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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
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またも台湾芸能人バッシング―実は中国の脅しは日本メディアにも
ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
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2016/10/29/Sat
台湾の女優、陳艾琳さんが二〇一四年の太陽花青年運動が発生していた当時、フェイスブックで「子供の時から学校でも家庭でも、私は台湾人で台湾は私の国だと教えられてきた」などと書いていたことが、最近になり中国で問題になり、中国映画での主役を下された。
まずは中国のネットユーザーが台湾の芸能人の愛国的な言動を見つけて「台湾独立活動だ」と言って大騒ぎし、中国市場から締め出させるという、いつもながらのパターンだ。こうした騒動の背景に、台湾芸能界を委縮させ、中国統一に奉仕させようと企む中国政府の思惑が働いていない訳がない。
今回の件については、対台湾工作を司る国務院台湾事務弁公室の報道官も、「対岸(台湾)に両岸文化交流を奨励する立場、態度は明確にしているが、いかなる形の台湾独立分裂の動きにも断固反対するという立場もまた確固たるものがある」という政府の立場を強調している。
当の陳艾琳さんは、「私はずっと同じことを言ってきた。自分の立場の問題で、仕事が減るのを恐れない」と話す。今回のような不当なバッシングで委縮する芸能人も多い中、彼女の毅然とした姿勢は多くの台湾国民の心を打っているが、日本人にしてもまともな人なら拍手を送ることだろう。
しかしこの国にはまともではない人間も大勢いるのである。例えばマスメディアがそれだ。台湾は中国の一部ではないと知りながらも、あえてそうは断言せず、あたかも一部であるかのような報道を続け、国内で誤った印象、認識を広げて来たのだから、立派な中国統一への奉仕者と言えるだろう。
なぜそのようなことを繰り返すのか。それはもちろん「台湾人は台湾人。台湾は台湾人の国」などと真実を報じれば、中国から「台湾独立活動だ」と断罪され、バッシングされるのを恐れているからなのである。
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