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『 心 超 臨 界 』
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【Front Japan 桜】暴走する中国が世界を終わらせる~中国が滅びる日
/ 旧ソ連地域漫遊記・大統領選の行方[桜H28/10/25]
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◆ 平成28年10月27日 第2362号 「 サイバー戦争 」
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「このままでは日本は戦いに負けます。21世紀の戦い、サイバー戦争には完全な勝利かみじめな敗北しかありません。人類のこれまでの戦争のように8割は負けたが2割は勝った、または7割と3割の勝敗、もしくは日露戦争のように、ギリギリの勝利などというものはありません。サイバー戦争の恐ろしさはその点にあるのです」
こう語るのは陸上自衛隊でサイバー戦部隊「システム防護隊」初代隊長を務めた伊東寛氏である。( 櫻井よしこさん )
■世界の名言
戦争はすべて騙し合いである
( 孫子 )
All war is deception.
( Sun Tzu )
●専守防衛ではサイバー戦争には勝てない
『日本の決断』http://tinyurl.com/go4fbh4
【 櫻井よしこ、新潮社 (2016/8/27)、p59 】
米国や日本企業に対するサイバー攻撃は2000年前後に顕著になったといわれる。米国はそれを国家的危機ととらえて対策を講じた。片や日本は危機に目をつぶり、被害を隠し、結果、十分な対策をとれずにきたと伊東氏は指摘し、サイバー問題の専門家として、日本の現状を危ぶんでいる。
( 中略 )
サイバー戦争の特徴は、まず、攻撃の事実そのものをすぐには探知しにくいことだ。いわんや攻撃を仕掛けた犯人の特定はもっと難しい。
攻撃側は攻撃の仕組みが実際に作動し始めるまで十分な時間がある。他方、攻撃された側は、それが判明した時点ですでに多大な被害を受け、能力を奪われてしまっている可能性が高い。つまり、サイバー戦争においては必ず、攻撃側が有利で、守るだけの側は決して勝てない。必ず敗れる。
●超限戦
( 同、p62 )
日本、そして米国へのサイバー攻撃の大半が中国によると言われるが、中国はそのように批判されても仕方がない。それを衝撃的に示したのが1999年に発表された『超限戦』だった。世界で注目を浴びた同書は喬良、王湘穂の2人の空軍大佐が書いたもので、中国人民解放軍の考え方を反映していると考えてよい書である。
そこで両大佐は、米国との戦争を念頭に、中国の軍事力では勝てないと分析して、勝つためにはテロ、生物・化学兵器、心理戦などあらゆる手段、戦術を用いるべきだと主張し、サイバー攻撃をその重要な手段のひとつと位置づけている。事実、中国はサイバー戦力充実のために種々の手を打ってきた。
( 中略 )
米国はこの事態を正しく「戦争」と定義した。2011年7月に発表された国防総省の報告、「サイバー戦略」には、米国が受けた攻撃の度合いと被害の深刻さに応じて、サイバー攻撃にとどまらず、ミサイルなど通常戦力による武力報復も辞さないと明記されている。具体的にどの程度の攻撃がミサイルによる報復につながるかは書かれていないが、凄まじい決意である。それだけ危機感が深いのだ。このような傾向は米国に限らない。かつてロシアは「核による報復」まで言及したと伊東氏は指摘する。
それでも中国のサイバー攻撃はやまないのである。だからこそ日本以外の国々は中国同様、攻撃と防御の両面から全力を投じてサイバー戦への備えを整えつつある。日本ひとり、動きが非常に鈍いのである」
「まず、基本的な考え方が異なります。サイバー攻撃を受けたら、それに対処するのは、どの国でも、軍が中心です。しかし、わが国の自衛隊にその任務は与えられていません」
他国はサイバー攻撃を戦争と見做して軍が対処する。中国による日本へのサイバー攻撃は、人民解放軍総参謀部第3部が担当していることが明らかになっている。第3部の要員は13万人にも上る。凄まじい構えではないか。
★お勧め情報【 拡散希望 】
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
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「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz
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