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◆ 平成28年3月28日 第2226号 「 松井やより 」
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★メルマガ第2222号 「パブロフ報道」よりつづく
http://archives.mag2.com/0000208880/20160322063000000.html
1981年(昭和56年)から85年(昭和60年)にかけて松井がアジア総局員としてシンガポールに駐在していたことはすでに見た。従って、吉田清治の講演を大きく取り上げた82年の大阪本社発行の紙面から始まる80年代前半の朝日新聞社の吉田証言報道のことは知らなかったか、仮にアジア総局で読んでいたとしても、それらの記事とは無関係だったろう。 ( 長谷川煕さん )
■世界の名言
聞いたことはすべてひとつの意見であり、事実ではない
見たものはすべてひとつの見方であり、真実ではない
( マルクス・アウレリウス・アントニヌス )
Everything we hear is an opinion, not a fact.
Everything we see is a perspective, not the truth.
( Marcus Aurelius )
●松井やよりの記事の不審点
『崩壊 朝日新聞』http://tinyurl.com/jhqkou5
【 長谷川煕、ワック (2015/12/22)、p98 】
日本に戻る半年ほど前の84年(昭和59年)11月2日付の朝日新聞夕刊に彼女がタイ南部に住む63歳の元韓国人慰安婦のことをシンガポール発で書いた記事は、前章で取り上げたマレーシア関係のそれと同じく、その粗雑さに驚かされる。
「ある日、釜山(プサン)郊外で井戸の水を水がめにくんで頭に載せて帰ろうとしたら、日本人巡査が3、4人来た。『待て』と言われて身をかわした瞬間、水がめが落ちて割れ、巡査の服をぬらした。
いくら謝っても許してもらえず、殴られたり、けられたりしたうえ、車の中に押し込まれた。それが人生の岐路となった。留置された部屋には若い女性がいっぱいだった。10日後に6人がダブダブの軍服を着せられ、『皇国使節団』として軍艦に乗せられた。1942年の秋だった。40日間の航海のあと『昭南島』と呼ばれたシンガポールに着いた。(略)挺身隊員としての地獄の日々が始まった」
記者の活動はさまざまである。取材したことを分析し、考え、問題点を見つけて一つの記事に仕上げることもあるし、発表文をそのまま正確に報じることもあるし、この元韓国人慰安婦に関する記事のように、相手の言ったことをうまくまとめて伝えることもある。あるいは評論も随筆もある。
しかし、取材の相手によっては、その人が言うことに不審、疑問を感じ、質問し、それでも納得いかなかったら書かないという選択肢はある。疑問を感じるか否か、どれだけその疑問を消せるか、疑問が膨らむかはその記者次第だろう。(中略)
タイ南部のこの元韓国人慰安婦に関する松井の記事も、やはり呑み込めない。(中略)
その出来事は戦中の1942年(昭和17年)のことと書かれている。
文献(ブランドン・パーマー著『検証 日本統治下朝鮮の戦時動員 1937~1945』)によれば、1943年時点の朝鮮警察官の3分の2は日本出身なので、記事の「日本人巡査」という表現それ自体はおかしくない。しかし、巡査の服が濡れたとしても、誤って水がめを落としたためで、その女性は謝ってもいる。それでも何人もの「日本人巡査」が寄ってたかって乱暴狼藉を一人の女性に働くものだろうか。
★お勧め情報【 拡散希望 】
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
「南京の真実」The death of “Seven Samurai”http://tinyurl.com/ovolxcl
「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz
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