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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成28年(2016)4月7日(木曜日)弐
           通算第4864号
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 中南海に激震、表面上は何食わぬ顔をしているが。。。。
   「パナマ文書」がじわりと高層部を揺らしている
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 世界に激震をもたらした「パナマ文書」。
 もっとも深刻な動揺を運んだのは北京の中南海の面々だろう。国内の反対派が、これを材料に習執行部を批判する爆弾にもなりうる可能性を秘めているからだ。
 華字紙のつたえた「疑惑人物」は以下の通り。

 習近平の実姉の夫、トウ家貴
 劉雲山の孫娘  賈麗青
 張高麗の女婿  李経泌
  (以上三人は現職政治局常務委員関連家族)

 李鵬元首相の娘 李小琳
 賈慶林の孫娘  李紫丹
 曽慶紅の実弟  曽慶准
 胡耀邦の三女の子 胡徳華
  (これら四人は元政治局常務委員)

 この事件の複雑で面妖な点は昨日付け小誌でも書いたが、米国の富豪の名前がない。パナマの一法律事務所が、これほどのリストを入手できたとは考えにくい。背後にCIA、NSAのモニター記録からの意図的なリークがあるのではないか、ということである。

 ただし、いずれにしても、このパナマ文書が、直ちに北京の政局を揺らし、習近平批判への起爆剤となるというのは考えにくいシナリオである。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)関西方面の愛読者の皆様へ。
「昭和の日 講演とパネルディスカッション」のご案内です。
          記
とき     4月29日 1300(1200開場)
ところ    大阪府神社庁会館五階
       (大阪市中央区久太郎町4丁目渡邉号)
        御堂筋線「本町」15番出口から徒歩三分
講演     長谷川三千子(埼玉大学名誉教授) 
演題    「神やぶれたまはず」
パネル   「昭和精神史を考える」、柳井健一、長谷川三千子ほか
入場無料
主催    「昭和の日記念行事実行委員会(委員長 葛目浩一)
お問い合わせ (080)3826-3419



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(読者の声2)朝鮮学校の少年少女たちは、毎年毎年、このような「カルトの舞」としかいえないことをしかも平壌でやらせられています、こういうのを私は洗脳とか児童虐待とか思うのですが、子供の人権を重んじる方々に是非立ち上がってほしいと思いますので、この画像の拡散にご協力いただければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=Qc4rZw8Dgwc
 朝鮮総連議長の、もう、なんというか、笑うことも難しいお話です
http://www.asian-reporters.com/blog/chaoxianzongliandi23huiquantidahuixuzongwanyizhangnodahuibaogao
  (三浦生)



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(読者の声3)産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久先生独演会
      記
と き   4月10日(日) 14時~16時30分(開場:13時30分)
ところ   文京区民センター2F 2-A会議室(文京シビックセンター向かい側)
      東京都文京区本郷4-15-14 Tel:03-3814-6731
(都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口、丸の内線・南北線「後楽園駅」5番出口から徒歩3分)
参加費   事前申込:1500円、当日申込:2000円
事前申込の学生:500円、高校生以下無料
講師    古森義久
演題    「アメリカ大統領選ワシントンから緊急報告」
略歴    慶應義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞社入社。米国留学後、記者として東京本社社会部、外信部を経て、1972年から南ベトナムのサイゴン特派員。1975年、サイゴン支局長。1976年、ワシントン特派員。1981年、米国カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。東京本社政治部編集委員を経て、1987年、外信部副部長。
同年に毎日新聞社を退社して産経新聞に入社、ロンドン支局長。1989年、産経新聞ワシントン支局長。1994年、同ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員。1998年、中国総局長、産経新聞の31年ぶりの北京駐在再開の責任者となる。2001年から再度、産経新聞ワシントン駐在編集特派員兼論説委員。2013年から産経新聞ワシントン駐在客員特派員。
 ボーン国際記者賞、講談社ノンフィクション賞、日本新聞協会賞、日本記者クラブ賞等多くの賞を受賞。

【懇親会】 17時~19時頃 参加費:事前申込3500円、当日申込4000円
【申込先】 4月9日23時迄にメール又はFAXにて(当日受付も可)(懇親会は4月8日23時迄)
★当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます★
【主催】 千田会 https://www.facebook.com/masahiro.senda.50
          https://twitter.com/Masahiro_Senda
          FAX 086-428-6870
E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp



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(読者の声4)第27回 家村中佐の兵法講座 兵法書として読む『古事記』『日本書紀』
 『古事記』『日本書紀』を兵法書として戦略・戦術的な観点から読み解くという、これまで全くなかった新しい試みですが、そこにはこれまでの単なる古典としての「学術的」な読み方では絶対に気付かない様々な「真実」の発見があります。
軍事と歴史と夢とロマンがみんな一緒に学べますので、皆様、奮ってご参加ください!
 日本で現存する最古の史書とされる『古事記』『日本書紀』は、単なる国造りの神話や物語ではありません。そこには、遠い昔から今に伝わる日本人の戦争観や武力行使のあり方、優れた戦略・戦術や軍隊の指揮・統率など、現代社会においても十分に役立つ「最高の兵法書」としての教えが数多あります。
こうした先人たちの英知を図や絵を用いながら分かりやすく解説いたします。
 今回は、神武天皇の東征とは、どのような戦いであったのか、その戦略・戦術などについてです。
     記
演 題:第1話 神武東征
日 時:4月16日(土)12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
場 所:靖国会館 2階 田安の間
講 師:家村和幸(日本兵法研究会会長、元陸上自衛隊戦術教官・予備2等陸佐)
参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
 FAX 03-3389-6278(件名「兵法講座」にてご連絡ください。配布資料準備のため、つとめて事前申込みをお願いします)。
(日本兵法研究会事務局)

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『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社)
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『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所、1404円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円)
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
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<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 宮脇淳子 『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石 平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、1080円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石 平『2015年 中国の真実』(ワック、シリーズ第五弾)
宮崎正弘 v 大竹慎一 『中国崩壊で日本はこうなる』(1512円。徳間書店)
宮崎正弘 v 西部遭 『日米安保五十年』(海竜社)
宮崎正弘 v 黄文雄 『世界が知らない中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 佐藤優 『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社)
  ◎み□◇▽や□○ざ◎□○き○
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