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↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_45206/
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)6月12日(月曜日)弐
通算第5323号
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(速報)
英国総選挙敗北のメイ政権低迷
ボリス・ジョンソンを首相にかつぐ動きが表面化
****************************************
総選挙で過半数に到らず、事実上の敗北となった英国保守党。メイ首相は連立を組んで続投の構え。五人の閣僚の留任を決めたばかり。
保守党内にはメイ首相のリーダーシップでは政局を乗り切れないと判断し、ボリス・ジョンソンの首相就任の動きが表面化した(『ザ・タイムズ』電子版、6月11日)。
ジョンソンは現在外務大臣だが、さきの国民投票(BREXIT)で、キャメロン前首相が退陣に追い込まれたときの最有力後継だった。
ジョンソンが土壇場でBREXIT賛成に回り、保守党内が混乱したとの理由で、首相就任を辞退し、メイ首相の登場となった経緯がある。
ジョンソンも英政界では異色。ジャーナリスト出身で、暴言放言にまつわる逸話が多く、『英国のトランプ』とも呼ばれる異端児。
□▽◎み□◇□や□▽◎ざ□◇□き◎□◇
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1583回】
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富22)
―富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)
▽
福沢諭吉の表現を借りるなら、どうやら共産党政権はヒト(人民)の上にヒト(幹部)を作り、ヒト(幹部)の下にヒト(人民)を作った。いや、より実態に即するなら極く少数の幹部の下に圧倒的多数の「老百姓(じんみん)」を置いた。
これが毛沢東の唱えた新民主主義の実態らしい。昔から中国には3種類の人間しかいない。奴隷を使う者と奴隷と、奴隷になりたくてもなれないヒト――と言ったのは魯迅だったように記憶するが、どっちにしても救われないことは確かだ。
(32)【役人の表と裏】=「成る程役人は、無暗に威張り候得共、そは表面の話」でしかない。「郷紳」たる地主を蔑ろにしたら、役人は「轉任若しくは免職なる」。そのうえ「浮説流言は、動もすれは議會以上の勢力を有」つ。だから中央の政治方針を末端まで貫徹できるわけがない。そこで「支那は、最惡の役人政治たると同時に、又た最惡の平民政治たりと申すも」過言ではない。
(33)【政府は本來の害物】=「公義心、公共心、所謂る公徳の缺乏は、支那人の協同生活に、覿面に反應」する。「役人は先つ泥坊と、認定さられ、政府は害毒と、豫定せられ」る。「役人に租税を出す」ことも「馬賊に運上を出す」ことも、同じく「惡魔の呪いに出金する迄」のこと。政府であれ官吏であれ、「彼らは先天的に」信用しないし、なんらの期待も持ってはいない。そこで「彼等は政府其物か、本來の害物であると云ふことを、しみしみ確信致し」ているようだ。
(34)【征服者と被征服者】=なぜ、このように政府を信用しないのか。その背景には政府と人民の間が実態的に「征服者と、被征服者との關係なるが爲め」だろう。これを、より直截に言い換えるなら、「強盗と、被強盗の關係に候」。「君主は強盗の隊長」であり、「人民は此の強盗に押し入られたる者」ということになる。「強盗の目的は、只た手當り次第、其の押入りたる家の財寶や、人畜を、奪掠するにあり」。一方の「押入られたる者」は、「幾許にても、其の所有物を與へて、速かに其の危難を?か」れようとする。
とどのつまり「君主は、強盗の隊長にして、官吏は、公許の強盗」だ。であればこそ「人民か政府を以て、先天的害物と見做すも」、「决して異しむに足らす」だろう。
いわば共産党政権は「強盗の隊長」であり、地方幹部は「公許の強盗」。ならば「人民か政府を以て、先天的害物と見做すも」、「决して異しむに足らす」ではある。建国時には「旧中国」は打倒され「新中国」に全く以て生まれ変わったと喧伝されていたはず。にもかかわらず、新中国誕生から70年近くになるというのに、中央・地方を問わず幹部の「強盗」ぶりの凄まじさが伝えられる。ということは、一旦は根絶された「強盗」が狂乱と強欲な経済状況の渦中で息を吹き返したということか。いや、旧も新もなく中国は飽くまでも中国だったのか。因みに建国から文革当時までは一世を風靡していた「翻身(うまれかわり)」という単語は、いまや死語のようだ。そうそう、「為人民服務」「自力更生」「百戦百勝の毛沢東思想」「全世界的無産階級団結起来」などなど・・・死屍累々ならぬ死語累々。
(35)【帝力于我何有哉】=「支那人は、獨立自主の人民」だ。「卑屈とか何とか申せとも、そは支那人の斷念の善き迄」であり、「損する喧嘩」「得せぬ一揆」「割の善からさる謀反」などには「滅多に加入せす」。つまり彼らは「卑屈」なんぞではなく、一瞬のうちに損得を計算し、被害を最小限に止めるよう振る舞う。「卑屈」ではなく自己防衛ということ。加えて「政府には、殆んと爪の垢程の依頼心」はない。「極端な個人主義者」であり、なによりも他からの「干渉か嫌」いだ。かくて「彼等の理想の政治は、一切放任」と説く。
だが彼ら流の「一切放任」は、他を顧みない勝手気儘な振る舞いを意味する。
《QED》
◇○▽ヒ□◎◎イ○◎○ズ○○□ミ□◇◇
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▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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♪
(読者の声1) 金沢方面の愛読者の皆さんへ、宮崎正弘氏の講演会のお知らせです。きたる6月17日午後、金沢市内です。
会合名は「日本のこころ党、タウンミーティング IN 金沢」。
記
とき 6月17日(土曜日)1400(1330開場)
ところ 石川県女性センター 二階大会議室
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/jyoseicenter/access.html
(金沢市三社町1-44)
講師 宮崎正弘(作家、評論家。金沢市出身)
演題 「最新の中国情勢」
参加費 無料
主宰 タウンミーティング実行委員会
連絡先 (090)6709-9380(担当佐藤)
どなたでも予約なしで御参加いただけます。
▽□◎▽□◎
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宮崎正弘の最新刊 宮崎正弘の最新刊 宮崎正弘の最新刊
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★
宮崎正弘の緊急書き下ろし!
♪♪♪
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
韓国大統領が替わって朝鮮半島は泥沼になるか?
六回目の核実験が行われると米国は「レッドラインを越えた」と判断
韓国は壊滅するか、新大統領はどうでるか?
https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
▽□◎▽□◎
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため、6月17日―18日休刊です。
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宮崎正弘新刊ラインアップ 宮崎正弘新刊ラインアップ
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『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円)
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)
♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ>
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
*****************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)
◎◎◎◎◎
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(休刊のお知らせ)海外取材のため小誌は6月21日から30日まで休刊です。
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――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富22)
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福沢諭吉の表現を借りるなら、どうやら共産党政権はヒト(人民)の上にヒト(幹部)を作り、ヒト(幹部)の下にヒト(人民)を作った。いや、より実態に即するなら極く少数の幹部の下に圧倒的多数の「老百姓(じんみん)」を置いた。
これが毛沢東の唱えた新民主主義の実態らしい。昔から中国には3種類の人間しかいない。奴隷を使う者と奴隷と、奴隷になりたくてもなれないヒト――と言ったのは魯迅だったように記憶するが、どっちにしても救われないことは確かだ。
(32)【役人の表と裏】=「成る程役人は、無暗に威張り候得共、そは表面の話」でしかない。「郷紳」たる地主を蔑ろにしたら、役人は「轉任若しくは免職なる」。そのうえ「浮説流言は、動もすれは議會以上の勢力を有」つ。だから中央の政治方針を末端まで貫徹できるわけがない。そこで「支那は、最惡の役人政治たると同時に、又た最惡の平民政治たりと申すも」過言ではない。
(33)【政府は本來の害物】=「公義心、公共心、所謂る公徳の缺乏は、支那人の協同生活に、覿面に反應」する。「役人は先つ泥坊と、認定さられ、政府は害毒と、豫定せられ」る。「役人に租税を出す」ことも「馬賊に運上を出す」ことも、同じく「惡魔の呪いに出金する迄」のこと。政府であれ官吏であれ、「彼らは先天的に」信用しないし、なんらの期待も持ってはいない。そこで「彼等は政府其物か、本來の害物であると云ふことを、しみしみ確信致し」ているようだ。
(34)【征服者と被征服者】=なぜ、このように政府を信用しないのか。その背景には政府と人民の間が実態的に「征服者と、被征服者との關係なるが爲め」だろう。これを、より直截に言い換えるなら、「強盗と、被強盗の關係に候」。「君主は強盗の隊長」であり、「人民は此の強盗に押し入られたる者」ということになる。「強盗の目的は、只た手當り次第、其の押入りたる家の財寶や、人畜を、奪掠するにあり」。一方の「押入られたる者」は、「幾許にても、其の所有物を與へて、速かに其の危難を?か」れようとする。
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