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天下の無法松「戦後70年シリーズ」第38弾
「戦後最大の神風が既に吹いていた!!」

■■ 転送歓迎 ■■ No.2498 ■■ H28.01.15 ■■ 8,266部■■


皆様、明けましておめでとう御座います。

今年も8月14日までは戦後70年として、「戦後70年シリーズ」をお送りしたいと思います。

さて、本年はやはり予想されていた通りに正月早々世界中で大変なことが起き続けておりますが、皆様にはどの様にこの元旦からお過ごしでしょうか。

我が国では正月にしてはあまり寒くない日々が続いており、全く平和で一般の人々には全く緊張感が感じられませんが、このメルマガをお読みの皆様におかれましては、愈々、戦後70年にして第3次世界大戦前に成ったとの感を深くしておられるのではないでしょうか。

そのことについては「無法松の本音」で述べるとして、昨年、神風の件で述べることを忘れておりました最も大切な出来事を述べたいと思います。

それは、秋篠宮文仁親王殿下の御長男として丁度、今年から数えて10年前の平成18年9月6日にお生まれになった、悠仁親王殿下の御誕生です。

無法松は迂闊にも、昨年、この戦後で最大の神風を忘れていることを元旦に気付き、今回で取り上げさせて戴きましたが、正に悠仁親王殿下の御誕生は戦後70年で最大の神風ではないでしょうか。

正月早々に、悠仁親王殿下の御誕生を述べるようになっていたのかもしれませんが、兎も角、本当にこのことは我が国、しいては世界人類にとって全く幸福と言う以上の、人類を救う救世主の御誕生と言えるでありましょう。

平成18年9月6日以前では、小泉なにがしと言うエルビス・プレスリーの大好きな総理大臣が、「女性天皇」を認めるべきだとか「女系天皇」を認めるべきとか言って、我が国のみならず世界人類の崩壊に手を貸そうとし、マスゴミもその論調に乗ろうとしておりました。

この様に言うと無法松は何と大袈裟なことを言うのだと言われる方もおられるかと思いますが、女系天皇を認めると言うことはニッポン文化を否定することで、その声が悠仁親王殿下の御誕生によって最近は全くマスゴミから聞こえなくなったことは本当に神風でありました。

悠仁親王殿下の御誕生によって、昨年末のメルマガの「元号法制化」と同様にニッポン国のみならず、全世界は「辛うじて救われた」のであります。

■無法松の本音

テロリズムは欧米のみならず、今や全世界に広がろう(北京政府は既に国家テロをチベットや新疆ウイグル自治区等で行っておりますが)としておりますが、何が有ろうがニッポン人は絶対に日本列島から逃げてはなりません。

他国に逃げてはその他国に迷惑を掛け、その時こそ、ニッポンは崩壊します。

5年近く前のあの巨大津波と福島第1原子力発電所の巨大事故の直後には、無法松は逃げろとこのメルマガ上で訴えましたが、それはその周辺から逃げろと言ったのであって、我々ニッポン人は決して日本列島から逃げてはいけません。

もし、第3次世界大戦が起きたとしても、その時には我が国の航空会社や海運会社は逃げようとしている純日本人(反日日本人を除く?!)を飛行機や船に載せて、海外に逃亡する手助けをするべきではありません。

その時には我々ニッポン人は日本列島で歯を食いしばりながら、天皇陛下の下で世界平和を達成するように頑張り、世界人類の手本となる様にならなければなりません。

元々、テロリズムは欧米の民主主義とか、フランス革命の思想の根幹である自由・平等・博愛とか言う偽善思想を、全世界に普遍的なものとして欧米が自ら無意識に押し付けていることが大きな原因の一つとして起きているのではないでしょうか。

世界中のマスゴミは、祖国を捨てて他国に勝手に侵入している人々を侵入された国の人々が差別しているからテロリズムが起きているのだと言っているようですが、元は自由・平等・博愛とか言う偽善思想の下で難民と言われる人々を無差別に受け入れているから起きているのです。

人類と言うものは、所詮、神の子では全く無く、動物(高等動物?)にしか過ぎず、その事実、現実を欧米の人々は見ようとしていない為に民主主義とか自由・平等・博愛主義とか言う空理空論にいつまでも固執しているのではないでしょうか。

その動物である人間の社会にとって、一番相応しい政治体制は王政であると無法松は世界に訴えたいと常々考えております。

共和制の歴史も大変古いものではありますが、それよりも王政の政治体制の方が古いのではないでしょうか。

共和制の国家で1,000年以上続いている国が21世紀の今、世界にあるでしょうか。

その点、我が国は1,000年どころか1,500年以上続いており、王政の国々の方が共和制国家よりも安定しているのではないでしょうか。(北朝鮮は王政国家では無く、単なる超独裁国家にしか過ぎません。)

その王政の下では自然に民主主義や自由・平等・博愛そのものが国に満ち溢れ、それらを思想として国民に教育して強制する必要などありません。

ですから、フランスよりかは英国の方がまだ国としては人類にとって相応しい国なのかもしれません。

もっとも、王政を捨てざるを得なくなった人類最古の王政国家の一つであったエチオピアの様な国には御同情申し上げますが、やはり、古くからあって今も存在している王政国家こそが、人類のあるべく理想の国家ではないかと無法松は常々考えております。

と言うことで、我々世界最古の王政国家である「天皇」様のおられるニッポン国をニッポン人が捨ててしまっては、我々の御先祖のみならず、世界人類にとって申し訳なく、これから先どのようなことが起ころうとも、我々ニッポン人は全人類の為に頑張っていく使命があるのです。

では今年も、頑張りますので天下の無法松も宜しくお願い申し上げます。

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