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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
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安倍政権を信じる台湾―日本は対中関係の改善を急ぎ期待を裏切るな

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2017/06/07/Wed

今年に入り、日本の対台交流窓口機関「交流協会」が「日本台湾交流協会」に、そして台湾の対日窓口「亜東関係協会」が「台湾日本関係協会」へと改名したことは日台関係の深化の証と評価される。

そうした見方が正確であることは、日台接近を警戒して止まない中国の反撥の大きさを見れば明らかだろう。日本と中国が主権国家として対等なように、日本と台湾をも対等視するかのネーミングを中国は許さずにきたが、その中国の怒りも恐れることなく、日台は友情を確認し合ったと言ったところだ。

そしてその台湾日本関係協会(台日協)は六月六日、外交部の定例記者会見の場で業務報告を行った。

それによると「今年に入り、日本からはすでに九名の県知事、二名の副県知事、二十四名の国会議員が来訪するなど交流は盛ん。これは台日関係が極めて緊密になっていることを示すもの」であり、「北京はこうした進展を警戒しているはずだ」という。

しかしその一方で日本政府は現在、その中国との関係改善も図っているところである。

目下、日中関係の改善を目指す日本政府は、七月のG20首脳会議での日中首脳会談を調整中。日中韓サミット(首脳会議)の早期実現も目指している。安倍晋三首相は六月五日、間違いなくそうしたことを視野に、中国の一帯一路構想にも条件付きながら協力を検討すると表明した。

一方、訪日した中国の外交最高責任者、楊潔?国務委員は五月三十一日、安倍氏と会見。関係改善の考えを示す同氏に対し、台湾問題を歴史問題と並ぶ「中日関係の政治的基礎の関わる重大問題」であると位置付け、「適切な処理」を行うよう釘を刺している。

これを分かりやすく言えば中国は、「中国側は首相の靖国参拝と同様に台湾との関係強化にも断固反対しており、もしそれを行えば日中関係は大変なことになる」ということだ。つまり「脅迫」である。台湾の親中メディア「旺報」は「楊潔?の日本訪問と、これによって可能性が高まった中日首脳会談は中日関係に転機をもたらす。安倍は台湾との関係深化を抑制せざるを得なくなるだろう」と報じた。

台日協はそうした状況に関し、次のように語った。

「安倍首相は国会など公開の場において何度も『台湾は価値観を共有する重要なパートナー』だと表明するなど台湾重視の立場は明確。日本政府はゼロサム・ゲームを望んでおらず、台日関係がその他の関係の影響を受けることはない。今後も双方の関係は向上して行くものと信じる」

そうした台湾側の期待に日本側は答えて行くべきだ。

台湾を併呑してアジア太平洋地域全体への勢力伸張を目指す中国の脅威は、今やかつてとは比較にならないほど強大だ。日本には過去の如きゼロサム・ゲーム的な姿勢(中国重視と台湾軽視・無視)に立ち戻り、安閑として台中関係を傍観することなど最早許されないのである。そうしたことを、いまだゼロサム思考を容認する多くの平和ボケ日本人に訴えたい。
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