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【田村秀男】日本と世界経済の行方 [桜H28/3/24]
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◆ 平成28年3月30日 第2228号 「 六然訓 」
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安岡正篤はその勉強会に来ていた財界人が経済団体や政府の諮問委員会の長に就任したとき、よく色紙に揮毫(きごう)して贈った言葉に、明の崔後渠(さいこうきょ)の「六然訓(りくぜんくん)」がある。安岡自身が、「私はこの『六然訓』を知って以来、少しでもそういう境地に身心を置きたいものと考えて、それとなく心がけてきた。実によい言葉で、まことに平明、しかもわれわれの日常生活に即して活きている」と述べている。 ( 神渡良平さん )
■世界の名言
人は沈着になればなるほど、その成功、その影響力、徳を成しとげる力は偉大になる
平静な心は知恵を輝かせる美しい宝石のひとつである
( ジェームズ・アレン )
The more tranquil a man becomes, the greater is his success, his influence, his power for good. Calmness of mind is one of the beautiful jewels of wisdom.
( James Allen )
●六然訓(りくぜんくん)
『安岡正篤 珠玉の言葉』http://tinyurl.com/4ejdzea
【 神渡良平、講談社 (2008/2/21)、p136 】
日常生活では忘れられているようだが、何か事があったとき思い出し、「ああ、そうだ。今が肝心なんだな」と心構えを新たにする。安岡は「寸言こそは人を感奮興起(かんぷんこうき)させる」と言うが、六然訓などはその最たるものである。
自處超然 じしょちょうぜん
處人藹然 しょじんあいぜん
有事斬然 ゆうじざんぜん
無事澄然 ぶじちょうぜん
得意澹然 とくいたんぜん
失意泰然 しついたいぜん
一 自ら処すること、超然
自分自身に関しては、一向にものに囚(とら)われず、恬淡(てんたん)としている。人はよく見ているもので、モノに執着している人は人が離れていく。他人の行状は自分を振り返ってみる格好の物差しである。
二 人に接すること、藹然
藹(あい)とは草木が盛んに繁るさまをいうので、處人藹然とは、人に接するときは、相手の気持ちが和らぎ、穏やかになるように心がける。
幕末の儒者・佐藤一斎も『言志四録(げんししろく)』で私たちを諭(さと)して言う。
「春風(しゅんぷう)を以て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て自らを粛(つつし)む」
三 有事の時には斬然
いったん事が起きればグズグズしないで、束ねたものをマサカリで斬るように、一気呵成(かせい)にやる。
四 無事の時には澄然
事がない場合には、静かな湖面のように澄み切っている。私利私欲がないから心が澄んでいる。澄んでいるから融通無碍(ゆうずうむげ)に動くことができるのだ。
五 得意の時には澹然
澹というのは水がゆったりと揺れ動くさまをいう。従って、得意絶頂のときこそ、逆に静かであっさりしていることが緊要だ。そうすると足をすくわれることがない。
明の洪自誠(こうじせい)の手になる『菜根譚(さいこんたん)』にも同じ趣旨の言葉がある。
「成功、常に辛苦(しんく)の日にアリ。敗事、多く得意の時に因(よ)る」
得意絶頂のときに、敗れ去る原因を作っていたのだ。
六 失意の時には泰然
失意の時にはうろたえ、呆然となるのが人間の常だが、だからこそ逆に泰然と構え、大所高所から眺めてみる。するとそれまでは見えていなかったことに気づき、死地を脱することができる。そこで意気消沈したらおしまいだ。
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