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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
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2016/04/16/Sat
熊本など九州では四月十四日夜以来、強い地震が相次ぎ、大勢の人々が犠牲になっているが、これを受け台湾では、十五日には馬英九総統が安倍晋三首相に、そして林永楽外交部長(外相)が岸田外相にそれぞれ見舞いのメッセージを送った。また外交部(外務省)は熊本県に一千万円の義捐金を贈ることを表明し、「もしその他日本側が必要なものがあれば我が国は提供に尽力する」とコメントした。
その他、間もなく総統に就任する蔡英文・民進党主席もまた、日本の対台湾窓口機関である交流協会に連絡を入れたそうだ。
蔡氏はフェイスブックでこう書いている。
「昨夜、日本の熊本県で強い地震が発生したとの報に接し、私達はすぐに交流協会に連絡を入れ、最大限のお見舞いの思いをお伝えした。友人が苦しんでいる時に支援の手を差し伸べるのは当然で、もし何か必要なことがあれば私達は全力で協力したい。被害が最小限にとどまり、日本の友人たちが平穏であることを願っている。熊本頑張れ、日本頑張れ」
これを読めば日本人の多くは、東日本大震災の時に台湾の国民が被災地に寄せてくれたあの温かい友情、真心を思い起こすことだろう。
そして朝日新聞も例外ではなかったようだ。「台湾次期総統が熊本地震に見舞い」との見出しで、蔡氏が上記のメッセージを発したことを報道した。
すると今度は、そうした日本側の思いに台湾側が感応した。
たとえば台湾紙リンゴ日報が「朝日新聞が『次期総統が熊本に関心』と報道」との見出しで速報し、この記事の内容を転載。それと同時に朝日読者の台湾への感謝のメッセージ(Yahoo!ニュースのコメント欄に掲載)まで取り上げた。
ちなみに朝日の記事は下記のように、台湾の日本への友情だけでなく、日本の台湾への友情についても触れている。
―――台湾は東日本大震災時に200億円以上という巨額の義援金を寄せた。今年2月に台湾南部で強い地震が起きた際には、日本政府が120万ドル(約1億3千万円)の緊急無償資金協力を決定、日本各地で義援金を募る動きも起きた。
台湾南部地震(台南地震)の際に日本各地で見られた「義援金を募る動き」を、もちろん台湾の人々は忘れていない。台湾紙自由時報は十五日、次のように伝えている。
―――今年二月の台南大地震で、日本人は進んで義捐金で台南の被災者を支援した。ネット上では大勢のユーザーが募金協力を希望し、「力ある台湾人は急いで応じよう」「台日友好だ」「恩返しの時至る」などと書き込んだ。
台南市は十六日、「熊本震災義捐金」受付口座を開設。まず頼清徳市長が給料の一月分を献じた。
被災地は依然として、予断を許さない大変な状況。現地の情報は台湾でも逐一報道され、人々の関心を集めている。
【追記】台湾政府は十六日、地震被害の拡大を受け、義捐金を六千四百万円に増額すると発表した。
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「昨夜、日本の熊本県で強い地震が発生したとの報に接し、私達はすぐに交流協会に連絡を入れ、最大限のお見舞いの思いをお伝えした。友人が苦しんでいる時に支援の手を差し伸べるのは当然で、もし何か必要なことがあれば私達は全力で協力したい。被害が最小限にとどまり、日本の友人たちが平穏であることを願っている。熊本頑張れ、日本頑張れ」
これを読めば日本人の多くは、東日本大震災の時に台湾の国民が被災地に寄せてくれたあの温かい友情、真心を思い起こすことだろう。
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―――今年二月の台南大地震で、日本人は進んで義捐金で台南の被災者を支援した。ネット上では大勢のユーザーが募金協力を希望し、「力ある台湾人は急いで応じよう」「台日友好だ」「恩返しの時至る」などと書き込んだ。
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