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  / グレンデール慰安婦像撤去~米国連邦最高裁に上告状提出
  / 日本人は食べ物を捨てすぎ?~映画『0円キッチン』[桜H29/1/16]

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◆ 平成29年1月17日 第2410号 「 放送免許規制 」
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日本のテレビ人は、自身の発言が「直接かつ即時に全国の視聴者に到達して強い影響力を有していること」が分かっていない。無責任な放言やウソを重ねて恥じることがない。「無線局の運用の停止」(電波法第76条)を視野に入れた議論が起きるのは止むを得ない。彼ら自身が招いた結果である。これ以上の放任は許されない。( 潮匡人さん )


  ■きょうの言葉

  人の心は、真実よりも虚偽のほうに
  より感化されやすくできている
  ( デジデリウス・エラスムス )
  Man's mind is so formed that it is far more susceptible to falsehood than to truth.
  ( Desiderius Erasmus, Dutch Humanist, 1466-1536 )


●放送免許規制を撤廃せよ

『そして誰もマスコミを信じなくなった』http://tinyurl.com/j6er5b5
【 潮匡人、飛鳥新社 (2016/9/22)、p138 】

ただ政府も認めるとおり、第一義的には自主規制によるべきであり、まずは行政指導が望ましい。それが功を奏しない場合、業務の停止(放送法第174条)の前に「その業務に関し資料の提出を求める」(同第175条)べきであろう。あるいは「無線局に関し報告を求める」(電波法第81条)のが先決と考える。それでも功を奏しない場合は運用停止を命じることになるが、万策尽きたあとなら、それも止むを得ない。それはおかしいと言うなら、大臣答弁ではなく、放送法および電波法の根拠規定自体を批判すべきである。

なお、以上はアナログ時代の古い議論とも評し得る。デジタル時代の今日、電波の「有限」性は再考されるべきではないだろうか。

お叱りを承知で言えば、放送免許に関する規制を撤廃(ないしは大幅緩和)すべきと考える。同時に「放送の不偏不党」や「政治的に公平であること」を求めた放送法の規定も撤廃する。自由に番組を編成制作させる。たとえばアメリカ合衆国のように。

必ずしも暴論ではない。なぜなら電波監理委員会規制「放送局の開設の根本的基準」は「放送をすることができる機会をできるだけ多くの者に対し確保することにより、放送による表現の自由ができるだけ多くの者によって享有されるようにする」と定めた(第9条、放送の普及)、昭和25年制定の規制だが、デジタル時代のいま、改めて原点に立ち返るべきではないだろうか。

要するに、規制緩和による既得権益の打破である。たとえば“ホリエモン”のような新規参入を認める。自由市場とし、市場原理を働かせる。そうできれば、平和安全法制で徴兵制になるといった類の「報道」は自然に淘汰されていく。

異論反論はあり得よう。だが、公開討論を拒絶した連中に発言権はない。みな筆とマイクを折り、メディアから退場すべきである。つねに安全な場所に身を置きながら、いくら威勢よく吠えても、すべて空しい。テレビに映る彼らの姿は卑しく、はしたない。


●関連ブログ

テレビ最大のタブー「電波利権」――小川榮太郎さん/上念司さん
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/ee5d209f156dd5e8c9e69b391136040d
【小川】 公の財産=国民の財産である電波をタダ同様で仕入れておいて、一方で高額な広告料をスポンサーに要求し、下請けには低賃金で制作させる。のべつまくなしに悪口言いたいわけじゃないけど、どうも人も羨む「悪徳商法」と言う他ないな。
【上念】 スポンサーがテレビ局に支払った広告料はスポンサー企業の商品やサービスに上乗せさせられていますから、結局は消費者が負担します。つまり、私たちは財産をタダ同然で提供し、さらに高い買い物をさせられているのです。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
「南京の真実」The death of “Seven Samurai”http://tinyurl.com/ovolxcl
「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz


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