┠──────────────────────────────────
┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
┠──────────────────────────────────
├ 2016年10月04日 【ご紹介号】日本とあなたが「常勝」になれる、究極のツールとは?
──────────────────────────────────
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▼奥山真司の「アメ通 LIVE!」|THE STANDARD JOURNAL 2
2016/10/04(火) 開場:20:57 開演:21:00
★ニコニコ動画 生放送★
http://live.nicovideo.jp/watch/lv275717905
★Youtubeライブストリーミング 生放送
https://youtu.be/QAGmgA8-UJE
★FLESH!by Abema★
https://broadcast.abemafresh.tv/broadcast/tsj/46663
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
※先週の放送はこんな内容でした(Youtubeにて無料公開中)※
▼奥山真司の「アメ通LIVE!」/
THE STANDARD JOURNAL (LIVE! 2016.09.27)
【Youtube無料動画】→ https://goo.gl/dIxers
●【速報】トランプ 対 ヒラリー(米大統領選挙候補者 第1回テレビ討論会)
●「稲田朋美は右翼」と安直なレッテル貼り。(米ワシントン・ポスト紙)
●万里の長城、見るも無残な姿に…。文化破壊並みの中国による蛮行(Vandalism))
●若者の箸離れが問題に(中国)
●無かったことになったアフガン戦争/「Credibility」
●ドイツはアメリカでは好かれている(でも、欧州では…(ry...
●「反差別」を掲げ言論封殺をするリベラル派が疎まれている件。
●北極海は地政学的に熱い!(はずだった・・・
●トランプって・・・にそっくり(アメリカ大統領選挙 場外戦)
●Googleのプラットフォーム支配発想。(「技術」ではなく【戦略】が重要である。)
●日本のイノベーションは宗教界から起こる?!
●日本発の北朝鮮インテリジェンスはまだイケる。
●知的好奇心と意欲があれば学ぶ方法はたくさんあります。
●中国のプロパカンダ大攻勢を甘くみてはイケない。
●「ソウルをWipeOutしてやる!」w
●中国のプロパカンダ大攻勢を甘くみてはイケない。
【Youtube無料動画】→ https://goo.gl/dIxers
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▼奥山真司の「アメ通 LIVE!」|THE STANDARD JOURNAL 2
2016/10/04(火) 開場:20:57 開演:21:00
★ニコニコ動画 生放送★
http://live.nicovideo.jp/watch/lv275717905
★Youtubeライブストリーミング 生放送
https://youtu.be/QAGmgA8-UJE
★FLESH!by Abema★
https://broadcast.abemafresh.tv/broadcast/tsj/46663
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
管理人です。
今夜も、おくやまさんの生放送ですので、お見逃しないよう、よろしくお願いします。
その前に・・・。
お馴染みの「ロシア政治経済ジャーナル」を今回もご紹介させて頂きます。
その内容は・・・、お読み頂ければ・・・
管理人がそれ以上何も言うことはありません。
ですので、ご紹介の前に、前回の「ロシア政治経済ジャーナル」の編集後記にありました、北野様の興味深いエピソードをさらにご紹介致します。
------------------------------
==============================
★編集後記 ~ ケルキラ島編4
ギリシャのケルキラ島に行きました。
ホテル内に「子供センター」がありました。
保育園みたいなものでしょうか。
雨が降って海で泳げないときなど、子供をあずけることができる。
お姉さんたちが、子供たちと遊んでくれます。
いろいろな国の子供たちがいるので、言葉が通じません。
お姉さんたちは、英語で話し、後はジェスチャーで意志を伝えるのでした。
彼女たちに、「最近ギリシャどうですか?」と聞くと、
「財政危機の影響で税金が上がり、全部もってかれる」
と嘆いていました。
「空港も主要道路も、(主な債権者である)ドイツが管理している。ギリシャは、ドイツの経済植民地よ!」
と憤っていました。
「大金を貸して嫌われるドイツ」
同じような批判は、欧州のあちこちで聞かれます。
RPEジャーナル 北野幸伯
==============================
------------------------------
「大金を貸して嫌われるドイツ」・・・。
欧州は今後どう展開するのでしょうか・・・。
さて、今回の本編をどうぞお読み下さい。
( 「アメ通」管理人 )
(ご紹介はじめ)
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
まずお知らせから。
プーチンの年内訪日が決まり、「北方領土問題」がクローズアップされています。
・4島返還について、ロシアの本音は?
・2島返還の可能性と問題点は?
・そもそも、ロシアとの関係を改善させた方がいい理由は?
・世界一の戦略家ルトワックは、北方領土問題についてなんといっている?
などなど、「ダイヤモンド・オンライン」の記事で解説しています。
本当に重要な内容ですので、是非ご一読ください。
↓
http://diamond.jp/articles/-/103394
●スマホ、携帯で読めない場合は、PCでお読みください
では、本題。
今日は、日本とあなたが「常勝」になるための、奇跡的概念、ツールについてお話します。
▼日本はなぜ戦争に負けたか?
全然関係ないような話からします。
日本は、なぜ戦争に負けたのでしょうか?
これ、いろいろな意見がありますね。
私はいつも、「孤立したから負けた」といっています。
もう一つ。
「日本には、大戦略がなかった」
というのも、決定的な敗因だと思います。
その証拠に、
・海軍は、「アメリカが最大の敵だ!」と主張していた。
・陸軍は、「ソ連が最大の敵だ!」と主張していた。
これ、国家として統一しないとダメですよね?
ソ連が最大の敵であるなら、米英と和解しなければならない。
アメリカが最大の敵であるなら、ソ連や中国と和解しなければならない
しかし、日本は国家としての「敵」を定めてなかったので、結局、アメリカ、イギリス、ソ連、中国を全部敵にまわしてしまった。
日本に大戦略がなかったこと。
これは、本当に大きな敗因でした。
▼いまは???
では、今の日本はどうなのでしょうか?
大戦略はあるのでしょうか?
安倍総理には、「セキュリティーダイヤモンド」という「大戦略」があります。
これは、要するに「日本、インド、オーストラリア、アメリカ・ハワイで中国を封じ込めよう」という話。
総理は、この戦略に沿って動いておられるように見えます。
しかし、国内の情勢をみると、意見はかなり分裂しています。
常識的に考えると、「現状を破壊しようとしている外国」は一国しかありません。
そう、「日本には、尖閣ばかりか沖縄の領有権もない!」と宣言している中国です。
(必読証拠はこちら↓
https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/ )
最近は、領空侵犯、領海侵犯を日常的に繰り返し、ずいぶん日本国民の認識も変わってきました。
しかし、意見が統一されているわけでもないですね。
(いろいろな意見があるのは、民主主義では当然ですが。)
まず、「アメリカこそ諸悪の根源」とする根強い勢力がいます。
「アメリカ軍を追いだせば、すべてはうまくいく!」と。
しかし、彼らは、中国が「日本には尖閣ばかりか沖縄の領有権もない!」と宣言し、領空、領海侵犯を繰り返している事実は、完全無視。
「尖閣侵略?今の時代にありえませんよ!」
あるいは、
「戦争を煽るな!」
という一言で片づけようとします。
決して、「中国が領海、領空侵犯して煽っている」という考えにはならないのですね。
他にも、「ロシアとの関係は、何がなんでも北方領土問題解決が最優先!その他のことは、領土問題が解決してからだ!」と主張する人たちもいます。
私も、北方領土問題が重要であることは理解しています。
しかし、ロシアは、「クリミア併合」後、はっきりロシアに味方した中国とは、「事実上の同盟関係」にある。
それで私は、「中国だけでも勝てるかわからないのに、中国、ロシア同時に敵まわしてどうやって勝つつもりですか?」と聞きます。
反応は、「・・・・・そんなこと考えたことなかった」です。
つまり日本の現状は、非常にボンヤリしていて、中国から誘導されれば、またもや、中国、アメリカ、ロシアを同時に敵にしてしまいかねない現状なのです。
▼弱いイギリスは、なぜ強いドイツの勝てたのか?
世界一の戦略家ルトワックさんは、全国民必読の超名著
●自滅する中国 ルトワック 奥山真司
(詳細は→ http://tinyurl.com/l2f87d6 )
の中で、「…
[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=19GOfQbk7c5&position=4500&l=byb0cf6024#position
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000110606&l=byb0cf6024
◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000110606.html?l=byb0cf6024


