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□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2016年11月5日 第1589号 )

            
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆


☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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☆☆偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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西村眞悟の時事通信
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アメリカ大統領選挙に顕れてきた意義とは
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――平成28年11月4日(金)

 この度のアメリカ大統領選挙について述べておきたい。
 ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらが勝っても、アメリカにとって最悪の大統領の誕生となり、世界にとって、重大な予測不能要因の誕生となる。

 その予測不能要因の中に投げ出される我が国は、戦後体制から脱却しなければ国家の存続が確保し難くなる。
 従って、我が日本にとっては、クリントンとトランプのどちらも、戦後からの脱却が不可避であることを日本国民に自覚させる要因を持っている。
 この国民の自覚という観点からするならば、嘘つきよりも不動産屋の方が、まだましか。
 嘘つきは本性を誤魔化すので分かりにくいが、不動産屋は内容は無茶苦茶でもハッキリとものを言うからである。
 従って、不動産屋の方が、日本国民に戦後体制からの脱却の必要性を強く自覚させる。

 一ヶ月ほど前に、虎ノ門ニュースに出演して作家の百田尚樹氏と話した時、私は、ハッキリと、アメリカ大統領には、トランプが当選すると言った。
 その理由は、この度の大統領選挙に関する今までのプロセスを観れば、トランプに関する専門家の予測がことごとく外れてきているからである。
 この度も、公開討論の結果、ヒラリー優勢でほぼ勝負あった、かのようにと伝えられてきたが、投票日まで二週間となった十月二十八日、突如、FBI・連邦捜査局が、ヒラリー・クリントンの私的メール問題の再調査を開始すると発表した。

 この大統領選挙投票日直前の候補者に対するFBIの捜査再開発表だけでも、異常な事態である。
 しかし、さらに異常なのは、そのメールの内容だ。
 内容は発表されていないが、漏れ伝わるところでは、それは、ヒラリーが国務長官当時に仕組んだアメリカ政府の血生臭い謀略であり、これが現在の中東における大量殺戮と難民発生という世界の秩序を破綻させかねない動乱を造りだしているということである。
 しかも彼女は、その私的メールで何をしていたのかはおくびにも出さず、一時間弱で料金二千七百万円の講演をしまくって二十二億円を稼いできた。
 また、彼女は、サウジアラビアなどの外国にも献金を要求しているという。
 やはり、えげつない。
 ところで彼女は、大統領をした夫のビルとは今も夫婦であるが、そのビルは、大統領の時には、執務室にモニカ・ルインスキーを呼び込み、今は自宅にモニカの替わりを呼び込んでいると伝えられる。
 しかも、彼女は、公開討論の場で、トランプが女癖が悪いと非難している。
 自分の夫のビルをバットで殴ってから言え。
 トランプだけではない、ヒラリーもえげつなく無茶苦茶だ。
 よって、この度のアメリカ大統領選挙は、一つのビンの中に、二匹のサソリを入れた如くである。

 では、この度のアメリカの大統領選挙は、異常な選挙なのか。
 異常ではない。
 アメリカの権力が根底にもつ性癖を観れば、ヒラリーの如き人物は、その本来の流れの中に生息する正常な生き物である。
 アメリカの権力の歴史は、表には自由と民主主義と博愛を掲げている。
 しかし、根底には、殺人を行いウソを平気でつく謀略の伝統がある。
 従って、異常ではない。
 この度の大統領選挙は、今まで裏に隠されてきたアメリカの権力の本来の姿が表に顕れたに過ぎない。
 この意味で正常な選挙なのである。FBIは、良くやっているのだ。

 ついでに言っておく。
 韓国政治の今の状況は、また北朝鮮の今の状況は、異常なのか。
 異常ではない。
 アメリカと、同様に、北も南も李氏朝鮮の本来の伝統が表にでているだけである。

 アメリカに戻って、アメリカでは、領土拡大を西部開拓という。
 しかしそれは、「開拓」ではなくインディアンの土地の「略奪」である。
 西部劇を思い出されよ。
 それは、インディアンとの戦いで、何時も白人が勝つ。
 と、いうことは、インディアンの殺戮が西部劇ではないか。
 また、その当時、インディアンと接触していた白人のバッファロー・ビルが次のように言った。
  インディアンが白人との約束を破ったことは一度もなかった。
  そして、白人がインディアンとの約束を守ったことも一度もなかった。

 箇々のアメリカ人のことを言っているのではないが、これがアメリカの建国の歴史なのだ。
 この西部の果ての太平洋に達したアメリカは、さらに太平洋の西を目指し、同じやり口、即ち、ウソと殺戮で、ハワイを奪い、フィリピンを奪った。
 そして、二十世紀初め、遂に我が国を仮想敵国と定め、密かにオレンジ計画という日本征服計画を練った。
 そして、大統領のF・ルーズベルトは、西部劇と同様に我が国に先に拳銃を抜かせるための謀略を練りそれを実行する。
 対日石油禁輸を実施すれば日本はどうするかをアメリカ海軍作戦部長スターク提督に質したF・ルーズベルトは、対日石油禁輸は、戦争のトリガー(引き金)であり、
 「日本は必然的に戦争に踏み切ります。アメリカは戦争に巻き込まれます」
 という回答を確認して対日石油禁輸に踏み切った。

 この大統領F・ルーズベルトの謀略に比べれば、国務長官ヒラリー・クリントンの謀略などみみっちいものだ。
 現在、FBIによって、このヒラリー・クリントンの謀略が明るみにでてきつつある。
 従って、この度の大統領選挙は、アメリカの権力の習性である情け容赦のない醜い謀略が表に出た選挙となりうるのである。
 これが、一旦明らかになれば、F・ルーズベルトの謀略解明に繋がっていく。

 よって、この度のアメリカ大統領選挙について書き始めた所以は、ヒラリー・クリントンの謀略が明らかになれば、歴代アメリカ大統領を動かしてきた謀略の伝統が明らかになり、連鎖的に、封印されてきたF・ルーズベルトの対日謀略の実態が明るみに出る可能性が広がり、これが我が国の名誉と歴史が回復されることに繋がることを願うからである。
 二十世紀の大量殺戮の巨悪は、ヒトラー、スターリンそして毛沢東であると語られてきた。
 が、もう一人いる。
 しかし、西部劇のヒーローのように実態が隠されてきた。
 その一人とは、F・ルーズベルトアメリカ大統領である。

目次
◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 579」
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◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 579」
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≪(承前)中国の教育施設及びその他の文化施設を日本軍が爆撃したと報じる新聞の紙面には、多くのセンセーショナルな見出しが躍った。だが調査の結果、爆撃されたそれらの文化施設は軍事目的のために中国軍が使用していたことが判明した。次に掲げるのはこの件に関する諸々の事実の要約である。
「天 津」
一、南海大学は七月二九日の日本軍の砲撃と空爆でかなりの被害を受けた。その理由は第二九方面軍第二六連隊に所属する六百名の中国軍がこの建物を占拠し、日本軍に対する軍事活動の拠点として使用していたからである。
二、南海女学校と河北中学校は七月三〇日の日本軍の空爆で被害を受けた。その理由は第三八方面軍の中国兵がその建物にたてこもったからである。
「上 海」                               
一、同済大学と呉淞の中学校が被害を受けた。その理由は第八八方面軍の中国兵がその建物を占拠し、その壁の背後から日本軍を攻撃したからである。
二、閘北地区の商業新聞社及びそれに付属する東洋図書館が被害を受けた。その理由はまず最初に中国の第八七方面軍が、後に第二五及び第一〇方面軍がその建物を占拠したからである。中国軍はその周囲に塹壕を掘り巡らし、防衛手段の一部として戦車を配置し、全ての窓の背後に土嚢を積み上げ、その陰から機関銃で日本軍を攻撃した。
三、交通大学が日本軍に攻撃された。その理由はそのキャンパスを中国軍の砲兵隊が使用していたからである。
四、佳夏大学と昆華大学が攻撃された。その理由は中国軍がキャンパスの内外に塹壕を掘り巡らし、それを軍事活動に利用したからである。退却する前に中国軍はその建物に放火して行った。
五、復旦大学、上海商業学校、準貼学校、愛国学校などが日本軍に攻撃された。その理由はそれらの施設が全て中国軍の軍事活動のために使用されていたからである。
「広 東」
 次の諸施設は不幸にも全くの偶然によって被害を受けた。その理由はそれらがたまたま広東政府のセメント工場と空港に隣接していたからである。
 一、梅花中学校
 二、光亜中学校
 三、夏后女子大学
 次の諸施設は攻撃された。その理由は中国軍がそれらを占拠していたからである。
 一、将軍中学校
 二、中山大学
 三、復但中学校
「山東省、済南」
 日本軍によって被害を受けた中国の文化施設は全く無かった。中国軍は退却する前に
一、純粋に科学的な目的のために日本人が設立した気象台を完全に焼き払った。
二、日中両国民の福祉のために日本人が経営していた呑堅病院を略奪し尽くし、そのほとんどを破壊した。
三、日本人学校を略奪し尽くし、そのほとんどを焼き払った。
「山東省、青島」
 中国軍は退却する前に、日本人の経営する事実上全ての絹糸工場と綿糸工場を焼き払い破壊した。
その評価額は三億円に上る。中国の軍と民間当局は一九三七年一〇月に日本人がこの都市から撤退した後、それらの財産をを保護すると約束しておきながらこの蛮行に及んだのである≫
日本軍が大陸で、生物毒素兵器を使用したとか、「殺し尽くす、奪い尽くす、焼き尽くす」という中国側が用いる三光作戦で残虐の限りを尽くした、とされているが、事実はここにカワカミ氏が列挙したようなものだったのである。
つまり、シナ軍が敗走する度に自ら陣地や住居を焼き尽くしたのである。それを戦後、日本軍がしたことだと主張したのだが、敗戦下にあったことと、それに便乗した日本人の左翼勢力が賛同したことが、この記録からも証明されている。こんな理不尽なことが許されていいはずはないのだが、戦後の弱腰外交と、シナに忠実な勢力と、もともと事変中から謀略的反日宣伝が諸外国に拡散さ//