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こんにちは。エンリケです。

今現在、わが国では「情報戦」という名の戦争が行われており、その主体は支那情報機関です。

もちろん世界中の国々が、わが国で情報戦を展開していますが、もっとも悪質で、将来わが国に悪影響をもたらす毒性が強いのが支那のそれです。

わが国が、支那とのインテリジェンス戦争に国家一丸となって対処しなければ、平時という見せかけにごまかされたまま支那の毒に犯され、身動きできなくなってやりたい放題されることになるでしょう。

シャープの買収事件(あえて事件と書きます)は、明らかにインテリジェンス戦争の一環ですが、そういう観点で啓蒙する人はいません。みなが損得勘定に逃げて、見て見ぬ振りをしています。

国防動員法についてもきちんと啓蒙されていません。

そういう風潮に違和感を持ちます。

将来もし日支間に軍事衝突が起きれば、支那は軍事力行使の前段階として、インテリジェンス戦争を本格化し、心理戦、宣伝戦、サイバー戦を強力に仕掛けてくることでしょう。

日支軍事衝突の危険性を察知し、事態のエスカレーションを防ぐためにも、平素から支那によるインテリジェンス戦争がどう展開するか?
をシミュレートし、その対応策を検討する必要があります。

そのために役立つ本がこれです。
わがインテリジェンス能力向上のためにも、前著「戦略的インテリジェンス入門」と併せ、広く読まれて欲しいです。
http://okigunnji.com/url/93/


大森義夫(元内閣情報調査室長・日本文化大学学長)さんは推薦の辞で、

「前著『戦略的インテリジェンス入門』に続く著者の力作である。
中国のインテリジェンス活動の実態という具体的な題材を取り上げて今回も平明かつ網羅的に解明している。ビジネスマンや学生が読んでも理解しやすいし、実務家が手元においても十分専門性を発揮する。

中国共産党の「特務」活動は中華人民共和国の建国より古く、「戦わずして勝つ」という独特の手法を我が国にも繰り出していることが詳述されている。ここには中国とのインテリジェンス戦争に勝利する秘訣が隠されている。」

とおっしゃっています。

『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争―国家戦略に基づく分析』
元防衛省情報分析官・上田篤盛著
A5判288ページ
定価2500円+税
http://okigunnji.com/url/93/



明日は、本書の内容を整理します。


エンリケ




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