした。つまり、州ごとに次から次へと排日移民法を成立させて、まず日本人移民を締め出そうとしたのである。

日本政府は外交努力を重ね、明治41年(1908)には「日米紳士協定」でアメリカ合衆国には移民を送らないというところまで譲歩した。日本がいかに欧米諸国の理性に期待していたかは、国際連盟において「人種差別撤廃条項」を提案したことでもよく分かる。

だが、これは議長であるウィルソン米大統領の発言により否決された。これでアメリカにおける排日運動はいよいよ勢いづき、その総決算という形で生まれたのが、1924年(大正13年)に定められた「帰化(きか=国籍取得)に不適格なる外国人」についてのいわゆる「絶対的排日移民法」または「帰化不能外国人移民法」と呼ばれる連邦法(れんぽうほう)であった。つまりアメリカは国家全体として全日本人移民を排除する意思を示したのである。

この法律の成立は日本人に大きなショックを与え、対米感情を一変させた。すでにアメリカの排日運動は20年近く続いていたのだが、日本人の心にはどこかアメリカに対する期待や信頼があった。しかしこれ以来、当然ながら日本は言論界・財界まであげて反米に回った。このとき抱いた日本人の“怨念”が、そのまま日米開戦につながったと言っても過言ではない。

戦後に出版されたさまざまな回顧録には、「日米開戦を知って、『これは大変なことになった』と思った」と書いてある。もちろん、これは嘘ではない。だが、その一方で当時の日本人の多くが「これでスカッとした」という感情を抱いたことを言わねば、これは真実を語ったことにならないのである。

戦後、「この大戦の遠因はアメリカ移民の問題であり、近因は石油が禁輸されたことである」という主旨のことを昭和天皇がおっしゃった。まことに正鵠(せいこく)を射(い)たご観察だったと思う。


●関連ブログ

日米開戦の遠因は排日移民法であり、直接の原因は石油の禁輸である――渡部昇一教授
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/42e9f3b0c9a15634420b02f247800fdc
日米開戦の遠因は排日移民法であり、直接の原因は石油の禁輸である、というのは歴史を一方的に見すぎているかも知れない。しかし昭和16年12月8日までに至る日本人の心情は、正に今述べてきたような積り積った怨念とみることができるのである。

アメリカは感情的とも言える法律を平気で造ってしまう「民主的風土」を持っている――渡部昇一教授
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/7b5424f99e767ccc85eb08b8a73b6a8e
日本人をシナ人のように虐殺すれば、日本政府から強い抗議がきて、国際問題に発展するのは明らかであった。したがって、彼らは法律を変えることで日本人に対抗しようとした。つまり、州ごとに次から次へと排日移民法を成立させて、日本人移民を締め出すという手段を採ったのである。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
「南京の真実」The death of “Seven Samurai”http://tinyurl.com/ovolxcl
「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★ 購読・解除 ⇒ http://archive.mag2.com/0000208880/index.html
★ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
★ メルマガ発想を支えるブログ: http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/
★ 発行人:渡部天真(名前の由来 ⇒ http://tinyurl.com/neokt7)
★ バックナンバー⇒ http://tinyurl.com/2d88qvx
★ ご意見・ご感想は、直接このメルマガに返信願います。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000208880&l=byb0cf6024

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000208880.html?l=byb0cf6024